WEBディレクター代行|即戦力を外注するという選択

WEBディレクター代行でビジネス機会の拡大と収益アップ

この記事は、
福岡の広告代理店・WEB制作会社・デザイン会社・印刷会社・新規立上げ営業支援会社応援プランのご紹介です。

こんにちは、秋成です。
今月、2回異業種交流会へ参加してきました。あと2回ほど3月は参加するつもりです。

異業種交流会への目的は、

1、WEBクリエイターとのコミュニケーション
2、WEBに関する興味や関心の調査
3、人脈作り

この3つの目的にはなりますが、私個人としては上の2つが主な目的です。
大抵の場合は、3、人脈作りで来ていると思います。

WEBというのは、一般企業の方でもあまりご存知ではないのですが
ホームページを1個つくるのにも、ある程度の規模でいきますと
複数の人間がかかわります。

例えば、

・営業 ・ディレクター ・デザイナー ・ライター ・コーダー ・SEO ・運用担当 ・コンサルタント

掛け持ちで行うことが多いのですが、ホームページを1個つくり
集客していこうと思った場合には、このような専門が各セクションで命をかけて戦っています。
いまでは、フリーランスも増えたためにデザイナーやライターなどは溢れています。
そんな彼等と関わることで弊社ではクライアントから対応する受け皿の幅が広がり満足度も高まるのです。

さて、本題にはいります。

もし、御社が福岡の広告代理店・WEB制作会社・デザイン会社・印刷会社・新規立上げ営業支援会社で
求人サイトや求人雑誌などに高額が費用を投資して人材を探している場合にはおすすめの内容です。

これも、何社かの代理店やWEB会社で行っている内容になりますが
社内にデザインができる人がいる、社内にホームページは作れる人はいる、
営業担当はいるが、WEB専門はいないという事で利用していただいてます。

 

喜んで頂いているケース例を記載してみます。

共通するのは、ビジネス機会の損失です。私からすると、とってももったいない・・・・の一言です。きっと、あなたが経営者よりの方であれば理解して頂けると思います。

(ケース1)印刷会社の場合

印刷の営業でクライアントに訪問。名刺のデザインを話していてロゴも少し変更したい、紙質もかえたいと相談。話しを聞いていくと、新しく会社を設立もあり拡大傾向にある。

そんな時に、何気にクライアントから出た一言

「実は、ホームページも作りたいし、これまで頼んでた会社が
フォローもよくないし、提案もなくてね・・ ※Aくん、良い会社紹介してよ。」
※Aくん・・・印刷会社の営業担当社

このようなケースありませんか?
この場合に、クライアントも求めているのは

「弊社でもやっていますよ。」

この一言を求めています。クライアントも、名刺でもしっかり対応してくれる
御社に信頼を寄せていますので、できれば新しい会社よりも信頼関係が築けている御社へ依頼したいのです。

 

(ケース2)広告代理店の場合

 

雑誌媒体でクライアントに訪問。セールスプロモーションやブランディングを請け負うケースが多い広告代理店。ただし、デザイナーはいるがネットに関しては広告代理店を主としていたため
無知で弱いのでできれば請負たくない。

そんな時に、何気にクライアントから出た一言

「できれば御社で、CMから雑誌からネットの集客まで全部やれないですか?」

このようなケースありませんか?
この場合に、クライアントも求めているのは

「はい、弊社では専門チームをもっていますのでできますよ。」

この一言を求めています。クライアントも、支払い会計も一緒に行い
毎日顔をだして信頼を寄せている御社へ依頼したいのです。

(ケース3)WEB制作会社の場合

 

ホームページの制作をガツガツ行っている会社。新規営業は取れていても、 契約後の納品までに営業マンが兼務していると、どうしても回らない。仕方なく、WEBディレクターやWEBコンサルタントで求人募集を行う。しかし、経験者は来るはずがなく、教育もしながら新規営業も獲得していく日々。

未経験でも人件費で最低18万~25万くらいの給料が必要です。
どれくらいディレクターとしてクライアントが満足して制作者に依頼できるかも不明。

そんな時に、件数もこなせてクライアントが満足できるように調節できる
納品まで対応できる人がほしい。

そんな時に・・・。

 

「WEBディレクター代行」です。

 

