ホームページ 検索 出てこない場合の対処法。

こんにちわ。

先日、高速道路を
車で移動中に鳥がフロンントガラスに
ぶつかってめちゃくちゃ驚きました。

体調が悪かったのか、
急にわたしの車が出てきて
よけきれなかったのか。

ガラスが割れたりはしていませんが
鳥が・・・・そのあと、大丈夫だったのか心配です。。

症状悪化する前に、
病院で診察してもらう。

さて、本題にはいります。

最近は、webディレクターとしてwebサイトの新規立ち上げや
リニューアルをすることが増えてきました。

以前は、コンサルティングを通じてホームページの検索対策や
デザインに関するアドバイスなどからご相談いただくことが
多かったのですが、最近はホームページのデザイントレンドも
かわり、他社や同業者と比較してもデザインとして見劣り
すると一気にユーザーのテンションも下がる傾向にあります。

そのため、事業主の方やネット担当者の方も
見た目の段階で危機感をつよく持っている証拠ですね。

ホームページは病院や診察によく似ています。

体の不調を感じた場合は、病気かなと思い
病院にいきますよね。

先生、ちょっと咳が止まらず・・・
熱が高くて・・・またはケガをして・・・

すると、どれどれと先生が
チェックして薬を出してくれたり、
自宅でできる対処法などを教えてくれます。

ホームページも同じように、
反響がないな・・・・ホームページの検索で出て
こないんだけど・・・デザインが古くて・・・

症状を自分で分かれば、例えば
ホームページ制作会社やコンサルティング会社、
代理店などへ相談されることでしょう。

そこで、ブログ更新した方がよいですよ。
もっとデザインキレイにしたほうがよいです。
広告した方が反響きますよなど対策方法を
アドバイスを求めます。

的外れな対処法は無駄な時間と
ムダなコストになる

体の不調により病院にいけば、
膨大なデータや研究結果をもとに
症状に応じた対処方法を教えてくれます。

しかし、ホームページの場合に相談
した際に、的外れなアドバイスをされることが
多くあるのです。

例えば、
ホームページが検索で上位表示されない
からどうしたらよいかを質問した場合に

A社は、

ブログ更新したらよい

B社は、

広告をしたらよい

C社は、

デザインを変更したらよい

それぞれ言われることが違ったり、
この場合の最適な対処方法は、

・具体的に御社のホームページを
チェックする必要がある。

です。これが正解です。
ここで初めて対策方法の優先順位が
わかります。

ホームページの対策は、どれも
正解の場合があり、どの順番で最適化して
対策するのかが重要になることを理解しておきましょう。

よく、インフルエンザかどうか分からず
病院にいき、症状が出始めたばかりの時は
インフルエンザチェックをしても結果は出ないことが
多く、様子をみたり解熱剤だけだされて、いったん様子見。
その後、高熱がつづけばすぐにきてください。

 

こんな
経験ありませんか?

ホームページは、この状態と似ていて最適な
対策方法を提示することが状態(データみたり)を
見て検証することがもっとも重要なのです。

ホームページが検索の上位に表示されてない場合も
同じように、キーワードは適切なのか、そのキーワードが
そもそもビジネスにつながるワードか、競合他社の対策状況、
いまのホームページの構造や対策中の内容などをチェック
して総合的に「反響」や「ブランディング」の目的に
応じて対策することです。

これだけは、
やってはいけない注意点!

私たちは、●●では検索しない
私たちは、●●な色がいい
私たちは、●●と検索する

つまり、自分たちの意見だけで判断しないことです。
特に、検索の場合にはユーザーの立場で判断することです。

あくまでも、世の中の検索は
世の中の人たちが、目的をもって検索し情報を
探す便利なものです。

そこに、自分たちの考え方を入れて
キーワードにすると、まったく需要がなかったり
的外れの結果となりますので注意してください。