自営業、あなたがこんな状況であれば危険です。

こんにちわ、秋成です。

あなたがこんな状況であれば危険です。

 

 

・自分でやりたいことはあってもうまくウェブ化できない
・ネットサーフィンしては情報をつまみ食いして中途半端
・スタッフにさせてもうまく落としこめない
・ウェブに取り組むが、どれからすればよいか手がつけれない
・SNSがよいと言われたらSNSをして、流行に流される
・先生的な人がおらず、分からないまま進めて反応がない
・感覚的なことを伝えてもスタッフが理解できない

多くの経営者は、このような状態にあります。
これは、組織的に見てみると

 

社長
部長
営業
経理

 

このような図式が存在しているのはご存じだと思います。
しかし、少人数の会社の場合には

 

1、①社長 兼 営業 兼 経理
2、①社長 兼 営業 ②営業 ③経理
3、①社長 ②営業 ③経理

このような状態になることは
当たり前の状況です。

小さければ小さいほど、兼務することも多くなり
作業量も増えていきます。コミュニケーションは
とりやすいものの、変えることができないのが

「脳みそ」です。

 

そもそも、経営者の場合には
数年先まで見越して考えて活動していきますよね。

 

しかし、どうでしょう。

社員の方の中には経営的な感覚を持っている人が
いても自分の会社ではない限りやはり「今」を一生懸命
生きていくものです。

上記の図の中に無いものがあるのをお気づき
でしょうか?

部長です。

なぜ、少人数の場合には存在しないのか分かりますか?
理由は、簡単です。

部長というのは、上記の内容でいえば
社長にもっとも近い存在です。(会社によっては別の部署もある)

しかし、少人数の場合には外部から部長経験者を
引きぬいても、それなりの給料があって入るため
採用という点では困難です。

 

つまり、営業から頑張って売上貢献や社内貢献、
外部との関わり、社長の仕事を兼務するレベルになって
はじめて存在していくわけです。

そのために、社長は右も左もわからない営業などを
育てて共に頑張ります。

しかし、営業やその他の社員やスタッフが社長の脳みそや
責任を負って日々頑張れるかといえば、脳みそが違うため
不可能に近いのです。

ここで、社内でのコミュニケーションや社長から
スタッフへの落としこみにギャップが生まれます。

「社長、あなたの言っていることは不可能だ」
「理解できない」
「言ってることが分からない」
「漠然としてどうすればいいの」
「また業務増えるじゃん」

こういうちょっとしたコミュニケーションギャップが
生まれていきます。これは、わたしが複数の会社を
見てきて感じることです。

この状態で、ウェブ集客について「頑張れ!」と
言われても動けないのが実情でしょう。

わたしは、この環境は必然とおこりえることだと思っています。
社長は、ある意味宇宙人。

こういう状況を円滑に進めるためには
「仕組み」という大きなことから見直し
今何をすべきかを宿題形式にだすことで
明確にスタッフさんが動けていくのです。

とてもパワーを使いますが、やはり最終的には
スタッフさんもウェブ集客を担って自社でノウハウや
実績をためて社内評価されていけば嬉しいですよね。

社長も、イライラから解放されて本来やるべき
社長業に専念できれば会社の発展に直結します。

ウェブ集客というのは、形が見えにくいものになるため
分からないまま、経営者のすぐれた感覚だけで事を進めて
いくと9割が失敗します。

 

優れた感覚は、業者選定やその他に使うべきであって
社内のイライラに時間を使うのは言語道断でしょう。

もし、あなたがこのような状態であり
克服してウェブ集客を社内で取り組もうとされて
いるのであれば一歩踏み出してみるのもよいでしょう。

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