ディレクター代行が行う内容

・打ち合わせ(ヒアリング)
・制作スケジュール進行管理
・コンテンツ品質管理
・webコンテンツ内容の企画
・簡単なコピーライティング
・簡単なワイヤーフレーム設計
・SEO施策設計

※「新規WEBサイト立上げディレクター」の名刺をご準備ください。
営業マンと制デザイナー(クリエイティブ担当)は、どうしても
クライアントへの意識も、日々考えている事も違います。

 

ギャップが深まると、連携もとれなくなり
業務もストップして気持ちよく仕事ができなくなることがあります。

WEBに関しては、その原因は
ディレクターのポジションができないために発生します。

また、デザインだけではなく
集客を目的としたサイトをつくり仕組みを作りたい場合には
クライアントの意図や戦略をもとに仕組みにして設計できる必要があります。

スモール ビジネスを福岡から始めたい経営者、全国へ展開して事例をつくる賢い方法

スモール ビジネスとは?

 

分かりやすく言えば、何か他にはないアイデアが浮かび、
少数でビジネスを開始します。少ない投資金額からからスタートした結果として、2年で1億になった。

 

これがスモールビジネスです。
※メリットの数々を下に記載しています。

 

スモールビジネスとは、昔のように大手企業・中小企業・ベンチャー企業という形態から、
基準に当てはまらないような企業が増えてきたために生まれたのがスモールビジネスです。規模は小さいが、優秀な企業がスモールビジネスと呼ばれています。

 

フリーランスや個人事業など、会社に雇用されない働き方の時代になり出てきたのがスモールビジネスです。

 

スモールビジネスは、どんな人にもチャンスを与える

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※既存のビジネス(会社経営者)を持っている福岡の経営者に対しての記事になります。

 

私も、多くの経営者と接する機会もあります。名刺交換して、会社のホームページを見たり、どんな仕事している方かなと、聞いたり見たりします。

 

その時に、いつも思います。

 

「この会社さん、もったいないな~。きっと、いま従業員もたくさんいて福岡でバリバやってるんだろうな。ただ、営業マンという人件費も毎月発生するし、忙しくなればなるほど、人材採用して雇用して大きくするという選択肢、本当はもっとやりたいことあって、アイデアもあるのに、それをカタチにする人がいないんだろうな。」

 

福岡の企業で見ると、同じようなケースも相当数あると考えられます。もったいないです。

 

小資本で始めて、スモールビジネスという選択

 

ホリエモンこと堀江貴文氏が2010年に書いた「ほぼ確実にいくビジネスの4つの条件」があります。

 

・利益率の高い商売

原価が低いものをアイデアや工夫で高く売る商売。(価値を高める)

・在庫を持たない

在庫が無い=失敗のリスクが減る。

・定期的に一定額の収入がある

収入を得る仕組みを作る

・小資本で始められる

リスクを無くし、今すぐにでも始められること。

 

この考え方や、ホリエモンを好む好まないは別としても

これぞ、スモールビジネスマーケティングの根底にあるものです。

 

もし、既存のビジネスをされている経営者の方であれば、人脈がある、社内で行えること、
時間をもてあましている人材がいる、色んな可能性があるはずです。

 

なぜ、私が既存のビジネスをされている経営者に焦点をあてているのか理由があります。
スモールビジネスで、起業して間もない場合はやはり自分で活動していく方が結果的に身になり
成功もしやすいと考えているからです。成功や失敗を繰り返して得るものも、あるという考えです。

 

既存のビジネス(会社経営者)の場合は、すでに安定されていてチャンスと感じたタイミングで
更なる投資ができるという選択肢があるからです。また、心のゆとり、時間のゆとりもあるため、
プロに任せられるためスモールビジネスとした始めた事業でも目標に達しやすいのです。餅は餅屋で任せられるのです。

 

社内リソースを使ってスモールビジネスを始めてみる

 

経営者のアイデアやコミュニケーションを通じて、スモールビジネスをはじめて約6年たちます。
主に、ホームページを活用してプランニングから始めますが、急に委託するという選択をせずに
まずは、WEBでやってみる。反応が見込める段階で詰めていく」ということができる時代です。

 

事例

 

