WEBディレクター代行|即戦力を外注するという選択

WEBディレクター代行でビジネス機会の拡大と収益アップ

この記事は、
福岡の広告代理店・WEB制作会社・デザイン会社・印刷会社・新規立上げ営業支援会社応援プランのご紹介です。

こんにちは、秋成です。
今月、2回異業種交流会へ参加してきました。あと2回ほど3月は参加するつもりです。

異業種交流会への目的は、

1、WEBクリエイターとのコミュニケーション
2、WEBに関する興味や関心の調査
3、人脈作り

この3つの目的にはなりますが、私個人としては上の2つが主な目的です。
大抵の場合は、3、人脈作りで来ていると思います。

WEBというのは、一般企業の方でもあまりご存知ではないのですが
ホームページを1個つくるのにも、ある程度の規模でいきますと
複数の人間がかかわります。

例えば、

・営業 ・ディレクター ・デザイナー ・ライター ・コーダー ・SEO ・運用担当 ・コンサルタント

掛け持ちで行うことが多いのですが、ホームページを1個つくり
集客していこうと思った場合には、このような専門が各セクションで命をかけて戦っています。
いまでは、フリーランスも増えたためにデザイナーやライターなどは溢れています。
そんな彼等と関わることで弊社ではクライアントから対応する受け皿の幅が広がり満足度も高まるのです。

さて、本題にはいります。

もし、御社が福岡の広告代理店・WEB制作会社・デザイン会社・印刷会社・新規立上げ営業支援会社で
求人サイトや求人雑誌などに高額が費用を投資して人材を探している場合にはおすすめの内容です。

これも、何社かの代理店やWEB会社で行っている内容になりますが
社内にデザインができる人がいる、社内にホームページは作れる人はいる、
営業担当はいるが、WEB専門はいないという事で利用していただいてます。

 

喜んで頂いているケース例を記載してみます。

共通するのは、ビジネス機会の損失です。私からすると、とってももったいない・・・・の一言です。きっと、あなたが経営者よりの方であれば理解して頂けると思います。

(ケース1)印刷会社の場合

印刷の営業でクライアントに訪問。名刺のデザインを話していてロゴも少し変更したい、紙質もかえたいと相談。話しを聞いていくと、新しく会社を設立もあり拡大傾向にある。

そんな時に、何気にクライアントから出た一言

「実は、ホームページも作りたいし、これまで頼んでた会社が
フォローもよくないし、提案もなくてね・・ ※Aくん、良い会社紹介してよ。」
※Aくん・・・印刷会社の営業担当社

このようなケースありませんか?
この場合に、クライアントも求めているのは

「弊社でもやっていますよ。」

この一言を求めています。クライアントも、名刺でもしっかり対応してくれる
御社に信頼を寄せていますので、できれば新しい会社よりも信頼関係が築けている御社へ依頼したいのです。

 

(ケース2)広告代理店の場合

 

雑誌媒体でクライアントに訪問。セールスプロモーションやブランディングを請け負うケースが多い広告代理店。ただし、デザイナーはいるがネットに関しては広告代理店を主としていたため
無知で弱いのでできれば請負たくない。

そんな時に、何気にクライアントから出た一言

「できれば御社で、CMから雑誌からネットの集客まで全部やれないですか?」

このようなケースありませんか?
この場合に、クライアントも求めているのは

「はい、弊社では専門チームをもっていますのでできますよ。」

この一言を求めています。クライアントも、支払い会計も一緒に行い
毎日顔をだして信頼を寄せている御社へ依頼したいのです。

(ケース3)WEB制作会社の場合

 

ホームページの制作をガツガツ行っている会社。新規営業は取れていても、 契約後の納品までに営業マンが兼務していると、どうしても回らない。仕方なく、WEBディレクターやWEBコンサルタントで求人募集を行う。しかし、経験者は来るはずがなく、教育もしながら新規営業も獲得していく日々。

