WEBディレクションの重要性について

この業界では、WEBディレクションという存在はクライアントにとっては
デザイナー?担当?ん?

存在としては、営業ではないが制作にかかわっている人にすぎないでしょう。
残念ながらですが。

ディレクターは、各社仕事領域の幅がありますが、大抵の役割としては
「制作を統括する人」=「制作指揮監督」です。

大きな会社であれば、社内でデザイナーやコーダーやライターを抱えています。
フリーランスや個人であれば、外部のパートナーと協業します。

ホームページを作るうえでは、それぞれが役割があり
その中で、クライアントの要望に応えるために制作進捗することになります。

デザイナーやライターやコーダーなどをまとめていく、
この人たちに、指示をだしてホームページを作り上げるためにまとめて
進行(スケジュール)に合わせて進める人です。

ディレクターが本来することはコンサルティング

わたしは、大手企業や広告代理店のディレクターで加入する場合があります。
なぜか?

どの会社も営業はできても制作指揮ができない、できずらい環境があります。
人的要因やサービス的に、WEBリテラシーや経験やノウハウなどの観点より。

これは、わたしにとってはありがたいことです。
直接、お客様より格安ホームページ以外でしっかりとWEBで結果を
だしていきたい場合には、このディレクションが大事になります。

具体的には、お客様の要望と、その先の結果を具体的にイメージして
ホームページとしてカタチにし、その後に具体的に何をどうすればよいかを
アドバイスすることが大事になるからです。

アドバイスだけではなく、方法論やアクション内容まで明確に
してあげることも大事でしょう。

つまり、ホームページは作って終わりではないということです。

個人で企業の要望とその先を具現化するのは経験と・・・

よく、フリーランスに安く依頼して、満足している企業があります。
ただ、伸びている競合を見てもらうと、大手が入っていたり、その道の
プロがコンサルやパートナーとして入っていることが多いでしょう。

わたしも、ディレクター兼コンサル的に提携しているクライアントが
ありますが、会社のナンバー2としての役割が会社に存在していないことが
あるからだと思います。

経営者は、やはり結果が重要です。会社を経営していく必要があるからです。
社員は別です。一生懸命に働かなくても、つぶれない限り、給料をもらえます。

大きな差は覚悟です。

我々も同様です。求める結果に添えなければ即刻契約解除です。

どうせ依頼するなら、しっかりした覚悟ある個人か大きな会社

経験上、フリーランスや個人の場合には人的なリソースが限られているため
予算や規模によって対応できずにつくって終わるでしょう。

今後は、会社のWEB部門を伸ばす場合には、
覚悟ある小規模WEB事業か大手企業に相談することです。

最後に

経験というのは、うんちくだけではなく、時代を読むために重要にもなります。
我々のような、WEB業というのは「覚悟」を持ってクライアントの要望を実現し喜ばれることが大切でしょう。

WEB反響UP!サイトデザインやSEO対策の最適化する秘訣。

新しくホームページ制作したり、リニューアルする際に注意点、すでに相談しているWEB会社がある場合に伝えるポイントなどをまとめました。

ホームページ制作は、創業や開業、起業してすぐにでも必要不可欠なツールとなりました。中小企業の方や個人事業主、商店などもすでにWEBサイトを活用していることが多いのではないでしょうか。

今のご時世、インターネットで検索すると様々な情報を得ることができ、自分のスタイルや会社の体制、展開に応じてサイト活用の方法を知ることができます。

この記事では、初心者の方(創業・開業・起業・個人事業・小規模中小企業)の方が自社で取り組める具体的な方法とその注意点などポイントをおさえ書いていますので、参考にしてください。

どの会社や情報よりも最新のWEB活用方法について 。

この内容を実践することで、あなたや、あなたの会社も反響や集客、ブランディングといった目的を達成するための最短の方法になります。

SEO対策はやっぱり重要な理由

SEO(エスイーオー)とは<Search Engine Optimization=検索エンジン最適化>

意味)検索エンジン(googleなど)の検索結果でWebサイトがより多く露出されるために行う一連の取り組みのことを”SEO対策”と呼びます。

一般的に初心者やWEBの素人の方が、このSEOと出会うのは、ホームページ制作後が多く、危機感や不安を感じてSEO対策のことを調べたり、SEO業者に相談したり、WEB会社に相談します。

なぜ、危機感や不安を感じてSEOを調べるのか?それは、簡単です。

自分のサイト(ホームページ)、自社のサイトが特定の検索語句で上位に来ておらず、問い合わせがなかったり、取引先から何と検索すれば出てくるのか?を外部から言われて気づきます。

横文字を言われて、意味が分からないと感じて検索して調べてみると、SEO対策はされているのか?なと感じるのです。

多くのWEB会社では、ホームページ制作をする際に「初期SEO対策」という内容で対応しています。この初期対策で多いのは、サイトがSEOに最適化されやすいつくりでホームページを制作しているということ。

ですが、最近ではブランディングやデザインサイトが増えて、見ためのインパクトを重要視するケースが増えており、このSEOに焦点をあてずに制作することがあります。ブランディングにも2種類あり、インパクト重視のブランディングと検索対策をしながら見込客に認知してブランディングすることです。

実が、どちらも正解なのですが、ホームページ制作してすぐはSEO対策をされていても、googleやYahoo!の検索を上位にするために必要な条件のサイトを見て回るクローラーという検索ロボットが見にいく時間や期間があるため、なかなか思うように上位表示されません。それ以外に、特定の言葉「●●」キーワードといいますが、特定のキーワードを狙っている競合の数や対策しているサイトも存在するため、キーワードによっては上位表示が難しい場合もあります。

SEO対策というのは、内部と外部の対策があり(ここでは割愛します。)ますが、今ではSEOだけに焦点をあてて、簡単に上位表示できますというキャッチコピーでリンク数を増やすような対策をしてしまい、サイトが圏外になり見れなくなってしまうことも増えています。

理由として、Googleはこのような不正の対策をしているサイトを弾くようにしているからです。WEBサイトを活用していくというのは、Googleありきで考えていく必要があります。

今何をすれば良いのか、これからどのように取り組むべきかは、例えば以下の Kenichi Suzukiさん のサイトを見たり最新のトレンドを見て今どのような状況になっているのかを知ることも大切です。

これから、5Gになる日本では動画が普及が強まることが想像できます。つまり、TVを見ていた人が、スマホの番組を見たり、YouTubeをさくさく、気軽に見れる時代にさらになるのです。さらにです。

つまり、よりTVを見ていた人が、ネットに流れてTVよりネットになるのです。企業では、まだネットなんて・・・と言っている社長がいたら会社の存続にもかかわってくるでしょう。

そうならないために、いまやれることはSEO対策という具体的な内容よりも、自社でキーワードを設計した記事を書いていく習慣をつくり、毎日1記事でもユーザーの悩みや課題を解決する内容で伝えて配信していくことです。

1円玉も積み重ねれば、100万になるのと同じように、1記事に対して毎日1回アクセスしてくれば、記事数が50記事あれば1日50アクセス、月間で1,500アクセス。年間で18,00アクセスになります。そのうち、2%の人が問い合わせになった場合、月間30件、年間360件のビジネスのきっかけが生まれるのです。

これを見ると、分かりやすいですよね?

