WEBディレクター代行|即戦力を外注するという選択

WEBディレクター代行でビジネス機会の拡大と収益アップ

この記事は、
福岡の広告代理店・WEB制作会社・デザイン会社・印刷会社・新規立上げ営業支援会社応援プランのご紹介です。

こんにちは、秋成です。
今月、2回異業種交流会へ参加してきました。あと2回ほど3月は参加するつもりです。

異業種交流会への目的は、

1、WEBクリエイターとのコミュニケーション
2、WEBに関する興味や関心の調査
3、人脈作り

この3つの目的にはなりますが、私個人としては上の2つが主な目的です。
大抵の場合は、3、人脈作りで来ていると思います。

WEBというのは、一般企業の方でもあまりご存知ではないのですが
ホームページを1個つくるのにも、ある程度の規模でいきますと
複数の人間がかかわります。

例えば、

・営業 ・ディレクター ・デザイナー ・ライター ・コーダー ・SEO ・運用担当 ・コンサルタント

掛け持ちで行うことが多いのですが、ホームページを1個つくり
集客していこうと思った場合には、このような専門が各セクションで命をかけて戦っています。
いまでは、フリーランスも増えたためにデザイナーやライターなどは溢れています。
そんな彼等と関わることで弊社ではクライアントから対応する受け皿の幅が広がり満足度も高まるのです。

さて、本題にはいります。

もし、御社が福岡の広告代理店・WEB制作会社・デザイン会社・印刷会社・新規立上げ営業支援会社で
求人サイトや求人雑誌などに高額が費用を投資して人材を探している場合にはおすすめの内容です。

これも、何社かの代理店やWEB会社で行っている内容になりますが
社内にデザインができる人がいる、社内にホームページは作れる人はいる、
営業担当はいるが、WEB専門はいないという事で利用していただいてます。

 

喜んで頂いているケース例を記載してみます。

共通するのは、ビジネス機会の損失です。私からすると、とってももったいない・・・・の一言です。きっと、あなたが経営者よりの方であれば理解して頂けると思います。

(ケース1)印刷会社の場合

印刷の営業でクライアントに訪問。名刺のデザインを話していてロゴも少し変更したい、紙質もかえたいと相談。話しを聞いていくと、新しく会社を設立もあり拡大傾向にある。

そんな時に、何気にクライアントから出た一言

「実は、ホームページも作りたいし、これまで頼んでた会社が
フォローもよくないし、提案もなくてね・・ ※Aくん、良い会社紹介してよ。」
※Aくん・・・印刷会社の営業担当社

このようなケースありませんか?
この場合に、クライアントも求めているのは

「弊社でもやっていますよ。」

この一言を求めています。クライアントも、名刺でもしっかり対応してくれる
御社に信頼を寄せていますので、できれば新しい会社よりも信頼関係が築けている御社へ依頼したいのです。

 

(ケース2)広告代理店の場合

 

雑誌媒体でクライアントに訪問。セールスプロモーションやブランディングを請け負うケースが多い広告代理店。ただし、デザイナーはいるがネットに関しては広告代理店を主としていたため
無知で弱いのでできれば請負たくない。

そんな時に、何気にクライアントから出た一言

「できれば御社で、CMから雑誌からネットの集客まで全部やれないですか?」

このようなケースありませんか?
この場合に、クライアントも求めているのは

「はい、弊社では専門チームをもっていますのでできますよ。」

この一言を求めています。クライアントも、支払い会計も一緒に行い
毎日顔をだして信頼を寄せている御社へ依頼したいのです。

(ケース3)WEB制作会社の場合

 

ホームページの制作をガツガツ行っている会社。新規営業は取れていても、 契約後の納品までに営業マンが兼務していると、どうしても回らない。仕方なく、WEBディレクターやWEBコンサルタントで求人募集を行う。しかし、経験者は来るはずがなく、教育もしながら新規営業も獲得していく日々。

未経験でも人件費で最低18万~25万くらいの給料が必要です。
どれくらいディレクターとしてクライアントが満足して制作者に依頼できるかも不明。

そんな時に、件数もこなせてクライアントが満足できるように調節できる
納品まで対応できる人がほしい。

そんな時に・・・。

 

「WEBディレクター代行」です。

 

ディレクター代行が行う内容

・打ち合わせ(ヒアリング)
・制作スケジュール進行管理
・コンテンツ品質管理
・webコンテンツ内容の企画
・簡単なコピーライティング
・簡単なワイヤーフレーム設計
・SEO施策設計

※「新規WEBサイト立上げディレクター」の名刺をご準備ください。
営業マンと制デザイナー(クリエイティブ担当)は、どうしても
クライアントへの意識も、日々考えている事も違います。

 

ギャップが深まると、連携もとれなくなり
業務もストップして気持ちよく仕事ができなくなることがあります。

WEBに関しては、その原因は
ディレクターのポジションができないために発生します。

また、デザインだけではなく
集客を目的としたサイトをつくり仕組みを作りたい場合には
クライアントの意図や戦略をもとに仕組みにして設計できる必要があります。

スモール ビジネスを福岡から始めたい経営者、全国へ展開して事例をつくる賢い方法

スモール ビジネスとは?