ある会社さんが、毎月チラシの配布会社に依頼するのにコストとして発生しすぎていたため、
反応がでない時が出費として痛いという相談がありました。

 

そこで、お客様にお金を頂きながら御社のチラシを配布することを提案し始めたのはポスティング事業でした。

 

プラスマイナス0円で、人件費をカバーできれば良いのですが
実際のところ、競合や市場を見て判断し初期投資50万ではじめて1年後には年間2000万のポスティングの利売上げでした。

立派なスモールビジネスが成立した瞬間です。

 

どの目標まで成長させるのでかわりますが、ふと思ったことリスクなく

すぐに始められるのがスモールビジネスです。

 

●スモールビジネスのメリット

 

小さくはじめて大きく育てるという理にかなっているモデルです。
大きな資本で開始するとリスクも大きくなりますが、やはりスモールビジネスの場合は、少ない投資でスタートできます。

 

また、
・ネットを活用することで人件費も最低限でできます
・外注として、プロに任せるのであれば社内で電話とメールさえ受けれる体制があれば人件費も必要ありません。
・信頼できる会社へ丸投げできます。空いた時間に、別のスモールビジネスを考えておくこともできます。
・会社の未来に不安を感じていても、いくつかのスモールビジネスを作っておくことで、会社のリスク分散にもなり既存ビジネスでの応用にもつながります。
・スモールビジネスで始めて、成長度合いをみながら別会社の設立して、税務上でメリットもあります。

 

つまり、チャレンジできる環境があることで既存のビジネスにもチャンスが広がるということです。

 

追伸)

 

アイデアはあるが、パートナーに困っている場合はご相談ください。
お話しすることでチャンスが広がるきっかけになるかもしれません。社長の頭の中にあるアイデアを描いて明るい未来へつなげます。

集客をするには、インスタグラムなのか?まだSEO対策なのか?

思い出すこと、2カ月前のこと。ある社長さんから、この様なことを言われました。

「もう、SEOは古い」。

SEO対策しても、意味がないと言われたようです。

このサイトでも、コンテンツマーケティングという内容で
記事を書いており、その考え方や方法まで詳しく書いています。
分かりやすく解説!コンテンツマーケティングの具体的な取り組み方
徹底解説!反響を最大化するWEBコンテンツの特徴と運用方法

 

SEO対策は、歴史をさかのぼれば2003年くらいから認知してきたと思います。
それ以前にも、似たようなものもきっとあったことでしょう。
まだ、検索エンジンのマンモス(Google先生)が登場してない時代です。

当時は、SEO業者も国内では手探りで対策していたりと
どのような施策を行うことがSEOとしてよいのか、曖昧な部分がありました。

いまでは、SEO対策を専門としてソリューションしている企業も多く
逆に、悪徳業者も増えたのも現実です。

ここ数年ほどの間で、ソーシャルメディアが海外から日本へと流れ
ユーザーがソーシャルに圧倒され、その波に乗るように我々のような
業者がサービスとして提供し、当たり前の文化を作ろうとしています。

そこで、2カ月前に言われた「もう、SEOは古い」を聞きますと、
本気で集客したいのかな?」と思ってしまいます。

 

確かに、インスタグラムやフェイスブックは重要です。

同時にSEOも、まだまだ事業でホームページを使って集客するには
相当なウェイトがあることを知っておく方がよいでしょう。

厳密には、「SEO対策になるという成長の仕方とSEO対策をする」
この意味合いで取り組む内容が異なってもきます。

 

(豆知識)

 

そもそも、

・googleやyahooで検索する人の心理と行動
・インスタグラムやフェイスブックで検索する人の心理と行動

この2つは、異なります。ただ、ハッシュタグ#を付けて
投稿するだけもで意味がありません。

ただ、SEO対策として狙いたいキーワードを複数入れても対策にはなりません。

閲覧してくれるのには、原因があります。
行動するのにも、原因があります。
「AIが本格化し、ロボットが仕事現場で当たり前になる危機感」があっても
あなたが中朝零細企業の方であれば、ビジネスにはインターネットを活用することがとても重要でから。
では、また2017年にお会いしましょう。