記事書くこと、ブログ書く事の意味もありますが、上記のように1記事に対して1日や月間でどれくらいのアクセスをしてもらえるようにするかを考えれば目標ができます。

※アクセス数だけでなく、あくまでもターゲットのキーワードの意味や、そのキーワードで検索する人の気持ちになってください。そうすれば、アクセスが少なくても、問い合わせ数が増える意味のある記事になります。

Web制作のいろいろ

WEBサイトの制作は、デザインベースで作るのか、前項のようにSEO重視でテキストたくさんあるような、ブログ型でいくのか、両方を兼ね揃えていくのか様々目的によって変わってきます。

サイトが古くなったので、おしゃれやサイトでリニューアルしたいという漠然としたデザインベースでホームページ会社やWEB会社に相談するのはやめましょう。

目的をもってホームページを制作したり、リニューアルすることが最も大切です。

・必ず押さえるべきWebサービス

初心者の方の多くは、ホームページは簡単にさくっと出来ると思っていることが多いはずです。そういうサイトもありますが、しっかり構造から考えて、拡張性なども考慮する場合には、手間もすごくかかります。最初は、自分で作るよりも、初心者の方は親身になってくれる会社に相談する方が情報の入り方が変わってきます。

ここでは、WEBサービスについてですが、ホームページ制作会社やWEB会社では様々なツールやサービスがあります。独自開発したものもあれば、業界ではだれもが知っているツールやサービスなどもあります。

初めてホームページ制作する場合に、横文字が多い業界のため「よく分からないから、お願いします。費用はいくらです。じゃそれで」と横文字を嫌う前に、仕組みやどのようなサービスなのかの全体像くらいは抑えておきましょう。

そこで、ホームページ制作したら、同時にブランディングや集客でしっかりやっていくための最低限のWEBサービスで抑えておくべきなのが以下の3つ。

1,リスティング広告

googleやYahoo!の上部や下部に表示されている広告と書かれた場所にあなたのホームページを表示してクリックされる対策

2,YouTube広告

YouTubeの右上や動画の再生中に流れる広告

3,Facebook広告

Instagram広告と連動。FacebookやInstagramで表示される広告

これらは、広告になりますが、SEO対策は育てるもので、短期的な結果を出すのに役立つのが上記の1~3になります。計画に見合う内容であれば、継続的に行う方がベストです。

ツールとして活用したいのが以下3つ。

1,LINE

BtoCは必須で問い合わせ先に設置

2,YouTube

動画作成と投稿

3,画像投稿

ホームページに写真投稿/ブログに写真画像投稿/記事更新含む

4,オンラインチャット

AIが窓口対応するようなチャットボット

まだ、利用していないケースが多いようですが、あなたのビジネスが個人向けであれば、LINE@が問い合わせ先として一つなければチャンスを逃していることになります。個人の方が、メールフォームにわざわざ個人情報を入れて問い合わせする時代ではありません。

逆に、BtoBの場合にはLINE相談というのは数は少ないと想定されますが、今では会計士さんや税理士さんなど士業の方を中心に「チャットワーク」を設置していることが多いためチャット相談を入れてもよいでしょう。 ※LINEについては、もちろん、メールフォームと両方設置しましょう。

ECサイト(通販サイト)という選択肢

ECサイトでは、物販を行うためのサイト構築になります。ここでなぜ、ECサイトを選択肢でと書いているのか、その理由があります。

ホームページ制作をして、リスティング広告も行いWEB活用をしていくと想定していなかったニーズを発掘することも増えていきます。

その際に、ホームページだけでは不便に感じる商品もでてくるものです。●●は売ってますか?や、最近「●●」という商品と比較されているが今は取り扱いがない。そのような場合には、あなたのビジネスに直結する物販できる商品もあるかもしれません。そうなったら、ホームページとは別にECサイト(物販サイト)をつくりホームページにリンクしてみると想像もしない大きな事業に発展する可能性もあります。

ホームページ制作会社を選ぶポイント

業者選びは、難しい・・この記事は見られましたか?ぜひ、チェックしてください。

失敗しないweb制作会社の選び方

ホームページの作成を相談し、WEB活用していきたい場合にはやはり、相談する先の会社が大切になります。あなたなにあった会社を選んでください。

最後に

ネットで検索して、あなたと出会えたことは本当に感謝です。きっと、あなたの不安や不満を解消するきっかけになっていれば、さらに嬉しいです。WEB活用をするというのは、こうして会ったこともなく、見たこともない「次のあなた」との出会いの数を増やしていくことです。

10年前、、20年前、、30年前、、、

こんな世界になると予想できなかったと思います。今では、誰もがこうして記事を書いてその思いや情熱、そして最大の愛を記事に込めて書けるのです。少しでも、伝わってくれれば嬉しいです。あなたのWEB活用の成功を願っています。

福岡の事業者必見!失敗しないweb制作会社の選び方

ホームページを制作して情報を配信していきたい。ホームページをリニューアルしてよりサイト強化をしたい。 などを検討している場合に、これだけホームページ制作する会社が ある中で、自社にあった会社をどのように選ぶ方がよいのかを解説します。

信用できるWEB制作会社を見分ける4つのポイント

1,実態は、本当にWEB制作会社か?

よくあるのが専門が広告代理店の場合です。
デザインが中心となるため目的が集客の場合には
見合った結果を出しずらい傾向にあります。

見た目を綺麗にすることを目的にした場合は
良い場合もあります。ホームページは、事業で
活用していくことに焦点があると思いますが
その場合には、WEBマーケティングを中心とした
会社への相談が適切です。

ホームページの実績だけを見てしまうと
同じように見えてしまいますが、例えば
対策がフリーペーパーやチラシなどが
ベースになったり本来WEBサイトを育成
して育てていくという道から離れやすくなります。

2,仕組みを提案できるフロントか?

相談した担当者がいい人や優しい人だけで判断
することは危険です。

ビジネスの課題を解決する解決案を
しっかり出してもらい、その解決方法を
出せる対応してくれる担当者がおすすめです。

3,デザインばかり押してないか?