未経験でも人件費で最低18万~25万くらいの給料が必要です。
どれくらいディレクターとしてクライアントが満足して制作者に依頼できるかも不明。

そんな時に、件数もこなせてクライアントが満足できるように調節できる
納品まで対応できる人がほしい。

そんな時に・・・。

 

「WEBディレクター代行」です。

 

ディレクター代行が行う内容

・打ち合わせ(ヒアリング)
・制作スケジュール進行管理
・コンテンツ品質管理
・webコンテンツ内容の企画
・簡単なコピーライティング
・簡単なワイヤーフレーム設計
・SEO施策設計

※「新規WEBサイト立上げディレクター」の名刺をご準備ください。
営業マンと制デザイナー(クリエイティブ担当)は、どうしても
クライアントへの意識も、日々考えている事も違います。

 

ギャップが深まると、連携もとれなくなり
業務もストップして気持ちよく仕事ができなくなることがあります。

WEBに関しては、その原因は
ディレクターのポジションができないために発生します。

また、デザインだけではなく
集客を目的としたサイトをつくり仕組みを作りたい場合には
クライアントの意図や戦略をもとに仕組みにして設計できる必要があります。

スモール ビジネスを福岡から始めたい経営者、全国へ展開して事例をつくる賢い方法

スモール ビジネスとは?

 

分かりやすく言えば、何か他にはないアイデアが浮かび、
少数でビジネスを開始します。少ない投資金額からからスタートした結果として、2年で1億になった。

 

これがスモールビジネスです。
※メリットの数々を下に記載しています。

 

スモールビジネスとは、昔のように大手企業・中小企業・ベンチャー企業という形態から、
基準に当てはまらないような企業が増えてきたために生まれたのがスモールビジネスです。規模は小さいが、優秀な企業がスモールビジネスと呼ばれています。

 

フリーランスや個人事業など、会社に雇用されない働き方の時代になり出てきたのがスモールビジネスです。

 

スモールビジネスは、どんな人にもチャンスを与える

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※既存のビジネス(会社経営者)を持っている福岡の経営者に対しての記事になります。

 

私も、多くの経営者と接する機会もあります。名刺交換して、会社のホームページを見たり、どんな仕事している方かなと、聞いたり見たりします。

 

その時に、いつも思います。

 

「この会社さん、もったいないな~。きっと、いま従業員もたくさんいて福岡でバリバやってるんだろうな。ただ、営業マンという人件費も毎月発生するし、忙しくなればなるほど、人材採用して雇用して大きくするという選択肢、本当はもっとやりたいことあって、アイデアもあるのに、それをカタチにする人がいないんだろうな。」

 

福岡の企業で見ると、同じようなケースも相当数あると考えられます。もったいないです。

 

小資本で始めて、スモールビジネスという選択

 

ホリエモンこと堀江貴文氏が2010年に書いた「ほぼ確実にいくビジネスの4つの条件」があります。

 

・利益率の高い商売

原価が低いものをアイデアや工夫で高く売る商売。(価値を高める)

・在庫を持たない

在庫が無い=失敗のリスクが減る。

・定期的に一定額の収入がある

収入を得る仕組みを作る

・小資本で始められる

リスクを無くし、今すぐにでも始められること。

 

この考え方や、ホリエモンを好む好まないは別としても

これぞ、スモールビジネスマーケティングの根底にあるものです。

 

もし、既存のビジネスをされている経営者の方であれば、人脈がある、社内で行えること、
時間をもてあましている人材がいる、色んな可能性があるはずです。

 

なぜ、私が既存のビジネスをされている経営者に焦点をあてているのか理由があります。
スモールビジネスで、起業して間もない場合はやはり自分で活動していく方が結果的に身になり
成功もしやすいと考えているからです。成功や失敗を繰り返して得るものも、あるという考えです。

 

