WEB解析がホームページ以外の反響とビジネスの方向性を示してくれる。

こんにちは。福岡は大荒れで避難勧告も出るほどの雨模様です。
日本も近年天気が極端で不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
気持ちよく仕事できるように晴れ晴れな気持ちで取り組みたいものです。

 

ウェブ解析がホームページ以外の反響とビジネスの方向性を示す

 

企業が、ホームページを作ったり
運用していく中で一度は聞いた事があるWEB解析。

でも、聞いたことはあるが、
アクセスも少ないし解析どころではない方や

解析の見方が分からない、
解析の必要性もわからないと思う人までさまざまでしょう。

当社では、WEB解析を重要視しています。
その理由は、

 

表面的な感覚だけでは反響は出ない

 

という持論があります。

例えば、

 

目の前に、リンゴがあります。
つるつるで、真っ赤な色をしていて、
きっと蜜もあって一口かじると
あま~い味が、口の中にパーっと広がる。

そんなリンゴが目の前にあると
絶対においしいはずだと思うはずです。

 

しかし、実際に食べてみると
案外、甘くもないし、ちょっと
色見が悪かった方がおいしかった。
こんな経験はないでしょうか?

過去の経験から、真っ赤な色でツルツルしてるリンゴを
食べたらおいしかった経験をもとに想像したのですが、
あくまでも、過去の経験なのです。目の前にあったリンゴは、
おいしくはなかった。

地図の無いホームページ

 

 

綺麗に作ったホームページで、
実際に会社のクライアントに聞いたり、
社内で話した内容をもとに中身をつくったりしたから
きっと反響があるはずだと思う場合があります。

 

数カ月経過して反響なし

 

ここで活用していくのが、WEB解析です。

 

解析というのは、着地点まで進むための
地図や方位磁針の役割になります。

 

どこかに向かう場合には、地図を確認したり、
車ならカーナビが道を教えてくれますよね。

 

これが、解析です。

 

今では、WEBが中心に広告の費用対効果の測定が必要になります。
WEB解析は、ホームページだけではなく、

チラシやポスティングなどの
反応を確認するためにもWEB解析は利用できます。

 

簡単な方法は、
チラシにQRコードを入れてホームページを見てもらうようにします。
または、特定の検索キーワードで検索してもらう、
またはLINEなどへの誘導も同じですね。

一般的には、WEB解析というのはホームページだけで使い
ホームページの反響アップのために活用することが多いのですが、
ネット以外のターゲットも存在する場合には紙面も活用するため解析として利用できます。

 

WEB解析によりわかること

 

・ホームページの改善場所
・広告の改善方法
・紙面の改善案
・そのほか

 

今は、感覚だけでは戦えません。
顧客志向でウェブの反響やチラシなどの効果を図り、
改善することで反応してもらえます。

営業や接客方法が顧客志向でない場合もありますが、
広告や媒体を育てるためには、やはり顧客志向で考えていくことが重要です。

その中心に存在するのが「WEB解析」と言えます。

 

データだけでは得れないこと

 

策に溺れるという言葉があるように、データが100%ではありません。
100%の根拠をつくるためにデータがあります。

それにプラスして必要になるのが、経験や体験だと言えます。

よく第三者の目線で発言されると、はっと気づかされるという
経験があると思います。その役目が、わたしたちになります。

最後に

解析データを見たことない場合は、
ホームページを作られた業者に確認して
データが取れるようにしてみてください。

ビジネスアイデアにもつながりますし、
いまあるホームページの反響をアップさせるための
きっかけにもなるかもしれません。

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