WEBディレクター代行|即戦力を外注するという選択

WEBディレクター代行でビジネス機会の拡大と収益アップ

この記事は、
福岡の広告代理店・WEB制作会社・デザイン会社・印刷会社・新規立上げ営業支援会社応援プランのご紹介です。

こんにちは、秋成です。
今月、2回異業種交流会へ参加してきました。あと2回ほど3月は参加するつもりです。

異業種交流会への目的は、

1、WEBクリエイターとのコミュニケーション
2、WEBに関する興味や関心の調査
3、人脈作り

この3つの目的にはなりますが、私個人としては上の2つが主な目的です。
大抵の場合は、3、人脈作りで来ていると思います。

WEBというのは、一般企業の方でもあまりご存知ではないのですが
ホームページを1個つくるのにも、ある程度の規模でいきますと
複数の人間がかかわります。

例えば、

・営業 ・ディレクター ・デザイナー ・ライター ・コーダー ・SEO ・運用担当 ・コンサルタント

掛け持ちで行うことが多いのですが、ホームページを1個つくり
集客していこうと思った場合には、このような専門が各セクションで命をかけて戦っています。
いまでは、フリーランスも増えたためにデザイナーやライターなどは溢れています。
そんな彼等と関わることで弊社ではクライアントから対応する受け皿の幅が広がり満足度も高まるのです。

さて、本題にはいります。

もし、御社が福岡の広告代理店・WEB制作会社・デザイン会社・印刷会社・新規立上げ営業支援会社で
求人サイトや求人雑誌などに高額が費用を投資して人材を探している場合にはおすすめの内容です。

これも、何社かの代理店やWEB会社で行っている内容になりますが
社内にデザインができる人がいる、社内にホームページは作れる人はいる、
営業担当はいるが、WEB専門はいないという事で利用していただいてます。

 

喜んで頂いているケース例を記載してみます。

共通するのは、ビジネス機会の損失です。私からすると、とってももったいない・・・・の一言です。きっと、あなたが経営者よりの方であれば理解して頂けると思います。

(ケース1)印刷会社の場合

印刷の営業でクライアントに訪問。名刺のデザインを話していてロゴも少し変更したい、紙質もかえたいと相談。話しを聞いていくと、新しく会社を設立もあり拡大傾向にある。

そんな時に、何気にクライアントから出た一言

「実は、ホームページも作りたいし、これまで頼んでた会社が
フォローもよくないし、提案もなくてね・・ ※Aくん、良い会社紹介してよ。」
※Aくん・・・印刷会社の営業担当社

このようなケースありませんか?
この場合に、クライアントも求めているのは

「弊社でもやっていますよ。」

この一言を求めています。クライアントも、名刺でもしっかり対応してくれる
御社に信頼を寄せていますので、できれば新しい会社よりも信頼関係が築けている御社へ依頼したいのです。

 

(ケース2)広告代理店の場合

 

雑誌媒体でクライアントに訪問。セールスプロモーションやブランディングを請け負うケースが多い広告代理店。ただし、デザイナーはいるがネットに関しては広告代理店を主としていたため
無知で弱いのでできれば請負たくない。

そんな時に、何気にクライアントから出た一言

「できれば御社で、CMから雑誌からネットの集客まで全部やれないですか?」

このようなケースありませんか?
この場合に、クライアントも求めているのは

「はい、弊社では専門チームをもっていますのでできますよ。」

この一言を求めています。クライアントも、支払い会計も一緒に行い
毎日顔をだして信頼を寄せている御社へ依頼したいのです。

(ケース3)WEB制作会社の場合

 

ホームページの制作をガツガツ行っている会社。新規営業は取れていても、 契約後の納品までに営業マンが兼務していると、どうしても回らない。仕方なく、WEBディレクターやWEBコンサルタントで求人募集を行う。しかし、経験者は来るはずがなく、教育もしながら新規営業も獲得していく日々。

未経験でも人件費で最低18万~25万くらいの給料が必要です。
どれくらいディレクターとしてクライアントが満足して制作者に依頼できるかも不明。

そんな時に、件数もこなせてクライアントが満足できるように調節できる
納品まで対応できる人がほしい。

そんな時に・・・。

 