既存のビジネス(会社経営者)の場合は、すでに安定されていてチャンスと感じたタイミングで
更なる投資ができるという選択肢があるからです。また、心のゆとり、時間のゆとりもあるため、
プロに任せられるためスモールビジネスとした始めた事業でも目標に達しやすいのです。餅は餅屋で任せられるのです。

 

社内リソースを使ってスモールビジネスを始めてみる

 

経営者のアイデアやコミュニケーションを通じて、スモールビジネスをはじめて約6年たちます。
主に、ホームページを活用してプランニングから始めますが、急に委託するという選択をせずに
まずは、WEBでやってみる。反応が見込める段階で詰めていく」ということができる時代です。

 

事例

 

ある会社さんが、毎月チラシの配布会社に依頼するのにコストとして発生しすぎていたため、
反応がでない時が出費として痛いという相談がありました。

 

そこで、お客様にお金を頂きながら御社のチラシを配布することを提案し始めたのはポスティング事業でした。

 

プラスマイナス0円で、人件費をカバーできれば良いのですが
実際のところ、競合や市場を見て判断し初期投資50万ではじめて1年後には年間2000万のポスティングの利売上げでした。

立派なスモールビジネスが成立した瞬間です。

 

どの目標まで成長させるのでかわりますが、ふと思ったことリスクなく

すぐに始められるのがスモールビジネスです。

 

●スモールビジネスのメリット

 

小さくはじめて大きく育てるという理にかなっているモデルです。
大きな資本で開始するとリスクも大きくなりますが、やはりスモールビジネスの場合は、少ない投資でスタートできます。

 

また、
・ネットを活用することで人件費も最低限でできます
・外注として、プロに任せるのであれば社内で電話とメールさえ受けれる体制があれば人件費も必要ありません。
・信頼できる会社へ丸投げできます。空いた時間に、別のスモールビジネスを考えておくこともできます。
・会社の未来に不安を感じていても、いくつかのスモールビジネスを作っておくことで、会社のリスク分散にもなり既存ビジネスでの応用にもつながります。
・スモールビジネスで始めて、成長度合いをみながら別会社の設立して、税務上でメリットもあります。

 

つまり、チャレンジできる環境があることで既存のビジネスにもチャンスが広がるということです。

 

追伸)

 

アイデアはあるが、パートナーに困っている場合はご相談ください。
お話しすることでチャンスが広がるきっかけになるかもしれません。社長の頭の中にあるアイデアを描いて明るい未来へつなげます。

集客をするには、インスタグラムなのか?まだSEO対策なのか?

思い出すこと、2カ月前のこと。ある社長さんから、この様なことを言われました。

「もう、SEOは古い」。

SEO対策しても、意味がないと言われたようです。

このサイトでも、コンテンツマーケティングという内容で
記事を書いており、その考え方や方法まで詳しく書いています。
分かりやすく解説!コンテンツマーケティングの具体的な取り組み方
徹底解説!反響を最大化するWEBコンテンツの特徴と運用方法

 

SEO対策は、歴史をさかのぼれば2003年くらいから認知してきたと思います。
それ以前にも、似たようなものもきっとあったことでしょう。
まだ、検索エンジンのマンモス(Google先生)が登場してない時代です。

当時は、SEO業者も国内では手探りで対策していたりと
どのような施策を行うことがSEOとしてよいのか、曖昧な部分がありました。

いまでは、SEO対策を専門としてソリューションしている企業も多く
逆に、悪徳業者も増えたのも現実です。

ここ数年ほどの間で、ソーシャルメディアが海外から日本へと流れ
ユーザーがソーシャルに圧倒され、その波に乗るように我々のような
業者がサービスとして提供し、当たり前の文化を作ろうとしています。

そこで、2カ月前に言われた「もう、SEOは古い」を聞きますと、
本気で集客したいのかな?」と思ってしまいます。

 

