web集客!見込客の見つけ方。

web集客!見込客の見つけ方。

見込客を重要視するための方法論なども最近は増えてきましたね。

そもそも、見込客とは、あなたの商品やサービスを買う前に興味や関心を持っている人を指しています。また、見込客以外の人もいるので、知っておくことが大切です。

 

↓まずは、動画を見てください。↓

 

 

4つの顧客層を理解する。

 

 

マーケティングの本などには、他の表現もありますが、わたしは下の4つが

ウェブ集客する際に大切だと考えています。

 

・リピーター(既存顧客)

・今すぐ客(新規顧客)

・検討客(見込顧客) ・興味関心客(見込顧客)

・無関心客(潜在顧客)

 

 

リピーター(既存顧客)とは?

 

あなたのファンの人や、会社や商品の良さを理解している人たちです。一度購入したり、サービスを受けた方を指しています。

 

今すぐ客(新規顧客)

 

何かしらの悩みを抱えていたり、期限が迫っていている今する解決したい人たちです。どこで買うのか、サービスを受けるのか、金額や会社や店舗の信用性を確認して(今では、レビューの数など)予約や購入をしたい人を指しています。

 

検討客(見込顧客) ・興味関心客(見込顧客)

 

大きくは、見込客と言います。その中でも、検討に進んだ人と、興味があって行動しようか迷っている人の2種類に分けることができます。何かの悩みがあるが、今すぐではなくても今後必要性を感じていて、その関連した情報を探している人を指します。

 

無関心客(潜在顧客)

 

分かりやすく言えば、SNSを使ってフェイスブックやインスタグラム、ツイッターを見ている人たちです。悩みや、課題があっても、それに気付いていなかったり、無関心の状態で情報を見ている人を指します。

 

 

この記事では、見込客に注目してみます。

 

検討客(見込顧客)→   検討に進んだ人

興味関心客(見込顧客)→   興味があって行動しようか迷っている人

 

 

(見込客の特徴)

 

何かの悩みがあるが、今すぐではなくても今後必要性を感じていて、その関連した情報を探している人を指しています。

 

えば、

あなたがダイエットサロンを経営しているとします。その場合には、下のようになります。

 

・リピーター(既存顧客)→あなたのファン

・今すぐ客(新規顧客)→今すぐ痩せたい人

・検討客(見込顧客)→痩せないといけない事を理解した

・興味関心客(見込顧客)→痩せないといけないのは分かってるが・・・

・無関心客(潜在顧客)→痩せる?いや太ってないし。

 

 

ウェブ集客をする際に、見込客を探す方法は「検索」と「情報配信」のこの2つです。

おもに、「検索」はヤフーやグーグルで検索している人です。「情報配信」は動画や、フェイスブックなどのSNSを見ている人たちです。

 

検索する場合には、検索キーワードを使います。

 

・ダイエット

・地域+ダイエット+痩せる

・地域+ダイエット+口コミ

・地域+痩せる+ダイエット+専門

 

このように、検索キーワードを用いて4つの顧客層は自分の今の状況にあったワードでホームページや情報ブログから情報を探していきます。

 

それぞれのキーワードによって、ある程度の客層心理を探り予測できます。

 

・ダイエット →ダイエットという漠然とした情報を探しています。

・地域+ダイエット+痩せる→痩せる方法を探しています。

・地域+ダイエット+口コミ→痩せたいので、口コミがよさそうなサロンを探しています。

・地域+痩せる+ダイエット+専門→痩せるための専門サロンを探しています。

 

 

ダイエットという大きなキーワードでは、アクセスが多く事業主としてはアクセスアップのためにこのような市場が大きなワードでSEO対策をしたり広告する傾向にあります。

 

しかし、実際には「地域+ダイエット+痩せる」のような具体的に探している人に向けてSEOなどの対策や広告を行う方が集客につながります。

 

ここで注目したいのが、見込客には2種類あることです。

 

・検討客(見込顧客)→検討に進んだ人

・興味関心客(見込顧客)→興味があって行動しようか迷っている人

 

前者の「検討客」は、検討している最中の見込客になるため、他店(他社)と比較検討したり価格が合えば行動する寸前の人になります。このような人たちには、店舗情報や具体的な解決方法を表現すると行動しやすくなります。

 

一方で、「興味関心客」は、痩せたいと感じている人で「やっぱりサロンにいくべきか?」を迷っています。このような人には、自分では解決できない理由や、サロンでサービスを受けることでのメリット・デメリットなどを具体的に伝えることで、「検討客」へ行動を引き上げてくれます。

 

こでお気づきの方は、いるかもしれません。痩せたいという人が、検索したりすることで、少しづつ「興味・関心→検討→行動」へと心理状態がスライドしていきます。

 

そのため、よくある「うちのサロンはこんな素晴らしい!」というキレイな写真とスタッフの笑顔写真だけでは予約したり、行動することができないのです。言いかえれば、その情報がしっかりあることや、問い合わせをしてもらった後に、メルマガ配信したりすることで顧客を行動してもらうためのきっかけを定期的に伝える必要があるといます。

 

つまり、情報を配信している以上

困っている人をしっかり解決できるようにウェブ集客してあげなければ、痩せたいと思った人がチャンスを失ってしまうということです。

 

きっと、あなたのサービスや商品はどこよりも素晴らしいと思います。だからこそ、漠然とホームページを作ってるだけではなく仕組みを作ってあげることが大切です。

 

困っている見込客は、たくさんいますよ。

 

集客の仕組みはこちら

 

今すぐ相談する!