「WEBディレクター代行」です。

 

ディレクター代行が行う内容

・打ち合わせ(ヒアリング)
・制作スケジュール進行管理
・コンテンツ品質管理
・webコンテンツ内容の企画
・簡単なコピーライティング
・簡単なワイヤーフレーム設計
・SEO施策設計

※「新規WEBサイト立上げディレクター」の名刺をご準備ください。
営業マンと制デザイナー(クリエイティブ担当)は、どうしても
クライアントへの意識も、日々考えている事も違います。

 

ギャップが深まると、連携もとれなくなり
業務もストップして気持ちよく仕事ができなくなることがあります。

WEBに関しては、その原因は
ディレクターのポジションができないために発生します。

また、デザインだけではなく
集客を目的としたサイトをつくり仕組みを作りたい場合には
クライアントの意図や戦略をもとに仕組みにして設計できる必要があります。

スモール ビジネスを福岡から始めたい経営者、全国へ展開して事例をつくる賢い方法

スモール ビジネスとは?

 

分かりやすく言えば、何か他にはないアイデアが浮かび、
少数でビジネスを開始します。少ない投資金額からからスタートした結果として、2年で1億になった。

 

これがスモールビジネスです。
※メリットの数々を下に記載しています。

 

スモールビジネスとは、昔のように大手企業・中小企業・ベンチャー企業という形態から、
基準に当てはまらないような企業が増えてきたために生まれたのがスモールビジネスです。規模は小さいが、優秀な企業がスモールビジネスと呼ばれています。

 

フリーランスや個人事業など、会社に雇用されない働き方の時代になり出てきたのがスモールビジネスです。

 

スモールビジネスは、どんな人にもチャンスを与える

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※既存のビジネス(会社経営者)を持っている福岡の経営者に対しての記事になります。

 

私も、多くの経営者と接する機会もあります。名刺交換して、会社のホームページを見たり、どんな仕事している方かなと、聞いたり見たりします。

 

その時に、いつも思います。

 

「この会社さん、もったいないな~。きっと、いま従業員もたくさんいて福岡でバリバやってるんだろうな。ただ、営業マンという人件費も毎月発生するし、忙しくなればなるほど、人材採用して雇用して大きくするという選択肢、本当はもっとやりたいことあって、アイデアもあるのに、それをカタチにする人がいないんだろうな。」

 

福岡の企業で見ると、同じようなケースも相当数あると考えられます。もったいないです。

 

小資本で始めて、スモールビジネスという選択

 

ホリエモンこと堀江貴文氏が2010年に書いた「ほぼ確実にいくビジネスの4つの条件」があります。

 

・利益率の高い商売

原価が低いものをアイデアや工夫で高く売る商売。(価値を高める)

・在庫を持たない

在庫が無い=失敗のリスクが減る。

・定期的に一定額の収入がある

収入を得る仕組みを作る

・小資本で始められる

リスクを無くし、今すぐにでも始められること。

 

この考え方や、ホリエモンを好む好まないは別としても

これぞ、スモールビジネスマーケティングの根底にあるものです。

 

もし、既存のビジネスをされている経営者の方であれば、人脈がある、社内で行えること、
時間をもてあましている人材がいる、色んな可能性があるはずです。

 

なぜ、私が既存のビジネスをされている経営者に焦点をあてているのか理由があります。
スモールビジネスで、起業して間もない場合はやはり自分で活動していく方が結果的に身になり
成功もしやすいと考えているからです。成功や失敗を繰り返して得るものも、あるという考えです。

 

既存のビジネス(会社経営者)の場合は、すでに安定されていてチャンスと感じたタイミングで
更なる投資ができるという選択肢があるからです。また、心のゆとり、時間のゆとりもあるため、
プロに任せられるためスモールビジネスとした始めた事業でも目標に達しやすいのです。餅は餅屋で任せられるのです。

 

社内リソースを使ってスモールビジネスを始めてみる

 

経営者のアイデアやコミュニケーションを通じて、スモールビジネスをはじめて約6年たちます。
主に、ホームページを活用してプランニングから始めますが、急に委託するという選択をせずに
まずは、WEBでやってみる。反応が見込める段階で詰めていく」ということができる時代です。