古いデザインから、リニューアルするケースに
よくあることですが、デザイン面の綺麗さだけを
協調してくる会社はデザインだけがメインで
重要なWEBの仕組みを構築することができません。

最終的に、ワンストップでできる体制が
重要になりますが、小規模でも担当者の
WEBスキルが高く、適切に対応してくれる方が
お勧めです。

4,データを元に話しを進行しているか?

ホームページでは、根拠が大切になります。
なぜそのようなWEBサイトが良いのか?
リニューアルの際には、特に大切になります。

あなたがWEB制作する目的

目的はホームページを制作したり、作り直すことかもしれません。
それは、なぜか?という目的です。

あなたのビジネスに繋がるためのホームページ作成なのか?
ネットユーザーを取り込むためなのか?
営業マンがクライアンへ訪問した際に既存顧客向けなのか?
名刺やパンフレット以外の情報を書いているホームページなのか?
新しい事業のために活用できるものなのか?
WEB担当者が記事を更新しやすいシステムを導入していきたいのか?

相談する意図には欲があると思いますが
その中でも、もっとも重要視することから
相談することが大切になります。

最適なコミュニケーション方法は?

最近では少なくなりましたが、定期的に訪問して打ち合わせしたい、
定期的に情報共有してほしい、絶対に訪問が良い、または電話やメールでもよいなど相談する会社とのコミュニケーションは重要になります。

・電話(スマホ)
・電話(オンライン会議) 
・メール
チャット
LINE

どれでも繋がって情報やりとりができれば良い方や
絶対に顔を見せて直接打合せしたいなど
コミュニケーションの方法も大切です。

もっともやってはいけないこととして
ホームページの内容よりも、訪問してほしい
という要望が強くあるにもかかわらず、遠い企業に
相談してコミュニケーションロスで不満を感じてしまうことです。

これは、双方でしっかり歩み寄ることが重要ですが
最近では、WEB制作会社も遠隔でやり取りすることも増えています。

一度、社員同士でオンライン会議ツールを用いて
会社の共有として活用してみて試してよさそうな場合は
訪問に不満を感じないようにオンライン会議なども
逆に提案しても良いかもしれません。

>おすすめのweb会議・テレビ会議システム18選を徹底比較!

当社では、zoomを使う事もあります(無料です)
訪問や電話だけではなく、このようなツールも使うことで
データのやりとりなども、コミュニケーションロスをなくして
良好な関係を築いていけます。

WEB制作の金額について

価格相場は、

フリーランス  30万~
W E B 会社 200万~
広告代理店    80万~

制作という点では上記が基本になります。内容で異なりますが
やはり一長一短あります。

ある程度の中小企業の規模の場合には制作に発生する時間や
品質にも影響がでるため、200万くらいでしっかり導入して
運用してもらうことが重要です。WEB会社の場合には、
すべてをワンストップで完結できる体制があるため
未来への期待も含めると大き目の企業が安心です。

フリーランスの場合には、デザインをベースに
していることが多く制作のみで完結するために
利用されている傾向にあります。

媒体や雑誌などの掲載などを依頼するついでに
ホームページ制作をする場合が広告代理店の利用が多いです。

最後に

インターネットで検索して相談する場合には
上記に記載した内容を基準に検討してみると良い業者を選ぶことができます。

金額優先や、内容優先、仕組み優先、あれもこれもと最初は
欲を出す事なく、最大の目的を相談する前に一度明確にして
最終的に判断することをオススメします。

初心者でもできるホームページを検索上位表示する最も簡単な方法。

「googleを制する者はビジネスを制する」一緒に勉強していきましょう。

ホームページ制作したにも関わらず、検索してもホームページが出てこない。
これは、ホームページを制作する前には必要ないと感じている方も必ずつまづくSEOに関する壁です。

名刺を交換しても、出てこなかったから見れてないんですよ。
このようなことを何人もの人から言われてしまうと「なぜ?」。

ビジネスのチャンス(機会)を失ってしまっている危機感を感じることでしょう。

是非、見てほしい。そしてホームページが出てこない場合の対策や重要なことをまとめました。

先に、このページの結論は以下です。

①あなたのホームページを検索上位に表示して見てもらいましょう。
②そのために必要なこと

どうやって検索上位に出すか?

この質問に対して「検索上位対策の方法」や「SEO対策の方法」などを検索して探すと方法論を書いたブログやホームページがたくさん出てきます。
しかし、実際に取り組むにはとても専門的で難しくないですか?SEOが云々・・リンクが云々・・・コンテンツが云々・・・2000文字が云々・・・

この記事を見ている、あなたがWEBにエンジニアだったり、SEO会社や、web会社の方であれば即理解できます。当社のホームページは、WEB初心者や
ホームページを作ってすぐの方、勉強中の方、中小企業の担当者だったりします。 一生懸命勉強しても、なかなか思っている検索上位対策ができずにいるのではないでしょうか?

でも、すごく簡単なのです。

1、検索上位するための方法は、
「検索エンジンを意識してブログを書く」

2、検索上位するために
「あなたのターゲットの悩みを明確にして解決するように記事を書く」

少しぼんやりしてますね。かみ砕いてみます。

その前に、当社の経験を少しだけ見てください。

息抜きにくすっと笑える面白コピー
>笑いすぎ注意!コピーにも役立つ川柳。

WEBマーケティングを軸に、ホームページを制作したり、ビジネスが成長するためにホームページを制作から活用方法までをサポートしてきました。 同時に、WEB業界というのはあんがい自社の集客ができていないケースが多く、言うだけコンサルティングが多く、結局意味のないホームページを制作をして運用できてない企業の方が多いのです。(個人事業主含め創業の方も)

そこで、別事業で誰もが知っている「タオル」の販売をするために別事業をもっています。要するに、web屋が運用するタオル屋さんですね。もちろん、店舗や在庫も抱えず無知からいかに検索需要と対策だけでビジネスにできるかを検証してきました。
目的は、知らないビジネスを知り、求めているユーザーが何を望んでいるのか、どのような内容でアプローチすることで結果につながるのかを知り、結果を出すことで、当社へご相談いただくお客様へ真実味のある内容を提供できると考えました。

そこから約3か月後には検索上位対策を行い注文までの道筋ができ、成約までの流れをシンプルにしたり、とにかくお客様が安心して注文できる環境を整備しました。運用する中で、昔から存在する業態であったため、昔からホームページから集客している企業も多く、競合が多い市場の中で勝てる市場を見つけることができました。 専門性を高めて、内容も充実しさらに強化。マーケティング(ネット広告やデータ収集など)、オンラインをフル活用するための対策をこうじてきました。仕入れ先の業者さんからは、昔からやられているんですか?と聞かれるほどのネーミングにしたり、市場にフィットさせて。約9年もの間、毎日お問い合わせをいただきます。

いま現在でも、特定のキーワード以外に重要をとらえるためのキーワードをおさえて対策しています。その背景の中で、ホームページ制作した活用したいお客様のご相談や悩みを解決しています。

何に強いホームページなのか?