今すぐ取り組みたい!美容・医療・エステのコンテンツマーケティングとSEO対策

今すぐ取り組みたい!美容・医療・エステのコンテンツマーケティングとSEO対策

ネットとの向き合い方

近年、美容・医療(クリニック)・エステなど競合が多い業種では、さまざまな「ソーシャルメディア」と、その中継基地としての「ホームページ」をフル活用することが非常に重要になってきています。

SNSと呼ばれるソーシャルメディアですが、以下のようなものが有名ですね。

  • Instagram(インスタグラム)
  • Facebook(フェイスブック)
  • Twitter(ツイッター)
  • LINE(ライン)
  • amebaブログ(アメーバブログ)
  • はてなブログ
  • etc‥

今に始まったことではありませんが、当然のようにこれらのソーシャルメディアを活用するユーザーが急増しています。
若年層から高齢者層までその利用する用途や使う頻度などは違っていても、スマートフォンやタブレット端末の普及もあって、日本国内は及び世界中で日々多くの方が利用しています。

SNSアイコン

WEBマーケティングの業界でも数年前から、このソーシャルメディアをどのように有効活用してビジネスの反響へと繋げるかの研究が盛んです。

そして今後この2016年~2017年の1年間で、事業者がどのようにそれらと向き合うかで、その後の5年~10年先の未来が大きく変わることは間違いありません。今回はその重要性を認識していただければと思い、このような記事を書かせていただきました。

およそ数年前までは、美容・医療(クリニック)・エステなどでも、リスティング広告(インターネット上の広告)を打てば、そこそこに響く時代でした。もちろん、しっかりと対策を行えばまだ十分結果の出せる余地はあります。しかし、ただ出せば反響があった頃と状況は一変し、綿密な戦略設計と経験に裏打ちされたテクニックが無いと、ただ予算を無駄に浪費するだけで何の反響も出せないまま終わることになるのが現在のネット広告の偽りのない現状です

ネット広告を取り巻く状況も検索エンジンだけではなく、「ソーシャル広告」と「ユーザーの生き方(デジタルと毎日関わることが3食ご飯を食べるように習慣的になった)」が変わり、広告を出せば集客できるという時代は幕を閉じ、事業者とユーザーの接点の持ち方も多様に変化せざるを得ない時代に突入しました。

情報量は10年前と比べて1日2万倍にも

毎日検討もつかない量の情報が今この瞬間も飛び交い、ネットで配信され、そこら中にユーザーが求めていることや求めていないことがあふれかえっています。

イメージしづらいと思いますので具体例をあげてみると、10年前までは「1日に1冊の本」程度の情報量だったのが、今では「1日に2万冊以上の本」もの情報量があるような時代です。読みたくても、読みたくなくても、目にしたくても、目にしたくなくても・・、です。

そしてその量は現在も増え続けているため、今後はAI(人口知能)を用いてのデータ解析などの技術も益々普及していくでしょうし、私たちを取り巻く情報量も更に加速度的に増え続けていくでしょう。1日に、10万冊、100万冊という具合に。

この状況であなたの美容・医療・エステは、どのようにして人に見てもらい行動してもらいますか?

このような膨大な情報量を前にして、あたなたやあなたのビジネスはどう立ち向かいますか?
最近弊社に寄せられたご相談をもとに、その答えを解説してみたいと思います。

ケース①

先日とある美容室さんから「インスタグラムで集客したい」と相談されました。
今ではインスタグラムは若年層にとってはフェイスブックに変わるほどの人気SNSツールですので、集客ツールに使いたいという考えは良く分かります。

しかしこの美容室さんは、自分の美容室のホームページも無くインスタグラムのみを行っていました。頑張ってフォロワー増やす活動をしていましたが、根本的に到着する場所が無ければユーザーはたどり着く事ができません。

この美容室のオーナー様は予算的な都合や必要性の有無から「いらないのでは?」と思われていたかもしれません。しかし、この記事を読まれている皆さんは、インスタグラムでたまたま見かけた美容室に、「気に入った!すぐに予約しよう!」と思いますか?それよりも、1度ネットで検索し、ホームページやホットペッパービューティーなどの信頼できそうなメディアを通して費用や実績の写真などを確認したうえで、納得出来れば予約しませんか?