 

事例

 

ある会社さんが、毎月チラシの配布会社に依頼するのにコストとして発生しすぎていたため、
反応がでない時が出費として痛いという相談がありました。

 

そこで、お客様にお金を頂きながら御社のチラシを配布することを提案し始めたのはポスティング事業でした。

 

プラスマイナス0円で、人件費をカバーできれば良いのですが
実際のところ、競合や市場を見て判断し初期投資50万ではじめて1年後には年間2000万のポスティングの利売上げでした。

立派なスモールビジネスが成立した瞬間です。

 

どの目標まで成長させるのでかわりますが、ふと思ったことリスクなく

すぐに始められるのがスモールビジネスです。

 

●スモールビジネスのメリット

 

小さくはじめて大きく育てるという理にかなっているモデルです。
大きな資本で開始するとリスクも大きくなりますが、やはりスモールビジネスの場合は、少ない投資でスタートできます。

 

また、
・ネットを活用することで人件費も最低限でできます
・外注として、プロに任せるのであれば社内で電話とメールさえ受けれる体制があれば人件費も必要ありません。
・信頼できる会社へ丸投げできます。空いた時間に、別のスモールビジネスを考えておくこともできます。
・会社の未来に不安を感じていても、いくつかのスモールビジネスを作っておくことで、会社のリスク分散にもなり既存ビジネスでの応用にもつながります。
・スモールビジネスで始めて、成長度合いをみながら別会社の設立して、税務上でメリットもあります。

 

つまり、チャレンジできる環境があることで既存のビジネスにもチャンスが広がるということです。

 

追伸)

 

アイデアはあるが、パートナーに困っている場合はご相談ください。
お話しすることでチャンスが広がるきっかけになるかもしれません。社長の頭の中にあるアイデアを描いて明るい未来へつなげます。

美容外科やエステがリスティング広告の効果が落ちた時に今すぐにやるべき3つの対策

美容外科やエステがリスティング広告の効果が落ちた時に今すぐにやるべき3つの対策

今回は、福岡を中心にエステ・サロン・美容・医療向けのマーケティングを行っている弊社だから分かる「美容外科や病院がリスティング広告の効果が落ちて来た時に今すぐにやるべき3つの対策」についてまとめました。

最近、弊社には非常に多くのお問合せがあります。
その中でも、「リスティング広告の効果が出なくなっているため対策したい」というご相談を本当によくいただきます。

リスティング広告を出稿するだけで、反響がどんどんきていた時代が懐かしいものです。
10年前であれば、広告を出せばCPA(顧客獲得単価)も数百円~数千円と低い単価で1件あたりのユーザーの来店行動をしてもらえました。

それがここ3年前くらいから徐々に獲得単価も高くなり、世の中にあるリスティング広告のプロ集団と言われる方々が人気になり、ランディングページの作成とともにネット市場の取り合いになったと記憶しています。

そんな中、弊社では流行には流されず「本質」のみに着眼し美容サロン・エステ・美容外科などと一緒に成長するための取り組みを行い続け今に至ります。

ここ最近では、冒頭のとおり「リスティング広告の効果が落ちてきたからどうしよう?」という相談が多くなってきたため、この記事を見ているあなたへ向けたメッセージとしてその対策を記事にしました。

そして、「美容外科や病院がリスティング広告の効果が落ちて来た時に今すぐにやるべき3つの対策」は、

  1. 調査による見直し 
  2. ユーザー動向の把握
  3. 検索エンジン強化

以上の3つになります。では順番に解説させていただきます。

 

1. 調査による見直し

美容外科や病院はインターネットへの取り組みも早く、最先端の施策をとにかく取り入れることで、悩まれている「危機感のあるユーザー」を獲得するためにWEBサイトをフル活用して取り組んでいるイメージがあります。取り組まれている年数にもよりますが、対策業者の変更スパンもだいたい5年サイクルほどだったものが、今では3年や2年、早くて1年というスパンで変更されている所もあります。