どのようにして、検索エンジン(gooogleやyahoo)で検索上位に表示してみてもらうか。 冒頭に、「検索エンジンを意識してブログを書く」と言いました。
その前に、自社や自分の強みを明確にしてください。

例えば、あなたが工務店だとしたら、
「無垢の材料を用いた低コストの家を建てることができる」

例えば、あなたが美容業だとしたら、
「1回の施術で"成形したの?”と言われる結果をだせるサロンです」

このように、他社が真似できないことや、自社でしか実現できないこと、または、これなら勝てる、これなら結果にコミットできるという強みを明確にします。

分かりやすい例だと、「日本一、安く提供できます」だったり。

これを明確にしたら、次のステップです。

検索エンジンを意識するって?難しい?

googleなどの検索エンジンは、専門的にはクローラーというIQの高いメンサみたいなロボットが ホームページをチェックして、一定の法則に基づいて見て回ります。

その時に、キーワードという検索するときに使う(検索窓に入れる文字)文字が重要になります。 そのキーワードを意識して書いてくださいということだけです。

例えば、

東京の方が、九州の旅行に行くとしましょう。

この方の検索方法は、

「九州 観光」
「九州 美味しい食べ物」
「九州 おすすめ スポット」
 など

そこで、でてきたホームページにこんな記事がありました。
「九州は、福岡なら食べた方がいい5つの屋台」

ここで、屋台や福岡を知ることになります。興味や関心が高まりもっと具体的にしようとします。

「福岡 屋台」
「福岡 屋台 焼き鳥」
「福岡 屋台 焼き鳥 料金」

など。

具体的になってきました。
ここで、情報やシステムがしっかり記載されて、検索上位にでてくれば、その目的に検索された方がたどりつくことができます。

検索エンジンの最適化することを「SEO」と言います。

細かい技術やノウハウ(タイトルタグやディスクリプション、metaなどなど)がありますが、このあたりは一旦無視してよいです。
SEO対策を専門にしている会社もあるくらい、難しいとされるところになります。しかし、最近ではgoogleも前述記載したようにクロールする方程式みたいなものをどんどん変えています。

そのため、検索上位するためのはっきりした方法論はありません。

もっとも、角度の高い方法は「お客様の悩みや課題を解決するための記事を提供する」ということです。サービスや商品を販売する前に、ターゲットのお客様が実現したいことは何かな? その方が検索する方法は何だろう?それをキーワードに置き換えると何か?ホームページをすでに持っている方なら、今現状、どんなキーワードでアクセスしてきているのか?

これを、明確にしていき記事を書くことで結果が出始めます。

最後に。

よりよい結果を出すために「推薦してくれる人や会社」が回りにいないか確認してリンクしてもらうと良いです。コツコツ成長させる方法と、後押ししてくれる要素を付け加えます。(+オンライン広告も短期効果に最適です)

いまは、記事だけではなくドメインの年数や社会的に信頼できるのかも評価されます。分かりやすくは、 例えば、有名企業からリンクを張ってもらっているとか、その業界で有名な方にリンクされているなど。

誰が見ても信頼されやすいですよね?

技術的には、キーワードを意識することは、誰にでもできます。
この記事を見た、その日からも取り組めます。

ホームページ上でできることとして、相互リンク集をつくり双方でリンクをしてもらうというのも一つの手でしょう。一緒に頑張りましょう。

この記事を見てためになったら是非、FacebookTwitterでシェアしてください。

MAツールを導入することでビジネスの仕組みが変わる。

高品質で高額なホームページを制作しても、格安でホームページを制作しても実は、その後のお客様とのコミュニケーションが大切になります。コミュニケーションというのは、実際に話しをするということも重要になりますが、その前のステップがあります。ホームページを作成した後からユーザーとのコミュニケーションから契約までの流れを解説します。

マーケティングが営業を変える

>創業・開業・起業時の中小企業のための集客できるホームページの作り方

まだ飛び込み営業してるんですか?

逆に新鮮というのもありますが、このご時世で飛び込み営業は「経費の無駄遣い、人材を家畜化してしまう、アプローチ数と確率が悪い」つまり営業効率が非常に悪いのです。

今でも、飛び込み営業によって成績をあげている会社もあると思います。そうとうな仕組みや誰もが知っている会社なのかもしれません。多くの企業では、決して真似をしてはいけません。

オンラインで契約できるのです。

当社では、企業向けサービスとして全てホームページに人を集めて、企業担当者や決裁者とメールを1回~2回で合意し、決済まで行い全国の企業へ商品を届けているWEB事業とは別のサービスを運用しています。

よく最初は言われてました。「そんなことできないでしょ。1000円くらいの金額でしょ?」。なかなか、馬鹿にされていました。しかし、そう思っている人は残念ながら、結果を残し続けることは出来ないでしょう。

>必見!ホームページ制作 格安で制作は注意!

ホームページに人を集め、
問い合わせしてもらい、
メールでやりとりし、
決済してもらう。

シンプルにこれだけなのです。SEO対策やリスティング広告などの対策を行うことでより反響率を高めることもできます。しかし、いまでは、WEBコンテンツだけで自動的に問い合わせから発注まで継続的に来ています。

MAツールを導入してコミュニケーション力アップ。

顧客リストが数千まで行った段階で、手動で行っていたお知らせなどを、アウトバウンドでお客様へアプローチするために、マーケティングオートメーションツールを導入しています。実際に、行っているのはメルマガ配信に近い内容にはなります(もっとやれる内容はありますが、割愛します)。

1回メールを配信すると、100%の確立で注文があります。これは、既存顧客の方になりますが、インバウンドで来る新規のユーザーも、検討段階でアプローチすることで発注に繋がります。

コミュニケーションは合わなくてもできる。

よくあるメルマガ配信スタンドの場合は、どれくらいの方に届いているのかやインバウンドにつなげるための道筋が遠いため、メルマガだけ配信して、ただただ新規獲得をしてしまい、既存顧客とのコミュニケーションをとってないケースがあります。これは、多きな損失です。新規獲得は、必要ですが、いまの時代には、既存顧客から新規顧客へSNSへ配信されて新規につながることさえあります。リアルな営業も同じです。お客様のフォローを怠ってしまい、悪評が経つと噂を早く回りますよね?それと同じことが言えます。