 

分かりやすく言えば、何か他にはないアイデアが浮かび、
少数でビジネスを開始します。少ない投資金額からからスタートした結果として、2年で1億になった。

 

これがスモールビジネスです。
※メリットの数々を下に記載しています。

 

スモールビジネスとは、昔のように大手企業・中小企業・ベンチャー企業という形態から、
基準に当てはまらないような企業が増えてきたために生まれたのがスモールビジネスです。規模は小さいが、優秀な企業がスモールビジネスと呼ばれています。

 

フリーランスや個人事業など、会社に雇用されない働き方の時代になり出てきたのがスモールビジネスです。

 

スモールビジネスは、どんな人にもチャンスを与える

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※既存のビジネス(会社経営者)を持っている福岡の経営者に対しての記事になります。

 

私も、多くの経営者と接する機会もあります。名刺交換して、会社のホームページを見たり、どんな仕事している方かなと、聞いたり見たりします。

 

その時に、いつも思います。

 

「この会社さん、もったいないな~。きっと、いま従業員もたくさんいて福岡でバリバやってるんだろうな。ただ、営業マンという人件費も毎月発生するし、忙しくなればなるほど、人材採用して雇用して大きくするという選択肢、本当はもっとやりたいことあって、アイデアもあるのに、それをカタチにする人がいないんだろうな。」

 

福岡の企業で見ると、同じようなケースも相当数あると考えられます。もったいないです。

 

小資本で始めて、スモールビジネスという選択

 

ホリエモンこと堀江貴文氏が2010年に書いた「ほぼ確実にいくビジネスの4つの条件」があります。

 

・利益率の高い商売

原価が低いものをアイデアや工夫で高く売る商売。(価値を高める)

・在庫を持たない

在庫が無い=失敗のリスクが減る。

・定期的に一定額の収入がある

収入を得る仕組みを作る

・小資本で始められる

リスクを無くし、今すぐにでも始められること。

 

この考え方や、ホリエモンを好む好まないは別としても

これぞ、スモールビジネスマーケティングの根底にあるものです。

 

もし、既存のビジネスをされている経営者の方であれば、人脈がある、社内で行えること、
時間をもてあましている人材がいる、色んな可能性があるはずです。

 

なぜ、私が既存のビジネスをされている経営者に焦点をあてているのか理由があります。
スモールビジネスで、起業して間もない場合はやはり自分で活動していく方が結果的に身になり
成功もしやすいと考えているからです。成功や失敗を繰り返して得るものも、あるという考えです。

 

既存のビジネス(会社経営者)の場合は、すでに安定されていてチャンスと感じたタイミングで
更なる投資ができるという選択肢があるからです。また、心のゆとり、時間のゆとりもあるため、
プロに任せられるためスモールビジネスとした始めた事業でも目標に達しやすいのです。餅は餅屋で任せられるのです。

 

社内リソースを使ってスモールビジネスを始めてみる

 

経営者のアイデアやコミュニケーションを通じて、スモールビジネスをはじめて約6年たちます。
主に、ホームページを活用してプランニングから始めますが、急に委託するという選択をせずに
まずは、WEBでやってみる。反応が見込める段階で詰めていく」ということができる時代です。

 

事例

 

ある会社さんが、毎月チラシの配布会社に依頼するのにコストとして発生しすぎていたため、
反応がでない時が出費として痛いという相談がありました。

 

そこで、お客様にお金を頂きながら御社のチラシを配布することを提案し始めたのはポスティング事業でした。

 

プラスマイナス0円で、人件費をカバーできれば良いのですが
実際のところ、競合や市場を見て判断し初期投資50万ではじめて1年後には年間2000万のポスティングの利売上げでした。

立派なスモールビジネスが成立した瞬間です。

 

どの目標まで成長させるのでかわりますが、ふと思ったことリスクなく

すぐに始められるのがスモールビジネスです。

 

●スモールビジネスのメリット

 

小さくはじめて大きく育てるという理にかなっているモデルです。
大きな資本で開始するとリスクも大きくなりますが、やはりスモールビジネスの場合は、少ない投資でスタートできます。

 

また、
・ネットを活用することで人件費も最低限でできます
・外注として、プロに任せるのであれば社内で電話とメールさえ受けれる体制があれば人件費も必要ありません。
・信頼できる会社へ丸投げできます。空いた時間に、別のスモールビジネスを考えておくこともできます。
・会社の未来に不安を感じていても、いくつかのスモールビジネスを作っておくことで、会社のリスク分散にもなり既存ビジネスでの応用にもつながります。
・スモールビジネスで始めて、成長度合いをみながら別会社の設立して、税務上でメリットもあります。

 

つまり、チャレンジできる環境があることで既存のビジネスにもチャンスが広がるということです。

 

追伸)

 

