ホームページ集客アクセスUP

ウェブサイトの反響をアップする2つの方法

ホームページから問合せをアップさせるためには、2つの方法しかありません。たとえ、youtubeで動画を配信していても、SNSで情報を発信している場合でも、また、通販ショップや無料相談後にビジネスにつなげる場合でも同じです。

一般的には、綺麗で洗練されたホームページ(ウェブサイト)をつくり、ホームページの中身を充実させていくことでアクセスしてきたユーザーに購入してもたったり、問合せしてもらいます。

世の中の8割以上の企業が、この手順ですすめることでしょう。
それとは、別の方法でスタートすることもできまることをご存じでしょうか?

反響を出すための2種類の方法

1、リストを集めてからアプローチ
2、直接ホームページでアプローチ

先に、答えを書きましたが上記の2種類があります。

1番目のリストを集めてからアプローチですが、一般的には個人向けのサービスを持たれている場合に
効果的な方法です。BtoBでも使えますが、個人向け(BtoCやCtoC)の場合に効果を発揮しやすいと言えます。

それでは、具体的な方法を解説します。

・リストを集めてからアプローチ

 

LINE@やfacebookを活用して、興味のある人を先に登録してもらい、その後に具体的なサービス、セミナーなどへ
誘導していく流れです。

(例)

①7日で5kg痩せる方法→②興味あるから登録→③具体的なサービスやセミナーへ誘導

 

簡単には、このような内容です。最初に登録してもらうためにランディングページなどをつくる場合もありますが、
ホームページやランディングページがなくても出来きます。つまり、低コストでウェブ集客の仕組みを作れるといえます。

 

・直接ホームページでアプローチ

 

サービスや商品など具体的な内容や興味を引く内容をホームページやランディングページとして表現して、直接ウェブサイトから購入やアクションをしてもらう流れです。SEO対策やリスティング広告を行いホームページ本体を強化していく流れです。

(例)

①7日で5kgダイエットの●●→②具体的なサービスやセミナーへ誘導

 

つまり、最短な経路であなたのサービスや商品に興味に持っていただき行動してもらいます。この場合には、ホームページ本体の改善が日々必要となるためデザインやコンテンツの制作として投資コストはある程度必要となります。

 

2方向で企画することで反響アップ

ウェブサイトでやるべきことは限られていますが、対策する内容や企画によってことなります。直接購入へ誘導する方がよいサービスや商品もありますし、高額な商品の場合には、1のリスト登録からコミュニケーションを取りながらビジネスに引き上げる方がよいケースもあります。

いまの世の中では、情報を無料で取れます。そのため、数年前のようにホームページ本体の強化とリスティング広告だけではウェブ集客できない時代にもなっています。商材やターゲットによっては戦える場合もありますが、簡単にウェブ集客ができた時代から、入口から出口まで戦略設計しなければ反響がでない時代になりました。

 

最後に。

 

もし御社が、ウェブ集客でお悩みであれば、なぜ反響がでないのか?掘り下げて分析することでしょう。商品やサービスの改良の前に、プロモーションのところが問題で世の中にアプローチできてないだけかもしれません。

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