実際に、商品や内容によってはコミュニケーションから電話やSkype、オンラインビデオなどでコミュニケーションを取り説明する方がよい場合もあります。各社でお客様が契約までの流れを明確にして最適な方法で活用する方が良いでしょう。

運用者は1名でも充分。

そこまですると、大変なイメージがありますが、分かる業者や、担当者がいれば1名でも、ホームページから顧客コミュニケーションまで出来ます。

最後に。

当社のWEB事業でも、さらにコンテンツ強化を行い、インターネットに弱い中小企業・個人事業主、創業や起業の方が低予算で最大のビジネスに繋がる方法や手段を伝えて繋がっていきたいと思います。考えて止まるよりも、いいかもと思ったら試せる時代です。チャレンジしていきましょう。少なからず、当社ではチャレンジされる中小企業・個人事業主、そして創業や起業された方を応援します。

建築関係のネット集客のポイントをまとめました。

地方の塗装屋でもネット活用して成功する時代。

(仮)

職種:塗装屋さん
会社住所:福岡市内よりちょっと離れた場所
従業員:3名+職人は応援
対応エリア:福岡県内

仮に、想定してみました。

建築会社ネット集客のコツ

もし、市内の会社ではなくちょっと離れた場所に会社があるとします。
あなたの会社は「塗装屋さん」です。

地域に根差した塗装屋を目指して取り組んできたが 口コミ紹介だけでは事業スピードが遅く、 市内の方や少し対応エリアを伸ばしてみようと考えた場合に
一体どんな方法で取り組むことで効果的に低コストで アプローチできるでしょうか?

チラシ?
ポスティング?
フリーペーパー?
新聞折込?
ホームページ?
TV?
ラジオ?

方法や手段はたくさんありますが、やはり考えるのは低コストで最大の結果を生み出したいはずです。

そう考えると、やはりホームページを活用していくのがもっとも早く潜在的なユーザーから、すでに塗装を検討している見込客へアプローチできます。

あなたが、インターネットが分からない・・・苦手という場合にちょっと見てほしい内容があります。

ネットで検索するユーザーがどのようにして行動するのか?です。インターネットで検索したことは1回でもあると思います。

でも、自社の仕事には置き換えて考えるのは結構難題だったりするものです。

塗装屋さんは、あなたの会社以外に数えきれないほど存在する。

ホームページの相談をいただき、お話するとよくある失敗する共通点があります。特に多いのが、 「うちは、なんでもできる。こんなことも、あんなことも
これ、ユーザーの立場からすると安心することではなく、逆に不信感につながったりします。

何でもできることをアピールしてよいのは、大手企業、上場企業だけ。中小企業や個人事業主であれば、絶対にやってはいけないアプローチ方法だと思ってください。 人間が何かを必要とする際に、あれもこれも必要になることはありません。

(冷たいビール)

例えば、食事に行く際に「冷たいビールが飲みたい!」と思えば、

あなたの頭に「一番最初に」思い描くのは「キンキンに冷えた、ビール」です。
一瞬たりとも、おいしそうなお肉や焼き鳥は頭の中には無いのです。

キンキンに冷えたビールが出てきた後に、ついでに美味しい焼き鳥が出てくるのです。

(塗装屋に置き換える)

例えば、家の壁が汚くなり「壁の塗装したい」したいと思えば、

そのユーザーの頭に「一番最初に」思い描くのは「綺麗になって素敵な毎日を過ごす自分や家族」です。一瞬たりとも、何でもできる塗装屋を考えることはないのです。

壁の塗装を完璧にしてくれる塗装屋を考えるのです。

一側面を深堀して見せる方が効果的

上記のように、何でもやれることを表現するのではなく、あなたの会社の強みとする塗装の中でも特定の仕事内容に絞りこみ表現してみたり することで、ユーザーへ専門性を感じてもらいやすくなります。

A社・当社は、あらゆる場所に塗装します!
B社・納得いかなければ塗りなおしOK!外壁塗装の専門

壁の塗装したいと考えたときに、あなたはどちらに相談されますか?

ネット検索の方法

SNSなどで情報を探す時代になっていますが、やはり最終的にはgoogleやyahooで検索して情報を探します。

よくSNSとブログだけで良いと思っている方がいますが信頼性がまったく違います。

(検索動機)

いますぐ塗装したい!
塗装を検討している!

外壁塗装 県名
外壁塗装 県名+地域
外壁塗装 価格+県名+地域+価格
外壁塗装 県名+地域 口コミ

などなど

本気で考えていけばいくほど具体的に検索していく傾向にあります。

目立つ場所にあること

ホームページ制作をする際に、SEO対策という検索を上位に表示させる対策があります。つまり、目立つ場所になければあなたのホームページは見られることが無いということです。

必見!ホームページ制作 格安で制作は注意!

格安でホームページを制作することでのメリットデメリットをご存じですか?
当社では、制作費無料で中小企業や個人事業主、創業・開業・起業の方に導入しやすいサービスがあります。

WEBサイト制作に関する重要ポイント

創業・開業・起業時の中小企業のための集客できるホームページの作り方

ホームページを制作するにあたり価格に対しての考え方や依頼する際のポイントを含めて重要な内容を説明します。

格安でホームページを制作するメリット

・低予算でホームページを持つことができる
・名刺代わりになる

格安でホームページを制作するデメリット

・集客はできない
・フォローがない
・自分で制作する必要がある

ネットで検索すると、格安でホームページを制作する会社もあります。また、マーケティングを軸とした会社、アプリ制作など実は様々特徴や各社の強みがあります。


インターネットに関する知識がなく、本当は任せていきたい、ビジネスにつなげていきたいという想いが少しでもある場合は、ホームページを安く制作するだけでは

安物買いの銭失い」と同じ結果になります。

【意味】安物買いの銭失いとは
値段が安いものは品質が悪いので、買い得と思っても結局は修理や買い替えで高くつくということ。

ホームページを制作する際のポイント

やはり重要になるのが、制作をするのか、運用をしてビジネスの発展につながる位置づけにするのかのどちらかでしょう。特に、インターネットに知識がない場合は、このあたりをはき違えてしまう傾向にあります。

失敗しないためには、導入目的を明確にすることです。
ホームページを格安で制作し、のちのちリニューアルをするのであれば、それでもOKです。

拡張性を持たせていきたい場合や、集客という想いがある場合には安く制作するだけでは数か月で意味のないホームページをもってしまうことになります。

制作するのか、運用するのか?