アイデアはあるが、パートナーに困っている場合はご相談ください。
お話しすることでチャンスが広がるきっかけになるかもしれません。社長の頭の中にあるアイデアを描いて明るい未来へつなげます。

より分かりやすく!自社ホームページの内容を一部修正

より分かりやすく!自社ホームページの内容を一部修正

今年3月の自社ホームページの大幅リニューアルから半年が経ちました。
ありがたいことに、コンテンツマーケティングを始めとしたホームページでの反響を出すための様々なサービスは、一般企業様やそれ以外のマーケティング及びIT関連の専門企業様などからも多くのお問合せ、ご相談をいただきました。

そしてこの度さらなるサービスと費用の分かり易さを考え、一部内容を修正いたしました。「低予算での提案型コンサルティングサービス」や「本当に反響を出すためのホームページ制作、リニューアル、SEO対策」など、これまでにお問合せやご相談が多く寄せられていた内容をカテゴリー分けし、サービス内容と費用を分かり易く掲載しています。サービス内容や費用に関して、その他ご不明な点は何でもお気軽にお問合せ下さい。

また、弊社ではWEBでの集客や、WEBマーケティング戦略に関しての無料相談を大好評受付中です。

現在の状況、今後の目標、解決出来ない課題、弊社サービス内容に関することなど内容は問いません。記入できる範囲内で構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

→無料相談・お問合せはこちら

お悩みをいち早く解決していただくためできるだけ迅速に回答いたします。
※ご回答は、皆様順番にご対応させて頂きますので予めご了承下さい。

徹底解説!反響を最大化するWEBコンテンツの特徴と運用方法

徹底解説!反響を最大化するWEBコンテンツの特徴と運用方法

自社の商品やサービスをPRするために、企業ブログや紹介動画などのコンテンツをお持ちの企業も多いと思います。
ですがこのようなWEBコンテンツはただ発信するだけでは、その効果や反響を最大限活かすことは出来ません。

各コンテンツの効果を最大限活かすためには、その種類と特徴を理解し、どのようなタイミングでどういった運用を行うのかといった、運用の戦略設計をしっかりと行うことが重要です

この記事を読んで頂ければ、コンテンツの種類や特徴、その運用のタイミングなどがしっかりと理解出来るようになります。
かなり長い内容になっていますが、興味のあるコンテンツから読んでいただいても問題はありません。
では、ご説明させて頂きます。
※私たちもその有効性を発信している「コンテンツマーケティング」の考え方では、その中心となるコンテンツの選定と発信、拡散が最も重要です。コンテンツマーケティングの詳細に関しては、併せてこちらもご覧ください。

⇒WEB広告費用を抑え反響を最大化する、コンテンツマーケティングとは?
⇒分かりやすく解説!コンテンツマーケティングの具体的な取り組み方

企業ブログ

まずなんといっても、各コンテンツの中で一番中心的存在にあるのが「企業ブログ」です。
コンテンツマーケティングの特徴として、「その反響(効果)が長期間持続し、作成したコンテンツそのものや努力したノウハウが、自社の中にしっかりと蓄積されていく」というものがありますが、企業ブログはまさしくこの特徴を全て兼ね備えたコンテンツです。

日々積み重ねていく企業ブログが、見る人の興味を刺激したり悩みや疑問を解決出来るような良質なものであれば、その数が増えるほど多くの人の目にとまるようになり、自社の商品やサービスの認知度が上がっていきます。
また他のコンテンツに比べて、比較的安い費用でスタートすることが出来るのも大きなメリットです。

次にその内容に関してですが、弊社でも「何を書いたらいいですか?」というご質問や、「ブログを書いてはいるが、中々反響がありません・・」というご相談を非常に多く頂きます。
もちろん、細かい内容や具体的なアドバイスは各クライアント様ごとに変わってきますが、まずは「その目的をしっかりと理解すること」が重要です。

一般的に個人で発信しているブログなどは、自分の身の回りの出来事や興味のあること等を書いて、それを見た同じく共感できる人と交流するのが目的であることが多いと思います。
対して企業ブログというのは、「自社の商品やサービスの認知度を上げて、将来の優良顧客へと育成して、最終的には購買に至ってもらう」というのがその最大の目的です。これを忘れてはいけません。

「ブログを書いてはいるが、中々反響がありません・・」というクライアント様であれば、その内容が「日々の日記」のような内容になってしまっていたり、自社商品のPRはしているものの、「ただの商品説明」で終わってしまっているなど、目的を理解したうえでの運用計画が無く、ただ漠然と続けているだけという場合がほとんどです。

そうではなく、まずはしっかりとした運用計画を立て、本当に質の高いコンテンツを発信していくことが重要です。
自社の顧客やこれから顧客になって欲しい人たちが、何について書いたら自社の企業ブログに関心を持って読んでくれるか、どんな内容ならその後も何度も訪問してくれるようになるのか、「顧客の視点」に立って考えてみて下さい。