「便利そうだから、集客に有効そうだから利用する」のではありません。
自分のお店のお客さんになってくれそうな潜在顧客の人たちが、どのように感じ、考え、行動に移すのかをちゃんと想像し、しっかりと導線設計を行い、その上に最適なメディア、コンテンツを配置していくのです。そこまで出来て、初めて「経営者としてSNSを利用している」と言えるでしょう。

ケース1

ケース②

次にとあるクリニックさんから「リスティング広告(ネット広告)を任せている代理店の運用が見えずに、ムダもあったり反響も以前より落ち込んで、なぜ反応があったのか、なぜなかったのか、担当者が理解していない。見直しも含めて相談したい。」というご相談をいただきました。

こういった業界に詳しくない一般の方はイメージしづらいと思いますが、大半の広告代理店には顧客に対して開示できない「ブラックボックス」というものがあります。特にコンサルティングサービスなどの場合は、運用のテクニックなどをオープンにしてしまうと自社の存在価値が無くなりますので、その動きを逐一教えることは出来ないという事情は分かります。

しかし逆に言うと、だからこそ「本当に顧客のことを考えて真面目に運用しているか」というのは顧客側からは分からないのです。月次で、分厚いレポートを提出する事に意味を持たせる事が価値だと勘違いしている方も多いのが現実です。

ここで話を戻します。対応を任せている業者にももちろん問題はありそうですが、根本的なこのクリニックさんの問題点は「リスティング広告に頼りすぎている」という課題です。前述した通りしっかりとした計画のもとに運用するなら現在でも有効な広告手法であり、大半の、美容・医療・エステでは基本の集客ツールではありますが、

  1. 前項にあるように流通する情報量が膨大になっている = お客様が適切な情報を選択できない状態
  2. ただ広告を出すだけでは簡単には集客できない = 広告に頼りすぎると生き残れない状態

という難しい課題がついて回ります。この様な時代だからこそ、自社の特徴や他社にない技術など様々な視点から「コンテンツ(例としてブログ記事など)」を「明確なターゲット」に対して伝えていくことが絶対的に必要になってきます。

これは数年前から一気に認知されてきた「コンテンツマーケティング」という考え方で、古くから存在する検索上位対策としてのSEO対策ではなく、見る人にとって本当に価値のあるコンテンツを提供することで自然と認知が広まり反響が増す、すると結果としてGoogleなどの検索エンジンからも評価が上がる、というある意味非常にシンプルで正しい考え方のことです。
今後はこのコンテンツマーケティングの考え方を避けて、広告の力のみで自社の反響を出すのは非常に困難な時代に突入します(というより、すでに突入しています)。

コンテンツマーケティングの考え方に関しては弊社の過去のブログで詳しくご紹介していますので、興味のある方は弊社ブログの「コンテンツマーケティング」のカテゴリより、一連の記事に是非目を通してみてください。一つだけ言えるのは、今後10年先を見越してネットからの反響を継続していきたいのであれば、「1秒でも早く」、「しっかりとした対応をする」ことが重要です。

ケース2

注意!コンテンツマーケティングのよくある失敗例

広告・宣伝の大手企業からメディアを通じて配信されている、コンテンツマーケティングの手法をそのまま実践しても、すぐに結果を出すことは難しいと思います。

理由は簡単です。少し極端な言い方になりますが、彼らのコンテンツマーケティングは提供先もある程度の大手向きだからです。つまり、「人・モノ・金」の三種の神器がそろっている状態である所からのスタートで説明が開始されることも多いのです。

例えばあるコンテンツマーケティングの参考書を読むと、

「①自社の潜在顧客へリーチするために、企業ブログを書いて発信しましょう。」

とありますが、これは正解です。そして次に

「②反響が出るまでに早くても数ヶ月はかかります。それまでは、社内の協力で耐えます。」

とあります。これも考え方としては正解ではあります。ですが、普通に考えて一般的な中小零細企業や個人経営の企業が、今日明日ですぐに売り上げにならないことに大きなリソースを割き続けるのは不可能ですし、そんな悠長なことを言っている間に会社が倒産してしまいます。
「この手法が一番正しいのだから、努力で乗り切るしかない」という正論はごもっともなのですが、小規模からビジネスを立ち上げている方にとって、多くのリソースを割く余力がない中でどうやって少ない費用である程度の反響を出しながらビジネスを拡大・安定化させていくのかは一番の難題であり、「正しいから耐える」で解決出来るほど簡単ではありません