考えてみてください。

毎年8000社以上が倒産…中小企業が壊れる「3つの原因」

時代はネットからAIへ。その流れからgoogleも音声検索や画像検索など時代の流れ、つまり変化に対応するために変化しています。さらにホームページという基本中の基本が軸となりAIをつかって会社情報を取ながらユーザーの日常に入ってきます。キャッシュレスなどは、当然ながらの流れ。企業は大きな資金を投入せざる得ない状況で競合に勝つには相当なリクスがあります。5年前からマーケティングに取り組んでいる会社と、まだホームページが無い会社、果たしてどちらがユーザーの指示をえることができるでしょうか?人のスキルアップは当然のこと、その素晴らしい人も、会社も探してもらえるかどうか。設備投資として数千万を無駄にした会社もあれば、数十万~数百万でブランドを確立し十分な認知で採用力を高めている会社はやはり強くなっていくことも想定できます。

この記事が出ていました。時代を読み解くヒントになるかもしれません。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191024-00023785-gonline-bus_all&p=2  

「エース頼り」の中小企業は少なくない
労働市場の変化は今後も中小企業の向かい風になるだろう。サービス業、接客業、製造業など、人の力が不可欠な業種はとくに影響を受ける。マンパワーに頼らず、果たしてこのまま経営を続けられるだろうか。それ以外の業種も決して安泰ではない。
例えば、営業職などは、経験、スキル、ノウハウ、人脈などが個人に蓄積される。稼ぎ頭の営業マンが辞めたらどうなるか。頭数の少ない中小企業にとって、次の戦力となる人材が育っていなければ経営状態は急激に悪化するだろう。業界を問わず、どんな会社もスキルなどの属人化によって経営が立ち行かなくなるリスクを抱えているのだ。
経営方針や営業戦略の立て方などが仕組み化されておらず、資金と情報の少ない中小企業は、経営そのものが属人化していると言えるだろう。社長は経営だけではなく、営業本部長・経理部長・人事部長を兼任していることが多い。会社が仕組み化されていないため、社長や各部署の責任者に成果が委ねられる。
また、経済産業省のレポートによると、社長が60歳以上の中小企業のうち、3分の1の会社は後継者が決まっていない状態なのだという。仮に黒字経営だったとしても、次を引き継ぐ人がいなければ廃業せざるを得ない。属人化は、目先の話として経営が傾く要因であり、長期的には会社の存続を危機にさらす。何かしらの対策をしない限り、自分、家族、従業員、従業員の家族にとって生活の基盤ともいえる会社を守っていくことはできないのだ。
「会社経営」という本来の仕事を忘れていく社長たち
人手不足や属人化を防ぐ方法がないわけではない。例えば、機械化である。全ての業務を機械化できないにしても、人の業務を減らせば人手不足は解消できる。製造や流通の現場ならIoTの導入で生産性を高められるだろうし、それ以外の細かな業務も、IT活用やAIの導入によって人がやってきた仕事を機械に任せられる。
しかし、問題もある。まず、設備などへの投資は決して安くない。IT関連の投資についても、大手企業では導入率も投資額も右肩上がりに増えているが、中小企業はほぼ横ばいだ。また、投資による効果が中小企業のような少人数では発揮されにくく、投資自体が見合わないことが多い。
そう考えて二の足を踏む経営者は多い。意を決して機械化やIT化に取り組んだ結果、成果が出ずに無駄な投資に終わるケースがある。私の顧問先でもIT化のために2000万円の投資をしたが、3か月後にこのシステム運用責任者が辞めてしまった。以来3年経った今でも、このシステムは眠ったままでいる。
属人化に関しては、一般的には仕事の進め方を標準化したり、顧客の情報などを共有する仕組みを作ることによって防ぐことができる。しかし、これも大手企業向けの対策であって、中小企業の実態にはそぐわない。ギリギリの人数で仕事を回している中で、誰が標準化の作業をするのか。また、人が足りていない業務や、誰かが辞めた後の穴埋めを、会社全員でカバーしているのが中小企業の実態だ。
私が見てきた会社でも、社長自らが現場を駆けずり回っている会社がほとんどであった。その結果、経営戦略を立てる、ビジョンを作るといった経営者の本来の仕事に手が回らなくなる。会社としてどこに向かうかわからなくなり、ただやみくもに営業するだけの会社となり、土台から経営がぐらつくことも少なくないのだ。

Yahoo!ニュースより引用

最後に

ホームページをもっていない場合には、まず持つ必要はあります。ホームページが無いといのは、その会社が存在しないに等しいくらいの目で見られてしまう時代です。

会社のこと、働いているひとのこと、採用のこと、仕事内容のこと、あなたの会社を求めている人や企業に対して適切な方法で発信していきましょう。

あなたにも出来る、ホームページの作成した後に見てもらう5つの方法。

「ホームページを作成したのに、数年何もしていないから更新しないとね」

私なりの感覚で言えば、7割以上の会社がこのような死んだホームページになっています。 おそらく、最初は「ホームページを作ったら、たくさん見てくれて、素晴らしいサービスや商品があるから、どんどん問い合わせが来るぞ!」と夢と希望を持ちつくられたはずです。きっと・・・。

ホームページの作成後の運用の大切さ。

知識がなければないほど、夢と希望だけ先にいってしまい現実が追い付かないケースがあります。逆に、知識があればあるほど、自分で取り組もうとして迷路化してしまい、最終的に意味不明な内容のごちゃごちゃしたホームページになりがちです。

じゃ、どうすればいんだよ!
このような気持ちになったことでしょう。

これらの原因は、やはり依頼した業者にも問題はあると思います。全てではありませんが、どのように取り組んでいく方がよいかをお客様に応じて的確に伝えきれずに、ホームページを制作だけしてしまっていることに原因があります。

世の中には、素敵なホームページを制作する会社は石を投げればあたるほどいると思います。一方で、親身になり的確にお客様の状況を理解してホームページ制作後に何をすればよいのかをサポートできる会社は、ほとんど存在しません

業界的に、なぜそうなるのか?ここを先にお伝えすると、制作だけする方がビジネスとして効率的に収益があがるからです。当社も、それだけ依頼されれば、そのようにご対応することもあります。しかし、半年後には「反響がない」と連絡がくるのが落ちなのです。そこで、基本的にはホームページ制作後のことを当社では「しっかり!」伝えて取り組んでいただくようにしています。

最初に夢を描くのも素敵ですが、ホームページ制作後の3ヵ月、半年間、1年間の計画で取り組み、または対策を行うことで、今のビジネスや事業にホームページがどれだけの成果をあげて重要になるのかの方が大切なのです。