非常にニッチなネタに特化したり、これまでに自社に寄せられた相談をもとに、顧客が抱えているであろう悩みに真剣にこたえ、それを解決出来る形にしたりと、特色を出す方法はいくつもあります。
もちろんそれだけ手間と時間がかかるようになりますが、その反響(効果)は、これまでに比べきっとその苦労に報いるものになるはずです。

企業ブログのメリット

メール配信

次に、「メール配信」のコンテンツについての説明です。
一般的には、メールマガジンといった呼び方の方がイメージしやすいでしょうか。
顧客から獲得したメールアドレスに対して、一斉配信のメール形式の情報配信を行うことで、継続的に顧客と接点を持ち、信頼関係を築いていくことが出来ます。多くの顧客に比較的安い費用でPRすることができ、従来より多く用いられてきたマーケティング手法です。

そしてその効果の成否を分けるのは、なんといっても受け取り手が「読んでくれるメールを作成出来るか?」、という点です。

少し想像してみてください。
皆さんが普段自分のメールアドレス宛に届くダイレクトメールの中から、実際に開封して中身を読んでみるものがいくつあるでしょうか?おそらく、ほとんどが無視され、一度も読むこと無く、ゴミ箱フォルダの中に消えていくのではないでしょうか?

少しでも読んでもらう確立を上げるためには、その内容を伝わりやすいシンプルなものにし、文章自体もしっかりと構成を考えて作成する必要があります。メールタイトルに関しても、他のメールに埋没しない、受け取り手にとってのメリットが伝わりやすいものにすることです。

読んでもらえるかは、受け取り手に依存してしまうことになるメール配信のコンテンツですが、多数の顧客に一斉にPR出来る強みは、他のコンテンツと組み合わせることでその反響(効果)を何倍にもすることが出来る可能性があります。
(例)ブログ記事の更新や最新動画コンテンツの配信を、メールマガジンで発信する等

せひ、真剣に取り組んでみて下さい。

※このような顧客のメールアドレスなどの、「個人情報」の管理は非常に重要です。
特に何かしらの自社コンテンツで顧客のリード情報(電話番号やメールアドレス等の連絡先情報)を獲得出来るような形式を取っている場合、その管理が適切に行われずに流出するようなことになれば、その信用失墜によるダメージはこれまでの努力を全て無駄にしてしまいます。言うまでも無いことですが、しっかりとした管理を行うようにして下さい。

動画コンテンツ

続いて動画コンテンツについての説明です。
近年様々な企業が動画コンテンツを自社の製品やサービスのマーケティングに利用し、その有効性が広く認知されるようになってきました。
以前は非常に高額だった機材や関連ソフトも、現在ではスマートフォンやデジタルカメラの普及により身近になり、誰でも簡単に動画を配信出来る時代になりました。自社の商品やサービスのマーケティングに利用したいと考えている企業も多いと思います。

動画コンテンツの最大の特徴としては、なんといってもその「伝わりやすさ」があげられます。
文章や画像を使って説明するのにくらべ細かなニュアンスを伝えやすく、文字を読むことが苦手な人にも確実にPRすることが出来ます
また、コンテンツマーケティングに取り組む際に課題となる「発信したコンテンツの拡散」についても、動画コンテンツの場合はfacebookやTwitter等のSNSでシェアされやすいため、同じ内容でもより多くの人へ拡散を期待出来るという点でも有効です。

他にも、「自社サイトへの誘導」や「滞在時間の長さを伸ばせる」等、SEO対策(検索順位を上位表示させるための対策)の視点から見ても、有効な点が多いと言えるでしょう。

実際の制作に関しては、専門の制作業者に依頼するのが確実です。
ですが他のコンテンツに比べて費用としては比較的高額になることが多く、確実な費用対効果が望めるか分からない状況では、中々取り組みづらいコンテンツであることは間違いありません。

そこでまずは、自分達の私物のデジタルカメラやビデオカメラ等を使用し、実際に動画を撮ってみることをおすすめします。
そして出来上がったものを全員で確認し、それが動画コンテンツとして効果を見込めそうなクオリティになっているかを検証します。
重要なのは他のコンテンツと同じで、仕上がりの綺麗さよりも、それが「本当に質の高いコンテンツになっているか」、という点です。

制作のポイントとしては、とにかく「伝えたい内容をしっかりと絞りこむ」ということです。
文章と違い、数分間でも伝えられる内容が大幅に増えたように感じますが、とにかく言いたいことを詰め込むのではなく伝えたい内容を精査し、出来れば一つの動画でテーマを一つに絞り込んで制作してみてください。

少し難易度が高く感じられるかもしれませんが、上手く利用出来れば、より魅力的なコンテンツを発信出来るようになるはずです。

動画コンテンツのメリット

成功事例紹介

次に、成功事例紹介コンテンツについての説明です。
そもそもWEBコンテンツと言うよりは、一般的にマーケティングの施策として広く認知されている手法ですので、皆さんも目にされたことがあるでしょう。
実際に自社の商品やサービスを購買し、その結果に満足していると感じている企業や個人の体験を事例として紹介し、同じく購買を検討している他の顧客の決断を後押しをするコンテンツです。