これはその理由を簡単に言ってしまえば、流行のみを追ってしまい、基盤となる考え方や方針がグラグラな状態で「反響が来そうな対策をつまみ食いしてきた」という結果です。
やはりその瞬間瞬間で一喜一憂して取り組みすぎると、需要と供給のバランスを崩してしまい、結果的に良い成果を上げることができません。

今、まさにこの状況に置かれている美容外科や病院が非常に多い印象があります

まず過去に行ってきた対策、現在行っている対策、今後予定している対策、過去の反響・今の反響・今後の反響予測、サービス品質・クリエイティブ周りの品質、右腕となる存在等、総合的に「今を見つめ直し、整理すること」がとても大切になる最初のステップです。

できる限り数字化し、新たにどのように取り組むべきかを検討することで、しっかりとした集客活動を行えるようになります。

対策1

 

2. ユーザー動向の把握

ユーザー(あなたにとっての患者様)は、いかにしてあなたのサロンや医院へ予約や来館するのか、その動向の傾向を知ることが大切です。頭の中で考えることも大事ですが、やはりホームページを活用していくと「論理的にデータを活用」して取り組むことが、最も合理的で重要なことになります。

ではなぜ、私はこのような当たり前のことを書いているのでしょうか?
それは、実際には大半の方がデータ化など出来ておらず、リアルの店舗の営業活動やサービス向上、顧客満足度に繋げれていないことが多いのです。

もしあなたが、このように考える習性がある場合は危険です。
× いまの時代は、スマホが多い、だからスマホサイトを作れば「集客成功する」

→そんなはずはありません。スマホで検索する世代もあればしない世代もあります。

少々強引な例ですが、このような方も実際にいらっしゃいます。
そもそも「○○すればすぐに成功する」という様な単純な成功論は、WEBマーケティングの業界には存在しません。日々データを計測し、試行錯誤を繰り返す中で、その美容外科や病院なりの反響の出し方を地道に少しづつ確立していくのです。当たり前のことですが、とても大切なことなので書かせていただきました。
また加えて、以前までは「リスティング広告の効果があったのか」、ユーザーの動向も調べてみましょう。

対策2

 

3. 検索エンジン強化

リスティング広告の効果をとても感じることの出来た、過去の時代の恩恵を得たことのある方は、この美容に関する業界には多いことでしょう。
医療とは異なりますが、歯科医院などは「インプラント」市場をネットで獲得し、大半をリスティング広告を活用し恩恵を受けてきました。では今はどうでしょうか?1クリックあたりの単価は・・・・、恐ろしい金額です。美容業界で言いますと、エステなども同様です。美容関係や医療関係の業界というのは悩みが尽きない市場で、ネットを通じて調べるユーザー(見込客)も多く、現在も日々増加しています。

以前まではホームページを活用していなかった層の方々も多く参入しており、今では競合として「投資と投資のぶつけ合い」をしています。

検索エンジン強化で思い出すのが「SEO対策」です。「今更SEO対策ですか?」という声もありますが、やはり現状、リスティング広告が「単なる広告」として認識し始められている「見透かされてきた時代」に、あらためてSEOは見直されています

SEOと言っても様々あり、一番大切になるSEO対策の根本的な考え方は「悩まれているユーザーに適切な情報を受け取ってもらい、行動してもらう」という考えに基づく必要があります。これまでリスティング広告とランディングページのABテストのみに取り組まれてきた場合は、「検索エンジン対策(SEO対策)の見直しと強化」をあらためて行ってみましょう

弊社では一連のリスティング広告の施策に関して、長年に渡って実績のあるSEO対策の観点からも分析して取り組んでいるため、短期間での成果が出し易い傾向にあります。

対策3
これらのように、大きく3つ対策をあげました。
もしあなたがこれから自社のホームページ強化をする場合でも、重要なポイントになります。

是非、あなたのビジネスの成功に役立ててください。

また、弊社ではWEBでの集客や、WEBマーケティング戦略に関しての無料相談を大好評受付中です。

現在の状況、今後の目標、解決出来ない課題、弊社サービス内容に関することなど内容は問いません。記入できる範囲内で構いませんので、お気軽にお問い合わせください