確かに、インスタグラムやフェイスブックは重要です。

同時にSEOも、まだまだ事業でホームページを使って集客するには
相当なウェイトがあることを知っておく方がよいでしょう。

厳密には、「SEO対策になるという成長の仕方とSEO対策をする」
この意味合いで取り組む内容が異なってもきます。

 

(豆知識)

 

そもそも、

・googleやyahooで検索する人の心理と行動
・インスタグラムやフェイスブックで検索する人の心理と行動

この2つは、異なります。ただ、ハッシュタグ#を付けて
投稿するだけもで意味がありません。

ただ、SEO対策として狙いたいキーワードを複数入れても対策にはなりません。

閲覧してくれるのには、原因があります。
行動するのにも、原因があります。
「AIが本格化し、ロボットが仕事現場で当たり前になる危機感」があっても
あなたが中朝零細企業の方であれば、ビジネスにはインターネットを活用することがとても重要でから。
では、また2017年にお会いしましょう。

【SEO対策】最短スピードで、検索1ページ目に表示させる方法!

【SEO対策】最短スピードで、検索1ページ目に表示させる方法!

本日は、SEO対策に関して少しテクニック的なお話をしてみたいと思います。
とはいっても、もちろん「○○をすれば、すぐに検索1位になります」といった類の話ではありません。

このブログでも何度もご説明している通り、現状SEO対策をしっかり攻略して自社サイトを上位に表示させようと思えば、手間を惜しまず「読む方にとって本当に価値のある」ビジネスブログなどのコンテンツを作成し、発信していくしかありません。
その本質はどこまでいっても変わることはありません。

ですが、その中でもいくつかポイントを押さえることで、闇雲にコンテンツを作成するよりも効率的に短時間で反響を出すことが出来るコツがあることも事実です。少しでも、考え方の参考にしていただければ幸いです。

ではご説明します。

大前提は、しっかりとした戦略設計

具体的なテクニックのお話に入る前に、大前提となるお話をさせていただきたいと思います。

弊社のブログの中でも、コンテンツマーケティングに関するものや無料eBookをダウンロードいただいて読まれたことのある方はすでにお分かりかと思いますが、ビジネスブログなどのコンテンツ作成において重要なのは、まずはスタートする前の「しっかりとした戦略設計」です。

現在の自社の状況、将来的な目標などを具体的に数値を出して分析し、どのような顧客層にどのようなコンテンツを発信していくかの戦略設計をしっかりと考えます。

ビジネスブログを例に考えるならば、代表的なペルソナ(顧客像のこと)設定、攻略するキーワードの抽出、効果測定のサイクルの理解、などになります。

このような戦略設計がしっかりと出来上がっていて、かつ手間を惜しまずにコンテンツ作成をおこなえば、だんだんと反響が数字として見えてくるようになります。なんと言っても、まずはこの一連の戦略設計の作成が「大前提」だということを忘れないで下さい。

ですが、弊社のような専門コンサルタントなどと一緒に取り組む場合は問題無いとして、まずは自社だけでこういった施策に取り組もうとお考えの企業は、このような戦略設計の作成などはなかなか難しいことだと思います。

そこで、もう少しシンプルで、尚且つ「すぐに取り組めるやり方」というのをご紹介したいと思います。

1つのカテゴリーに特化させる

これは非常に効果的な考え方なのですが、自社の発信するコンテンツを「1つのカテゴリーに特化させる」というやり方です

例を用いて説明します。

あなたが「八百屋さん」を経営していて、自社のホームページを活用して集客をしたいと思っているとします。
そこで、ブログ記事を投稿することでアクセス数の増加を狙いました。

この場合、一般的に思いつくブログ記事の内容としては、「旬の野菜のおいしい食べ方」や「鮮度の良い野菜の見分け方」などの読む方にとって役立ちそうな記事内容をイメージされるのではないでしょうか?
これは、WEBマーケティングの王道の考え方からすれば正解です。価値のある記事を、顧客視点で考えているからです。