商品やサービスを実際に購買し満足した過程を、「自社以外の人間から説明」してもらい擬似的に体験することで、売り込みではない「共感」を感じてもらうことが出来ます。これが一番のポイントです

ですが注意する点もあります。それはその特性上、少しでも「不自然さ」や「やらせ感」が出てしまうと、逆に信頼を失う結果となってしまうところです。事実をしっかりと伝え、一見すると自社に都合の悪いと感じることもちゃんと掲載しましょう。
通販サイトの購入後のレビュー等でも、ただその商品を手放しで褒めている内容よりも、購入にあたって迷ったことや改善点などを正直に掲載している内容の方が真実味と誠実さを感じはしないでしょうか?それと同じことです。

さらに信頼感を増す方法としては、可能であれば顧客の方に写真付で登場してもらったり、その名前や年齢などのある程度の個人情報を掲載することをお願いしてみましょう。こうすることで、その成功事例への信頼感が一気に増し、顧客の決断を強く後押しする効果が望めます。
もちろん、自社の商品やサービスによっては難しいことも多いと思いますが、非常に有効な手段であることを知っておくと良いと思います。

プレスリリース

これまでご説明したコンテンツに比べると、耳馴染みが無く、初めて聞くという方もいらっしゃると思います。
これは、「プレスリリース」という言葉が意味する通り、企業や団体等が、主にマスメディア向けに発表する情報になります。
このコンテンツの目的は、自社の情報を「マスメディアにニュースとして取り上げてもらうこと」です。

少しわかりやすい例で説明します。

ある日皆さんがスマートフォンのYahooアプリから、Yahooニュースをチェックしていたところ、「○○会社が、新世代の技術として○○という商品を開発!」というニュースを見つけたとします。気になって記事ページへ訪問し、全文を読んでみたところ、非常に興味をそそられる内容で、コメント欄も賑わっているー。

このような状況を見て、「自社のニュースがここに取り上げられれば、凄い反響が見込めるのになぁ・・」と考えたことがある方も少なくないのではないでしょうか?

実際にニュースとして掲載されている内容が、プレスリリースによるものかは、その記事ごとに異なると思いますが、プレスリリースとはそういったことを可能にするコンテンツです。
もちろん、取り上げてくれる可能性は高くありません。当たり前ですが、マスコミ各社には日々このようなプレスリリースが膨大な数届きますし、その中から自社を選んでくれる確証も無いからです。

しかし、それをふまえても取り組んでみる価値はあります。
なぜならば、もし一度でもニュースサイトで取り上げられた場合の反響というのは、多額の費用をかけて様々なマーケティングの施策を行っても到底得られないような反響を、ほんのわずかな時間で得ることが出来るほどの大きなものだからです。

ではその取り組み方ですが、基本的に自社でプレスリリースを作成し、送信するという場合であれば、制作費用はかかりません。
(もちろん作成にかかる時間、人的リソースを割く、という意味では、厳密に言えばタダではありませんが)

ですが、やはりその内容を少しでも目にとまるように作成するには、しっかりと構成を考えた伝わりやすい文章にする必要があります。プレスリリースの配信代行の業者というものも存在しますので、最初はこのあたりを使ってみるというやり方もあります。

いずれにしても、すぐに取り組まれるかは別としてこのようなコンテンツもあり、非常に大きな効果が見込めるということは覚えておいて損は無いと思います。

eBook

「eBook」というよりは、「電子書籍」というような呼び方の方が伝わるかもしれませんが、要は書籍をデジタルのデータにし、パソコンやタブレット、スマートフォンなどで読めるような形にしたものです。ファイル形式としては、「PDF」という形式がよく使われます。

このコンテンツの特徴は、自社の専門性、商品やサービスの魅力等をデジタルのデータにして提供することで、その専門性やメリットをしっかりとPRし、顧客の信頼を得ることが出来る点です。
もう少し具体的な手法のお話をすると、自社サイト等に、押すとこのような「eBookがダウンロード出来るボタン」などを設置しておいて、企業ブログなどから自社サイトを訪問してくれた顧客に対してダウンロードをうながします。

そうすることで、読んだ顧客に、より専門的な自社の情報を伝えることができ、「これなら試してみようかな・・」や「このような専門スキルがある企業なら、きっとお願いしても間違いないはずだ」といった、信頼感を与えることができます。

内容は特に決まっている訳ではありません。「eBook」とは上記のようにデジタル化した書籍のことですので、自社の製品のPRや、その専門技術の紹介、業界の最新ニュースなど、アイディア次第で万能に使用できます。
項目が複数に及ぶ場合には、ファイル自体を分け、何種類かのダウンロードコンテンツを用意すると良いでしょう。

また、この「eBook」の最大のメリットとして、「リード情報(顧客の電話番号やメールアドレス等の連絡先情報)の継続的な獲得を可能にするツール」として利用出来る点もあげられます。

