ブログを書くことでSEO対策が有利になる2つの大きな理由!

FateBridge/ 8月 26, 2016/ SEO対策, 企業ブログ

ブログを書くことでSEO対策が有利になる2つの大きな理由!

これまでに何度も「企業ブログ」を書く重要性について解説をしてきました。
リスティング広告などの有料の宣伝広告に費用をかけるのではなく、ホームページを見る方にとって「読んでよかった、価値があった」と思ってもらえるブログをしっかりと書いていくことで自社のファンを増やし、継続的な反響が続く好循環を作るというのが本来のブログを書く最も基本的なメリットです。そしてこれは弊社の得意とするコンテンツマーケティングの考え方に基づいています。

ですがこのように説明しても、「なんだかその効果が分かりづらい」「どのくらいの即効性があるのか」といったご質問もよく頂きます。「企業ブログ」を頑張って書いても、その成果が実感出来るようになるまでにはある程度の時間がかかるため、モチベーションの維持が難しいのです。

そこで今回はいわゆる「教科書的な」ブログを書くメリットの話ではなく、もっと単純に「SEO対策としてこんなに有利だよ」という非常に即物的な観点からブログを書くメリットのお話をしてみようと思います(笑)

メリット① 検索からの流入数アップ

少し言葉が分かりづらいかもしれませんが、簡単に言うと「Googleなどの検索エンジンから自分のサイト(ブログ)に訪問してくれる人が増える」ということです。
これは非常に簡単な原理ですが、自社のホームページのページ数が「5ページだけ」の企業Aと、自社のホームページのページ数が「5ページ+ブログページが100ページ」の企業Bとでは、どちらの企業の方が検索上位に表示されやすくなると思いますか?
答えはもちろんページ数が「5ページ+ブログページが100ページ」の企業Bです。要するに一般の方の目にとまる窓口となるブログページが増えれば増えるほど、それに比例して訪問してくれる人の割合が増えていくということです。更に相乗効果として、訪問する人が増えるとGoogleなどの検索エンジンは「こんなに多くの人が訪問しているのだから、このホームページは価値のあるページだろう」と考え、検索結果が上位に表示されやすくなります

ブログ記事を書くことのメリット1

もちろん適当に書いたページや他のページのコピー等では意味がないどころかマイナス評価やペナルティになってしまい、逆に検索結果に表示されなくなる可能性もあります。しかし文章を書くこと自体が苦手でも、毎日出来る範囲でオリジナルの記事を頑張って書いていけば、その積み重ねがやがて様々な窓口となって新しいお客様を呼び込んでくれるようになります。
「上手く文章を書けないし・・」と悩む前に、「とにかく自社を知らない方に少しでも知ってもらうチャンスを増やす!」くらいの感覚で始めてみてはいかがでしょうか?継続することで、きっとその頑張りに報いる成果が上がるようになりますよ!

メリット② キラーコンテンツが1つでも生まれれば、一気に凄い反響が!

毎日ブログを書いていると、「読んだ方からからの反響が非常に大きな記事」が出来上がることがあります。私は勝手にキラーコンテンツと呼んでますが(笑)、このような記事が数記事生まれるだけで、ホームページへの反響は目に見えて大きく、継続したものになります
例えば前述の100ページのブログを書いていく中でこのような記事が1つでも書ければ、その他の99ページの閲覧数も大きく上がり、ホームページ全体の検索順位を引き上げてくれます。その記事から流入してくれた人達が、他の記事にも興味をもって読んでくれるためですね。

ブログ記事を書くことのメリット2

ではどうすればこのようなキラーコンテンツとなるブログ記事を書くことが出来るのでしょうか?
もちろん正解の書き方がある訳ではありません。そんなものがあれば世の中の人はみんなそれを真似するでしょう。ただ、キラーコンテンツを生み出す「確率を上げる方法」はあります。
その方法とは「トレンドを押さえること」、「何度も読み戻ってきてくれる教科書的な内容にすること」、「だれもやっていないことを自ら試してみてそれを紹介すること」、の3つです。

●トレンド(流行)を押さえること

最初の「トレンドを押さえること」とは、流行に沿ったor盛り込んだ内容にするということです。例えば今日現在私がブログを書くとすれば、「WEBマーケティングのお話し」という内容よりも、「オリンピックに見る最新WEBマーケティングの成功例」という内容の方が間違いなく反響は増えます。今世の中で話題になっていることに絡めて自社のサービスや特徴などを書くことで、それだけで多くの人の目にとまりやすくなるのです。
ただこの手法に関しては、何よりもまず自分自身が流行に詳しくないといけません。日ごろから情報収集のアンテナを張っておくと良いと思います。

●何度も読み戻ってきてくれる教科書的な内容にすること

次に「何度も読み戻ってきてくれる教科書的な内容にすること」とは、専門分野についての「やり方」や「こんな問題が起こったら?」という様な悩みを解決出来る内容にするということです。例えば「自分でホームページを作成する方法」や「ブログのネタに困ったら読んでほしい雑学まとめ」などの内容であれば、1度読んだ後も同じ人が何度もまた読みに来てくれる可能性が高くなります。そうすると結果として閲覧回数が増え、検索順位にもプラスになります。
競合他社が同じような工夫をしている可能性もありますが、自社の取り扱うサービスや商品の専門性が高い場合は非常に有効な手法となる可能性が高いので、是非工夫して書いてみてください。

●だれもやっていないことを自ら試してみてそれを紹介すること

これは企業ブログを書くというよりも、より一般的なブログでの反響を出すための手法としてスタンダードなものです。つまり、「興味はあるけど自分ではお金を払ってリスクを負う前に、誰かが代わりにやってみてくれるのを見て判断の基準としたい」という欲求に応える内容ですね。特にすぐに手に入る安価な物やサービスよりも、「最新の高機能パソコンを買って機能を体感してみた」や、「話題の高級ダイエットサロンで本当に減量できるのか?」という他の人が簡単に出せない高額費用なものの方が、ブログへの反響は大きくなると思います。

ですがもちろんそのための費用はかさみますし、最終的に自社への問い合わせなどの反響に結びつかなければやる意味がありません。あなたの会社がこのような商材を扱っている場合は、「実際に社員が検証!」などという企画でやってみると、単純な商品紹介よりも遥かにに良い反応が得られるかもしれません。ただ「やらせ」や「ウソ」は絶対にダメです。
いかがでしょうか?これが私が考える、キラーコンテンツを生み出す「確率を上げる方法」です。もちろんそれを保証出来るものではありません。しかしこのようなことを少しでも考え、意識して書いていくだけで、そうでない場合に比べ反響は絶対に良くなってきます。決して難しいテクニックの話ではなく、出来る限り、工夫して、頑張ってみましょうということですね!

まとめ

中小企業や経営者の方にとって、忙しい日常業務の中で「将来の反響につなげるブログを書く時間」をわざわざ捻出するのは非常に大変なことだと思います。弊社がコンサルティングさせていただく場合も、一番大変なのはクライアント様の時間の確保とモチベーションの維持です。そのため、本日は正論としてのブログを書く意味ではなく、「頑張ってブログを書くとSEO的にこんな良いこともあるかもしれませんよ」という、ある意味お馬さんのニンジン的な観点から解説させていただきました。

これまでも何度も書いている通り、大事なのはまず「継続していくこと」。そして次に「やるなら出来る限りの工夫を」ということです。頑張って書いていれば、本当にその頑張りに報いる成果が実感できるようになってきます。ぜひ今後も出来る限りの工夫をしながら、ブログを書いてみてください!弊社も頑張って、少しでも有意義な情報を発信していきたいと思います!

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