ですが、この場合競合他社と”勝負する土俵“は、「八百屋さん」としての土俵になります。
これはつまり、より大手の「八百屋さん」が、大きな予算をかけて先行してコンテンツを発信している場合、最初はそれに埋もれてしまい、自社の反響を出すまでに短くない時間がかかるということを意味しています。(不可能だと言っているわけではありません。簡単ではない、ということです。)

それでは、あなたの「八百屋さん」のサイトで集客を成功させるにはどうしたらいいのか?
ここで登場するやり方が、前述の自社の発信するコンテンツを「1つのカテゴリーに特化させる」というやり方です。

つまり、「八百屋さん」という大きなカテゴリーの中では埋没してしまう自社の特徴を、何か得意の1点に特化させることで大きくアピールし、「その分野ではウチがナンバーワンだ!」という状況を作ってしまうのです。

例の続きで説明すると、「八百屋さん」として一般的な内容のブログを書くのではなく、例えば自分のお店が契約農家と提携して、「りんご」の品質に関しては負けない自身があれば、この「りんご」というカテゴリーに一点集中します。

ブログの記事も、「おいしいりんごの選び方」、「りんごを使った季節のスイーツの作り方」など、りんごに特化した記事を作成し、「おいしいりんごが食べたい」と思う人が、「このお店に行けば、間違いない」と思ってくれるような内容にするのです。

こうすることで、「八百屋さん」のカテゴリーでは他社にかなわなくても、「りんご」というカテゴリーで他社に勝つことが出来れば、同じ「八百屋さん」という大きなカテゴリーで他社を後追いしていくよりは、ずっと早く反響がでるようになります

カテゴリー特化イメージ

もちろん扱っている商品はりんごだけではなく、「他の商品も売りたいんだけど・・」と思われると思いますが、もちろん売って構いません。まずは「りんご」のカテゴリーを攻略し、安定したアクセスとファンを獲得した後、少しづつ他のカテゴリーも充実させていけば良いのです

まずは「おいしいりんごが食べたい」と思う人がたくさんアクセスしてくれる状況を作って、そのあと「おいしいみかん」のコンテンツを充実させていけば、相乗効果が生まれていくイメージが出来ませんか?

そういうことです。

この手法は、商材やサービスに独自性(オリジナリティ)がある企業では特に有効です。
もちろんそうでない場合にも、色々な切り口を考えることで、特色を出すことは可能です。

いずれにしても効果的な手法ですので、自社のホームページへの反響を少しでも早く出したいとお考えの方は、取り組みを検討してみて下さい。

まとめ

いかかでしょうか?
自社のホームページが上位表示されるまでのスピードを早める手法についての、一つの考え方のお話でした。

もちろんこの手法が絶対という訳ではありませんし、他にも商材やサービスによってさまざまな手法があります。
特にその「特徴の出し方」に関してもただ「得意だから」というだけではなく、競合他社の取り組み方の度合いや、どの程度ニッチな分野なのかなどによって、成功率が変わってきます

いくら自社が得意な分野でも、他にも競合他社が山のように存在する分野であれば、やはりその反響を出すのはそれだけ時間がかかります。(これも、不可能ではありませんが、簡単ではないということです。)

このあたりのカテゴリーやキーワードの見極め、分析、そもそもの前提となる戦略設計などが、弊社のようなWEBコンサルタントを頼っていただけるのであれば、「腕の見せ所」になるわけです(笑)

ご相談だけでも構いません。ご不明な点や、「もう少し詳しく聞きたい」などございましたら、お気軽に相談フォームよりお問い合わせ下さい。

また、弊社ではWEBでの集客や、WEBマーケティング戦略に関しての無料相談を大好評受付中です。

現在の状況、今後の目標、解決出来ない課題、弊社サービス内容に関することなど内容は問いません。記入できる範囲内で構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

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お悩みをいち早く解決していただくためできるだけ迅速に回答いたします。
※ご回答は、皆様順番にご対応させて頂きますので予めご了承下さい。

WEB集客は、何をもって「成功」なのか?アクセス数ではありません!