前述した、専門資料等の「eBookがダウンロード出来るボタン」を押してダウンロードするタイミングで、顧客に対して「名前」や「メールアドレス」などを入力してもらうように設定します。そうすると、自社の商品やサービスに興味がある、非常に優良な顧客のリード情報を、継続的に、低コストで、獲得し続けることができるようになります。

もちろんそのためには、「プレゼント」であるeBookの質が最も重要で、読む人にとって、価値のあるもの、満足度の高いものにする必要があります。顧客やこれから顧客になってくれるかもしれない潜在顧客が、「自社のどんな情報を欲しいと思っているか」をその「顧客の視点」でしっかりと考え、作成してみてください。

いかがでしょう?
比較的低予算で取り組める割には、非常に有効なコンテンツであることがイメージ出来たかと思います。
質の高い「eBook」を用意するのは大変そうな感じがするかもしれませんが、その効果を考えると、なるべく早めに取り組んでみることをおすすめします。

※eBookに関しては、作成以外にそのリード情報を獲得しようとした場合、メール配信コンテンツの項でも説明したのと同じように個人情報のしっかりとした管理が非常に重要です。同様に注意するようにしてください。

eBookのイメージ

その他

これまでに色々なコンテンツをご紹介してきましたが、その他にも様々なコンテンツが存在します。
例えば、自社のカタログやパンフレット、小冊子などがあればそれも立派なコンテンツですし、折込チラシやイベントのお知らせ等のハガキもコンテンツです。もし自社でオリジナルのイベントやセミナー等と開催している企業であれば、それも重要なコンテンツの一つと言えるでしょう。

このようにコンテンツとは、特定の限られたいくつかのものを指すのではなく、自社のマーケティングに必要であれば、その全てのものがコンテンツです。

そしてその運用において重要なのは、「コンテンツの数」ではなく、しっかりと考えた「運用の戦略設計」と、「質の高いコンテンツを作成し発信していくこと」です。

次の項では、そのあたりを具体的にご説明します。

各コンテンツの運用のタイミング

ご説明したこれらの各コンテンツは、その運用のタイミングも重要です。
ただ発信するだけでは、その効果を最大限発揮することは出来ないからです。

このコンテンツの運用に関しては、その企業やサービスごとに最適な形は変わります。
自社の商品やサービスを知らなかった潜在顧客が、どの様な段階でどの様なコンテンツに触れ、購買へと至るのか、分かりやすい例を用いてご説明します。

①まず最初に「facebook」や「Twitter」等のSNSで、たまたま目にした記事で関心を持つ。

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②実際にその企業やサービスのWEBサイトを訪れ、その「企業ブログ」を読んで面白かったり、疑問を解決出来たりすることによって段々とファンになり、頻繁にブログをチェックするようになる。

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③その時に、同じWEBサイト上に設置されていた自社商品紹介の「動画コンテンツ」の内容が印象に残るもので、それまで全く購入を考えたことはなかったものの、なんとなく気になるようになる。

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④次第に購入を検討するようになり、「お得な情報を定期的に提供します」のコピーに惹かれ、「メールマガジン」を無料登録してみる。

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⑤具体的な購入金額と導入後の「成功事例」等を知り、他社の同程度の商品と比較するために「資料請求」を行う。

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⑥検討した結果、価格にはさほど差がなく、同じ購入するならこれまでブログメルマガで親近感と安心感を持っていたこの企業の商品を購入しようと、販売店を訪問。実際に購入

いかがでしょう?まったく自社の商品やサービスを知らなかった潜在顧客が、段階を踏みながらどの様なコンテンツに触れ、そのニーズを顕在化させていき、購買へ至るのかがイメージ出来たのではないでしょうか?

重要なのは、多くのコンテンツを用意することではなく、「顧客の購買にいたるまでの各段階での意識をしっかりと分析し、その各段階における最適なコンテンツを選択し、購買へと導いてあげること」です。
もちろん最初から完璧な運用計画を立てるのは難しいと思いますが、この考え方に沿って計画を立ててみて頂ければ、次第にベストな形へと近づいていくはずです。

運用のタイミングは、こちらの記事でも説明しています。併せてご覧下さい。

⇒分かりやすく解説!コンテンツマーケティングの具体的な取り組み方

では、まず何から取り組めばいいのか?

各コンテンツの特徴とその運用計画をご説明したところで、きっとみなさんはこう思われているはずです。
「では、現実的にまず何から取り組むのが良いのだろう?」と。

これに関しては、やはり自社で取り組みやすく、効果が高いものから始めると良いと思います。具体的に言えば、「企業ブログ」からスタートするのがおすすめです。

弊社にご相談いただく企業様の中でも、「パンフレットや販促資料などのコンテンツは用意しているが、企業ブログなどは用意していない」という企業様がほとんどです。これですと、すでに購入の検討段階に入っている顧客層にはPR出来ますが、まだ自社商品やサービスを知らない潜在顧客層には全くPR出来ていないことになります。ここにPRし、自社商品やサービスの認知度を上げて、潜在顧客を自社の優良顧客へと育成していくことが重要です。