ホームページ制作後の対策

1、SEO対策
2、記事更新
3、新着投稿
4、業界動向のフォードバック
5、結果フィードバック

この5つを行うことです。更新作業を委託したとして、自社で取り組むための方法はこの5つ。  

>創業・開業・起業時の中小企業のための集客できるホームページの作り方


具体的には、

1、SEO対策 → マーケティング情報の共有(業者)
2、記事更新 → 業界記事(双方)
3、新着投稿 → 会社情報(御社)
4、業界動向のフォードバック→(双方)
5、結果フィードバック→(双方)

つまり、メインで行う作業は「3」のみです。他はコミュニケーションの一つだと理解してよいでしょう。他の会社さんは分かりません。もっとすごいサービス提供しているかもしれません。当社では、基本的なベースが上記になります。
当たり前のことにはなりますが、とても大事になるのが、4と5になります。ここがあって、双方の理解に繋がりデータ以外の双方理解があります。

こうしたいんだ!というビジネス展開だけを反映していくとホームページはうまくいきません。「こういう事業を始めるんだ、そのためにはホームページでどうすればよいのか」。この考え方です。

SNSの方がよければ、それでも良いのです。ただ、別の記事にも書いていますが、ホームページは「軸(ハブ)」としてSNSを活用すると拡散力も高まり見られる数も増えやすくなります

ホームページをより見てもらうために

ホームページ作成して、初めてドメインを取得した場合には検索対策として、古いドメインよりも不利になります。どんなによいホームページを作成しても同じです。

例えば、ライバル企業として同じ商圏にA社が存在し、5年前からホームページを作成して検索上位になっている。その会社を検索で抜きたいと思った時、そう簡単ではありません。年月というのは、googleも評価対象とします。産まれたての子供が大人に喧嘩を挑むのと同じことです。その会社の調査などから導きだした対策がありますが、同じフィールドに立つために効果的な対策があります。

それが、「リスティング広告」です。

ネットの広告になります。有料広告になりますが、しっかり対策して行えばライバル企業よりも多くの問い合わせも得ることになり、検索評価も高まりSEO効果にもつながります。メリットとデメリットもありますが、SEO対策と並行して行えば、創業・開業・起業のスタートアップ時でも大活躍することでしょう。

いまでは、YouTube、FacebookやInstagramの広告などもあり、お客様の事業や展開方法に応じて、これらの対策も織り交ぜていくことで確実にホームページがあなたの会社にとって重要な存在となることでしょう。

創業・開業・起業時の中小企業のための集客できるホームページの作り方

すでにホームページをお持ちの中小企業の方で、思った結果が出ていない場合にも重要な考え方でもあります。「ホームページは24時間働く営業マン」「契約の9割の要素をホームページが決める」と言われることがあります。

>あなたにも出来る、ホームページの作成した後に見てもらう5つの方法。

いまでは、業種を問わず企業がホームページ作成する時代です。ホームページは求める結果や表現によって 会社の仕組みの中でホームページを作成することが求められます。

創業・開業・起業時のサイト制作のやり方

極力コストを抑えていく方がよいのか、または相場価格以上に予算を投下してアクセルを踏むのかなど自社のサースや商品、または契約単価や粗利から計算して作成するのか、ホームページを作成する前の 予定(計画)の中でホームページを作成することでしょう。

ホームページを作成が当たり前になったこの時代によくある失敗例があります。
せっかく綺麗にホームページを作っても、ホームページが見てもらえない」という悩みを抱える企業です。 最初に描いていた結果からほど遠い、意味を持たないホームページを作成してしまった例です。

逆に、ユーザに見てもらえるような、ホームページを制作することや、見てもらうための対策を 行うことへも目を向ける必要が失敗しないための重要なポイントにもなります。

安くホームページを作成すること、相場以上でホームページを作成すること、そこが重要なポイントではなく、いかにして見てもらうための対策と一緒に取り組むことです。

創業時には、ホームページを作成して持つだけでも意味がありますが、持つだけで意味があるのは数か月です。やはり、事業を進めるための本当にメリットを感じるには成果を感じれることが重要でしょう。

>福岡の事業者必見!失敗しないweb制作会社の選び方

3つの成果で確実に階段を登る

成果には、大きく3つあります。

1つ目は、「ブランディング
2つ目は、「集客
3つ目は、「育成(アップセル/クロスセル)」

それぞれ目的や手段も異なる内容もありますが、事業へビジネスとなるためのステップ、顧客の心理的なステップでもあります。

最近では、Instagramが普及していることからイメージ(画像や動画)で興味関心につながる傾向にあります。 そのため、ブランディングという、誰も知らない会社や個人の方を認知(認識)してもらい、その会社のイメージを知ってもらうことが重要になっています。

ブランディングが浸透し、確立していくと必然と「集客」につながり、ユーザーがあなたの求めているサービスや商品をストレスなく購入したり、サービスをうけてくれるようになります。

一方で、集客!集客!と「集客」に特化していく場合はメッセージやコピーも、その瞬間に購入行動をしてもらうために存在させる必要があります。昔でいえば、「即決」を複数のお客様へこちらから求めていく行動が必要になります。

ここでいう「育成(アップセル/クロスセル)」は、ブランディングや集客ができた後の顧客に対するアプローチを指しています。今後、人口減少なども含めて考えると囲い込みも行うことで新規顧客獲得以外に一度購入やサービスを受けた方へ、すぐにアプローチできる環境も大切になります。

本来は、3つを同時に行い(スタート時には、1と2)を仕組化することで継続的に「右肩」に成長していきます。

そもそも事業を始めるにあたってホームページは必要なの?

資金力がない中小企業やスタートアップ企業にとってこそ必要です。
その理由は3つあります。

1つ目:ビジネスチャンスの機会損失を失わない

「あなたが何か依頼しようと思ったら、提携先を探すとき、ホームページはどこかのタイミングで見ている」

2つ目:オープンな自社メディアになる

「ameblo・Twitter・Facebook・Instagramは、それぞれのメディアに属するユーザーへアプローチとなる。ホームページは開かれた場所で1つ記事投稿が影響を持つメディア」

3つ目:情報発信のコアとなる

「軸をホームページにすることで、無料SNSへの情報を発信できる。各メディアの客層に見てもらうことができる」

つまり、ホームページを作成することは、事業をスタートした段階で情報を届けることが必要になります。異業種交流会などだけで、伝えていくよりも配信量がまったく違ってくるのです。

情報を配信し、探しているユーザーにキャッチアップしてもらい悩みのあるユーザーの解決につながったり、そのきっかけを与えていくことになるのです。

※先日、ある会社からこのような相談をいただきました。「ホームページをリニューアルして、もっとお客さんに弊社のことを知ってもらう必要がある」と。

理由は、

これまで、ホームページは名刺的にあったが「お客様からホームページ見たら分かりますかね?ホームページとかに乗ってたら見ときます。Facebookはいつも見てますが、個人かと思ったら株式会社で結構人数いるんですね。どんな内容の仕事なんですか?」など声が年々増えてきたからだそうです。

時代の流れには逆らえません。うちは、ホームページしっかりしたのを作っても意味がないという10年以上前の時代と一緒にすると大きな機会損失になります。実際に、採用強化をするために某有名な〇クナビや〇イナビに掲載しても求人が来ないという会社が増えてます。

その理由の大きな要因は、

ホームページが古すぎて情報が親切ではない、会社の中が見えない」つまり不安を感じてしまっているということなのです。

ホームページをつくるとき、業者に頼むか?自分でつくるか?