WEB集客は、何をもって「成功」なのか?アクセス数ではありません!

弊社はWEBコンサルティングというサービスをお仕事にさせていただいていますが、これをもう少し簡単に言うと、「インターネット上でのさまざまな施策をおこなって、クライアント様のWEBサイトやサービスへの反響を増やす」ということになります。

あまり詳しくない方にも分かりやすく言うと、「アクセス数」を増やすイメージなのですが、では「アクセスが増えたから成功なのか?」と言われればこれは少し違います。

今回は、非常に基本的なことでありながら勘違いされている方も多い、この「WEB集客は、何を持って「成功」と言えるのか?」についての解説をさせていただこうと思います。

WEB集客は、何を持って「成功」と言えるのか?

まず、多くの企業の場合は自社の商品やサービスを提供することで利益を得て、より多くの利益をあげることを目的に事業をおこなっているはずです。そのために日々営業活動や宣伝広告などをおこなっている訳ですが、WEB上でのさまざまな施策もこういったPR活動の一つです。

つまり企業としての最終目標は「いかに多くの利益をあげるか」ということですので、WEBマーケティングの施策もこれに貢献するものでないと意味がありません。

具体的に例を出してご説明します。

弊社のクライアント様で、自社のホームページが月間で数万PVを達成したクライアント様がいらっしゃいました。
PVとは「ページビュー」のことで、この数字であれば、自社のホームページが全ページ合計で1ヶ月間に数万回見られたことになります。(もしこういった専門的な数字に慣れていない方は、この結果が「かなり凄いこと」くらいにイメージしてください。)

ではそれほど多くの人からホームページを見られたのであれば、さぞかし売り上げも上がったことだろうと思われるかもしれませんが、実はそうでもありませんでした。
そのため、打開策を模索するうちに弊社の方にご相談いただたのですが、分析したところさまざまな問題点があり、1番の原因は、「見込み客が絞りきれておらず、無駄なアクセスが6割近くを占めていた」ということでした。

現在ではこのクライアント様は、SEO対策の見直し、導線設計の再構築、問い合わせフォームの改善などを含めたリニューアルをおこない、売り上げは大幅に改善されています。

ではこの事例からなにが言いたかったのかと言うと、「アクセス数の大幅な増加=成功」では無い、ということです。
もちろんアクセス数自体が増えることは、大変歓迎すべきことであり、非常に重要な指標です。これはなにも間違っていません。

ですが、では単純に「アクセス数が増加したから成功か?」というとそうではなく、ずばり言ってしまうと、WEB集客、WEBマーケティングの本当の意味での成功とは、「そのアクセス数が増加したことにより、最終的に自社の利益が増加すること」です。(もちろん利益の増加が目的ではない企業もあります。一般的な事例としてお考えください。)

考えてみてください。WEB集客、WEBマーケティング施策を何のためにおこなうのか?
それは、認知を広めて自社への問い合わせや信頼を集め、自社の商品やサービスを購入してもらい、より多くの利益を生み出すためです。

WEB集客の成功イメージ

実は、初めて本格的にWEBでの集客に取り組まれるクライアント様は、高確率でこの考え方を忘れがちです。
日々のアクセス数を追うあまり、段々と何が目的でそれをおこなっているのかが見えなくなり、対策自体がブレ始めます。

例えば、ラーメン屋の経営者の方が、アクセス数が上がることを期待して、話題の「iPhone7」についてのブログの記事を書いたとします。もしかしたら期待通りにアクセス数は上がるかもしれませんが、その記事を読んだ読者はこのラーメン屋さんにとっての有望な見込み客となるでしょうか?