その点「企業ブログ」なら、比較的取り組みやすく、各コンテンツの中でも手薄になりがちな「認知度を高めるコンテンツ」として、高い効果が期待できます。

最初から多くのコンテンツを用意するのは、費用や時間的にも難しい場合がほとんどだと思います。
ですので、まずは出来るものからスタートして、しっかりと運用計画を考えながら少しづつ増やしていくというやり方で問題ありません。取り組みやすそうなコンテンツから検討してみてください。

※企業ブログに関して、いざ始めてみようとすると、一番最初に候補にあがるのが「アメーバブログ」などの無料ブログサービスだと思います。これらの無料ブログサービスは、認知拡大という点に関しては意味が無いことはないのですが、可能であれば出来るだけ自社のオリジナルのWEBサイトやブログ発信用の媒体で行われるのが望ましいです。
その理由に関しては少々長くなりますので、また再度別の機会に詳しく説明させて頂きますが、間単に言うと、将来に渡って蓄積していくブログコンテンツは自社の財産になりますので、出来ることなら全て自社の管理下の媒体で管理したいということです。

実際このあたりのご相談も非常に多く頂きます。ご不明な点やご質問等ございましたら、なんでもお気軽にお問い合わせ下さい。

⇒ご相談フォームはこちら

最後に

いかがでしたでしょうか?
ここまでの内容を読んで、コンテンツマーケティングに必要なコンテンツの種類や特徴、その運用のタイミングなどがつかめてきたでしょうか?

冒頭でも書いた通り、各コンテンツの効果を最大限活かすためには、その種類と特徴を理解し、どの様なタイミングでどういった運用を行うのかといった運用の戦略設計をしっかりと行うことが重要です。

最初は難しく感じると思いますが、まずは自社なりの運用計画を立てて、取り組みやすいものからスタートしてみてください。
時間をかけて積み重ねたコンテンツとノウハウは、きっと自社にとっての貴重な財産になるはずです。

コンテンツの作成や運用、コンテンツマーケティング全体に関してのご質問、ご相談などがございましたら、なんでもお気軽にお問い合わせ下さい。

また、弊社ではWEBでの集客や、WEBマーケティング戦略に関しての無料相談を大好評受付中です。

現在の状況、今後の目標、解決出来ない課題、弊社サービス内容に関することなど内容は問いません。記入できる範囲内で構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

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お悩みをいち早く解決していただくためできるだけ迅速に回答いたします。
※ご回答は、皆様順番にご対応させて頂きますので予めご了承下さい。

分かりやすく解説!コンテンツマーケティングの具体的な取り組み方

分かりやすく解説!コンテンツマーケティングの具体的な取り組み方

ブログやFacebookなどのSNSを利用したWEBでの集客について、思うような成果が上がらずに悩まれていませんか?これらのコンテンツはただ漠然と続けるだけでは、いつまで経っても成果は上がりません。

WEBでの集客や反響を増やしたいのであれば、コンテンツマーケティングという考え方を理解する必要があります。

コンテンツマーケティングの詳細については、こちらもあわせてご覧下さい。
⇒WEB広告費用を抑え反響を最大化する、コンテンツマーケティングとは?

これからこの記事を読んでいただくと、「広告費ゼロで、顧客からの反響を長期に渡り安定的に見込める」コンテンツマーケティングの具体的な取り組み方が理解出来るようになります。

それではご説明させて頂きます。

達成したい目標の設定

コンテンツマーケティングを実施する際にまずやることは、自社がコンテンツマーケティングで何を実現したいかの「目標設定」を行うことです。

「売り上げを上げたい」、「利益を増やしたい」、という目標であれば少し漠然とし過ぎています。それよりももう少し具体的に、「顧客のリード情報(電話番号やメールアドレス等の情報)を獲得したい」とか、「自社製品やサービスの認知を高めたい」などの具体的な目標を設定する方が良いでしょう。

☆弊社がコンサルティングさせていただく場合は、このあたりを最初のカウンセリングで具体的にお聞きして、クライアント様と一緒にその内容をより深く詰めていきます。

(目標設定の例)

  • 自社やブランドの認知を増やしたい
  • 営業活動に利用するリード情報を多く獲得したい
  • 商品やサービスの成約につなげたい
  • 顧客の育成を行っていきたい etc・・

達成したい目標の設定

 

現状の分析

次に、実現したい目標に向かって、「出来ていること、出来ていないこと」の現状をしっかりと把握しましょう。

可能であれば一つの部署だけではなく、自社内の他の部署と共同で意見を出し合うようにしてみてください。少人数の企業であれば、全員で話し合う機会を設けても良いと思います。また現在の業界の動向や市場動向、競合の企業がどのような取り組みを行っているかなど、外的要因も含めて分析を行ってください。

分析を進める上で重要なのは、「顧客視点」です。「こんなふうにしたい」という自社の希望は多く出てくると思いますが、この時点で必要なのは、自社の顧客やこれから顧客になってくれる人たちが、「どんな情報を知りたいと思っているか」ということを、その人たちの立場に立って考えることです。

