アクセスに関するお悩みを解決する方法。

ホームページを作成した後に、気になるのがSEO対策状況(検索上位最適化)です。例えば「地域+注文住宅」などのように検索するとgoogleやyahooで上位表示されているかです。
アクセスがあるキーワードで、上位表示されるとクリックされる確率は以下です。

 

SEO対策の上位表示のクリック率

 

・1位のクリック率は(CTR)は約21%
・2位のCTRは約11%
・3位以下のCTRは1桁パーセント台(3位でも7.57%)
・8位以下のCTRは1%台に下がるが、20位まで1%台が続く

つまり、アクセスが1000あるキーワードの場合、

・1位のクリック率は(CTR)は約210クリック
・2位のCTRは約110クリック
・3位以下のCTRは75.7クリック
・8位以下のCTRは10クリック

となります。

ホームページの場合は、昔は1つのビックキーワードだけを狙う傾向がありました。
例えば、「住宅」という単体ワード。

この場合、上位表示できればアクセスがアップされることが見込めます。
しかし、スマホの普及や自宅にPCがあったり、検索方法をユーザーが理解している現代では
具体的に検索して欲しい情報を探していくようになりました。

 

ユーザーの検索心理

 

実際に「戸建」と「マンション」の購入を検討していて
相談できる近場の業者を探す場合の心理をキーワードに置き換えると、

「住宅」「マンション」「比較」「会社」「業者」「相談」「ローコスト」
「デザイン」「注文住宅」など

これらのキーワードの組み合わせで情報を探すでしょう。
その時に、

「住宅」というキーワードだけで上位表示されても
実際の相談や問い合わせはないという事が言えます。

 

◎反響がでやすいキーワード選定と対策

 

・注文住宅 マンション 比較
・注文住宅 会社 相談
・マンション 購入 会社 
・デザイン 注文住宅 事例
・ローコスト 住宅 相談
・住宅 ローコスト 地域

 

という複合のキーボードでの対策が必要になります。
どんどん深堀して大きなキーワードから、組み合わせ
キーワードで情報を探していくのです。

 

よく、上位対策(SEO対策)は上に上げる対策としてのみ認識している方がいますが、
本来の目的である「問合せ」が取れるワードでの上位対策の最適化が重要ということです。

 

ただ、キーワードを散りばめればよいのではなく
googleのガイドラインにそってホームページを構成したり、ページのワード調節をしたり
本質的な対策が必要になることを理解しておきましょう。