恐らくあまりお客さんとしては見込めないとおもいます。もちろん、多くの人に見てもらえれば認知度はあがりますので決して悪いことではありませんが、結果としてこの記事を書いた時間は、売り上げへの貢献度としては薄いものになってしまったことになります。

それよりも、たとえ少人数にしか読まれなくても、その内の数人が実際に来店してくれるような記事を書けたとしたら、これはすぐに売り上げに直結しますので、本質的な意味では成功です。

これから本格的にWEBを利用した集客に取り組んでみようとお考えの企業様は、「見てくれる人の総数を増やす」のではなく、「お客さんになってくれる可能性のある人に対して、本当に自社に興味を持ってくれるようなコンテンツを届ける」というスタンスで、取り組んでみて下さい。

最終的にはアクセス数自体も大きく伸びるようになってくるはずです。

見込み顧客を見つけるという考え方

ここで1点、見込み顧客に関するお話をしてみたいと思います。

前述の通り、単純なアクセス数の増加を追うよりも、自社にとって優良な見込み客に対してその興味を引くようなコンテンツを制作するべきなのですが、この「優良な見込み客」とはどうやって見つければよいのでしょうか?

簡単に書きましたが、そもそもそれが誰にでもすぐに出来れば、弊社のようなWEBコンサルタントはあまり出番がなくなります(笑)

ではその手法と言うのはどういうものになるかと言うと、自社の過去の売り上げデータや顧客データ、及びWEBコンテンツのアクセスデータを分析して、そこから自社にとっての「代表的な顧客像」というのを導き出します。
専門用語で言うところの「ペルソナ設定」という物なのですが、これをすることで、今までは誰に向けて書いていたか漠然としていたブログの方向性に対して、一つの目安が出来る訳です。

最初のラーメン屋さんであれば、過去の顧客データや(あればですが・・)ホームページのアクセス解析によって、たとえば「35歳、会社員、既婚、ランチ時に良く来店、最近健康に気をつけているが好きなラーメンは止められない、etc・・」などの特徴を代表的な顧客像として設定します。

そうすると、今までは誰に向けて書いていたか漠然としていたブログが、その人に向けて興味を持ってもらうように書き始めると、おもしろいことに段々と自分のラーメン屋に対する潜在的な顧客の方に響くような内容になっていきます

さらにそこから、その興味を持ってもらった潜在的な見込み顧客を、ブログなどのコンテンツを利用して「育成」していき、最終的に来店して実際にラーメンを食べてくれるところまで到達できれば、これは一つの小さな目標の達成です。

このあたりの内容は、弊社の専門である「コンテンツマーケティング」という考え方の中の取り組み方の一つなのですが、あまり詳細に説明するとかなり長くなってしまいますので、よろしければこのページの最後に表示されている、無料eBookをダウンロードしてご覧下さい。

ペルソナ設定以外にも、自社で良質なコンテンツを作成するヒントがたくさん掲載されていると思います。

最後に

いかがでしたでしょうか?
「WEBでの集客が、何を持って成功といえるか?」という考え方について、ご理解いただけたでしょうか?

実は、多くの方がアクセス数を中心にWEB集客を考えてしまう一因に、「取り組む際のモチベーションの維持が難しい」という独特の要因があることがあげられます。

本格的に取り組み始めると、目に見える反響が出るまでの期間を、地道な努力で取り組みを続けていかなければなりません。
その中で日々のアクセス数というのは、増えることを目視で確認きる貴重な数字です。そのため、その先の最終的な利益の前に、自然と目線が手前のアクセス数を見るように下がり始めます。

もちろんアクセス数も追いかけることになりますが、本当に大事なのはその先にある最終ゴールだということを、忘れずに取り組んでいただければと思います。

また、弊社ではWEBでの集客や、WEBマーケティング戦略に関しての無料相談を大好評受付中です。

現在の状況、今後の目標、解決出来ない課題、弊社サービス内容に関することなど内容は問いません。記入できる範囲内で構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

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※ご回答は、皆様順番にご対応させて頂きますので予めご了承下さい。