☆弊社がコンサルティングさせていただく場合は、自社での分析では難しい業界の動向や競合他社の動向も含めて、今後のコンテンツマーケティングで発信していくテーマを一緒に分析、提案させて頂きます。

コンテンツ設計

分析の結果をもとに、「どんな顧客に、どんなコンテンツを発信していくか」を検討します。
一口にコンテンツと言っても、一般的な企業ブログから動画コンテンツ、パンフレットや営業資料まで、多くのものが存在します。これらの中から、自社のターゲットとなる顧客に、適切なコンテンツを選択し、発信していく計画を立てます。
「何から始めたらいいか分からない」という方は、まずは「企業ブログ」から始めてみるのがお勧めです。

注意点として、設計したものが想定通りに動くかは不確実であり、かつこの設計作業を完璧にしようとこだわるとその大変さから、コンテンツマーケティング自体への取り組みが挫折する恐れが出てきます。
そこでもし自社だけで取り組みを始める場合は、最初から「完璧」を追いかけ過ぎずに、とにかくまずは「コンテンツの発信・拡散」自体を開始させることに重点を置いて取り組んでみて下さい。

☆弊社がコンサルティングさせていただく場合は、ターゲットペルソナ(自社製品やサービスを購買する代表的な顧客像)の設定、顧客の購買プロセスの分析等から「コンテンツマップ」を含む、「コンテンツシート」を作成し、戦略設計を行わせて頂きます。

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運用体制の確立

コンテンツマーケティングはその特性上、どうしても取り組み期間が中~長期間に及びます。
そのため、途中で挫折しないためにもしっかりとした運用体制を整えておきましょう。具体的には、コンテンツ制作や編集にあたる人的リソースの確保、最終的に発信の権限を持つ人間の選定、外部からの連絡窓口の確保、等です。

担当者1名のみでとにかくスタートするといったことも可能ではありますが、そういった場合は自社内の関係する人間全員でしっかりと情報共有し、サポートしていくことも重要です。

☆弊社がコンサルティングさせていただく場合にも、クライアント企業の担当者様との連携が不可欠です。定例の連絡会以外にも頻繁にコミュニケーションを取り、サポートさせて頂いています。

実際の運用

ここまでの戦略設計が完成すれば、次は実際の運用へと移ります。
しっかりと計画を立ててしまえば、やることの内容はずっとシンプルです。

  • 見る人の疑問や悩みを解決出来るような、本当に質の高いコンテンツを作り、ターゲットに届けていく
  • オウンドメディア(自社の情報発信用のメディアのこと)を情報のハブとしつつ、さまざまなチャンネルでコンテンツの拡散を図っていく

この2点です。もちろん、状況に応じてやることは様々出てきますが、まずはこの2点にしっかりと取り組んで下さい。

スタートしてしばらくは、反響や結果が出るまでが大変ですが、段々と質の良いコンテンツが増えていき、それがSNS等で拡散され多くの人の目にとまるようになると、次第に具体的な数字となって実感出来るようになってきます。そこまで到達することが出来れば、以降は一定の反響が継続するようになり、更にコンテンツが増えていく程顧客との接点が増えていくので、費用対効果も改善していきます。

☆弊社がコンサルティングさせていただく場合は、ブログ記事などをライティングする場合にはそのポイントの指導から、様々な他の施策との組み合わせで少しでも早く反響が安定して継続するように、サポートいたします。

実際の運用

 

効果測定・分析

上手く運用が開始できたら、次はその効果の測定です。WEBマーケティングの世界では、なんとなく「良かった」「悪かった」ということはありません。実際に結果として上がってきた「数字のみ」が、判断の基準となります。

選定したコンテンツがどのような成果をあげ、最初に設定した目標の達成が実現で出来ているのか、またそのためにどれくらいの費用がかかったのか、をしっかりと測定、検証していきます。

☆弊社の場合は、クライアント様ごとの目標に沿った専門的な数値の測定、分析を行い、定期的にご報告させて頂いています。
またその分析結果をもとに、その後の施策やコンテンツ作成の方針なども併せてアドバイスさせて頂きます。

効果測定・分析

最後に

いかがでしょうか。コンテンツマーケティングへの具体的な取り組み方が分かってきたのではないでしょうか。
自社だけで取り組むことが難しいとお考えの際は、いつでも私達FateBridgeへご相談下さい。

ぜひ、弊社のノウハウが詰まったWEBコンサルティングサービスをご利用いただき、売り込まなくても売れる」仕組み作りから、将来に渡って自社の武器となる、「本当に価値のあるコンテンツ」を育てて行くお手伝いをさせていただければと思います。

ご相談は無料で、疑問や質問、お悩みや課題などなんでも聞いて頂ければと思います。
また、弊社ではWEBでの集客や、WEBマーケティング戦略に関しての無料相談を大好評受付中です。

現在の状況、今後の目標、解決出来ない課題、弊社サービス内容に関することなど内容は問いません。記入できる範囲内で構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

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※ご回答は、皆様順番にご対応させて頂きますので予めご了承下さい。