起業・開業・創業したら、ホームページを制作した方が良い理由?

あなたは、全く知名度はありません。誰も知りません。知っている人は知り合いの人。 では、「どのように知名度をあげて知ってもらうのか、売上を上げていくのか」はとても重要です。そのために必要なのがホームページです。なぜホームページ必要なのかを解説します。

創業時だから判断される

一昔前には、タウンページの掲載や電話営業や飛び込み営業、折込チラシなどで広告を行い 活動のスタートをしていました。

最近では、このような展開からスタートすると死活問題になります。
まだ、顔を出して何度も何度も訪問して「よし!お前は気合が入ってるから気に入った!」 というのが好きな人もいますが、非効率です。あえて、その客層へアプローチを希望する方は止めることはできませんが・・・。

効率という言葉は、好きではありません。 しかし、世の中が効率的な文明を開発し人類が便利なツールを使い生活しているため 会社や個人でも効率的で効果的な手段を選択することが重要になります。それが、ホームページといえます。

実績づくりに媒体掲載

ホームページは必要なことは理解できるかと思います。だからと言って他の媒体がダメということではありません。取捨選択をし、見極めなければ広告効果、費用対効果が悪いということです。なぜなら、自ら紙を受け取りに行く人は今の時代いないに等しいのです。かさばりますし・・情報量が少ない。。

使い方は、ホームページで結果を出すための実績や証明として掲載すると良いでしょう。先日、某雑誌に取り上げられました!という感じです。

大事!いまの消費者の行動

インターネットで調べる、Twitterで調べる、YouTubeで調べるが当たり前になりました。 いまでは、Instagramで画像から興味を持るビジュアルから入る層が増えています。

経済産業省が 平成22年に全国の20~69歳男女を対象におこなった「消費者購買動向調査」によると、「購入選択時(検討時)」 に信頼できる情報源を訪ねたところ、1位テレビ、2位に企業ホームページが上げられています。


3位が「価格比較サイト」で53.4%、4位が「評判や情報のサイト(クチコミサイト)」で52.8%、5位が「検索エンジン」 6位の「パンフレットやカタログ」、7位の「店員やセールスマン」、10位の「折り込みチラシ」です。

消費者はカタログやパンフレット、営業マンや販売員よりも「ネット上の情報」を信頼を優先して興味から確信に 変えて行動します。逆転しているのが分かるでしょうか?

仮に、きっかけが営業マンだとしても、その後に会社情報を調べて契約するかしないかまで ネットで判断するのです。

つまりお客さん側(消費者)にとって、ホームページが重要な信頼するための要素であり そこに、あなたがターゲットにしているユーザーが欲しい、求めている情報があるのかが大切になるのです。

笑いすぎ注意!コピーにも役立つ川柳。

Twitterで目にした、おもしろすぎな川柳。感動すら覚えた。

抜粋: 年上が タイプだけれど もういない
抜粋: いびきより 静かなほうが 気にかかり
抜粋: どこで見る 東京五輪 天か地か

ここ数年で、爆笑してしまった。

キャッチコピーも同様にオシャレ感や ボンヤリしているより
具体的にイメージできないと人は動かない。

自分の知らない世界

お客様先へ訪問。どんなに勉強しても、あなたの専門分野には勝てない。いつもゼロ知識のスタンスで会話するように心がけてます。webの仕事をしていると、どうすれば良いのかを質問されます。そのために必要になるのは、あなたの会社の考え方や、あなたが求めていること。

教えてください。あなたの会社のこと。

読書は人の心を強くする

特定の分野で50冊を読めば専門家になれると言われている。本当は嘘かは分からないが、確実に集中力が高まりアイデアもわく。ただし、専門家として課題を解決するための対策にはならない。やはり、経験と実績による傾向(データ)がなければお客様の成果には導けない。