本来は、自分で勉強して自社でつくる方がよいと思います。餅は餅屋という考えがありますが、事業を進める上では専門化に依頼するのがスムーズで結果は早いのは間違いありません。

業者に依頼するということは費用が発生しますが、その点のメリットとしては情報も知ることができ業務に関係するデータもとっていくことができるでしょう。
一方で自分で頑張っている方はその分の費用が抑えられるという点があります。

ホームページのテンプレートのシステムを販売している会社は、「自分たちでホームページをつくる方がよい」と言います。ホームページを制作する業者は「業者に任せる方がよい」と言います。

両方の意見は正解ですが、わたしの見解としては、

会社の考え方や取り組める体制」から判断するべきです。

例えば、

・ホームページは作れるがマーケティングや広告は外注
・ホームページは作れるが、思う結果が出ないからコンサルに入ってもらう
・ホームページは作れないからホームページ作成からマーケティングまで外注
・ホームページは作れないからホームページ作成は外注、ただ記事投稿は自分たちで情報配信

やっぱり重要な「SEO対策」の具体的な対策とは?

ホームページをつくるとき、よくSEOの話になります。SEOとは、”Search Engine Optimization” の略であり、検索エンジン最適化を意味する言葉です。
検索結果でホームページがより多く露出されるために行う一連の取り組みのことを”SEO対策”と呼びます。

では、なぜSEO対策が重要だ不要だと言われ続けるのか?

いまはgoogleが検索エンジンでは軸となります。そのgoogleがホームページをクロール(巡回)して検索順位の評価を行い順位を変動させてます。

そのためのクロールの方法が、定期的に代わり(アルゴリズムの変動)、SEO業者を否定する会社や順位変動を受けた会社による風評などがネット上に多くなり

そんなめんどくさいことになるなら、SEOは置いといて別の対策だと言ってます。

検索上位で表示されると、検索10位の中の3位までで7割のクリックを占めます。そのため、10位以降は死んだも当然とうことを言われてしまうのです。そのような会社も突然上位に表示されたり、急に圏外になることも。

その理由の一つがアルゴリズムの変化に対応できないホームページということです。

― 具体的に上位に表示されるようにするにはどうすれば良いのか?

いまは、コンテンツマーケティングという手法が主流になっています。
簡単に言えば、ユーザーが求めている情報を、投稿していきましょうということです。

ただ記事書くだけではなく、ホームページの構造から検索されやすくする導線までしっかり設計された状態でとなりますが、やはり良いコンテンツは検索に左右されずに上位で表示されやすくなります。

以前までは、外部リンクを故意的に増やしたりしていましたが、そのような対策は、崖から飛び降りるようなものなので、、注意が必要です。

よいコンテンツを書くことで、ユーザーに評価されてシェアされたりすることで
評価されて検索に良い影響があります。最初にやること、これから取り組むことが「ユーザーが求める情報を配信する」です。

起業・開業・創業したら、ホームページを制作した方が良い理由?

あなたは、全く知名度はありません。誰も知りません。知っている人は知り合いの人。 では、「どのように知名度をあげて知ってもらうのか、売上を上げていくのか」はとても重要です。そのために必要なのがホームページです。なぜホームページ必要なのかを解説します。

サイト無き会社は存在しない会社と同じである。

>創業・開業・起業時の中小企業のための集客できるホームページの作り方

創業時だから判断される

一昔前には、タウンページの掲載や電話営業や飛び込み営業、折込チラシなどで広告を行い 活動のスタートをしていました。

最近では、このような展開からスタートすると死活問題になります。
まだ、顔を出して何度も何度も訪問して「よし!お前は気合が入ってるから気に入った!」 というのが好きな人もいますが、非効率です。あえて、その客層へアプローチを希望する方は止めることはできませんが・・・。

効率という言葉は、好きではありません。 しかし、世の中が効率的な文明を開発し人類が便利なツールを使い生活しているため 会社や個人でも効率的で効果的な手段を選択することが重要になります。それが、ホームページといえます。

実績づくりに媒体掲載

ホームページは必要なことは理解できるかと思います。だからと言って他の媒体がダメということではありません。取捨選択をし、見極めなければ広告効果、費用対効果が悪いということです。なぜなら、自ら紙を受け取りに行く人は今の時代いないに等しいのです。かさばりますし・・情報量が少ない。。

使い方は、ホームページで結果を出すための実績や証明として掲載すると良いでしょう。先日、某雑誌に取り上げられました!という感じです。

大事!いまの消費者の行動

インターネットで調べる、Twitterで調べる、YouTubeで調べるが当たり前になりました。 いまでは、Instagramで画像から興味を持るビジュアルから入る層が増えています。

経済産業省が 平成22年に全国の20~69歳男女を対象におこなった「消費者購買動向調査」によると、「購入選択時(検討時)」 に信頼できる情報源を訪ねたところ、1位テレビ、2位に企業ホームページが上げられています。


3位が「価格比較サイト」で53.4%、4位が「評判や情報のサイト(クチコミサイト)」で52.8%、5位が「検索エンジン」 6位の「パンフレットやカタログ」、7位の「店員やセールスマン」、10位の「折り込みチラシ」です。

消費者はカタログやパンフレット、営業マンや販売員よりも「ネット上の情報」を信頼を優先して興味から確信に 変えて行動します。逆転しているのが分かるでしょうか?

仮に、きっかけが営業マンだとしても、その後に会社情報を調べて契約するかしないかまで ネットで判断するのです。

つまりお客さん側(消費者)にとって、ホームページが重要な信頼するための要素であり そこに、あなたがターゲットにしているユーザーが欲しい、求めている情報があるのかが大切になるのです。