弊社ではWEBコンサルタントとして早くからこの矛盾と向き合い、「小規模の企業・美容・医療・エステの取り組むべきコンテンツマーケティングのあり方」について非常に多くの研究と経験を重ねてきました
もちろん一緒にお仕事をさせていただくにあたって、場合によってはクライアント様側で努力していただくことも必要になります。しかし、それも踏まえた上で、「手前の売り上げ・長期の売り上げ見込み・これを確立するためのネットの仕組み」を出来るだけ早急に作成することをおすすめします。

 

美容外科やエステがリスティング広告の効果が落ちた時に今すぐにやるべき3つの対策

美容外科やエステがリスティング広告の効果が落ちた時に今すぐにやるべき3つの対策

今回は、福岡を中心にエステ・サロン・美容・医療向けのマーケティングを行っている弊社だから分かる「美容外科や病院がリスティング広告の効果が落ちて来た時に今すぐにやるべき3つの対策」についてまとめました。

最近、弊社には非常に多くのお問合せがあります。
その中でも、「リスティング広告の効果が出なくなっているため対策したい」というご相談を本当によくいただきます。

リスティング広告を出稿するだけで、反響がどんどんきていた時代が懐かしいものです。
10年前であれば、広告を出せばCPA(顧客獲得単価)も数百円~数千円と低い単価で1件あたりのユーザーの来店行動をしてもらえました。

それがここ3年前くらいから徐々に獲得単価も高くなり、世の中にあるリスティング広告のプロ集団と言われる方々が人気になり、ランディングページの作成とともにネット市場の取り合いになったと記憶しています。

そんな中、弊社では流行には流されず「本質」のみに着眼し美容サロン・エステ・美容外科などと一緒に成長するための取り組みを行い続け今に至ります。

ここ最近では、冒頭のとおり「リスティング広告の効果が落ちてきたからどうしよう?」という相談が多くなってきたため、この記事を見ているあなたへ向けたメッセージとしてその対策を記事にしました。

そして、「美容外科や病院がリスティング広告の効果が落ちて来た時に今すぐにやるべき3つの対策」は、

  1. 調査による見直し 
  2. ユーザー動向の把握
  3. 検索エンジン強化

以上の3つになります。では順番に解説させていただきます。

 

1. 調査による見直し

美容外科や病院はインターネットへの取り組みも早く、最先端の施策をとにかく取り入れることで、悩まれている「危機感のあるユーザー」を獲得するためにWEBサイトをフル活用して取り組んでいるイメージがあります。取り組まれている年数にもよりますが、対策業者の変更スパンもだいたい5年サイクルほどだったものが、今では3年や2年、早くて1年というスパンで変更されている所もあります。

これはその理由を簡単に言ってしまえば、流行のみを追ってしまい、基盤となる考え方や方針がグラグラな状態で「反響が来そうな対策をつまみ食いしてきた」という結果です。
やはりその瞬間瞬間で一喜一憂して取り組みすぎると、需要と供給のバランスを崩してしまい、結果的に良い成果を上げることができません。

今、まさにこの状況に置かれている美容外科や病院が非常に多い印象があります

まず過去に行ってきた対策、現在行っている対策、今後予定している対策、過去の反響・今の反響・今後の反響予測、サービス品質・クリエイティブ周りの品質、右腕となる存在等、総合的に「今を見つめ直し、整理すること」がとても大切になる最初のステップです。

できる限り数字化し、新たにどのように取り組むべきかを検討することで、しっかりとした集客活動を行えるようになります。

対策1

 

2. ユーザー動向の把握

ユーザー(あなたにとっての患者様)は、いかにしてあなたのサロンや医院へ予約や来館するのか、その動向の傾向を知ることが大切です。頭の中で考えることも大事ですが、やはりホームページを活用していくと「論理的にデータを活用」して取り組むことが、最も合理的で重要なことになります。

ではなぜ、私はこのような当たり前のことを書いているのでしょうか?
それは、実際には大半の方がデータ化など出来ておらず、リアルの店舗の営業活動やサービス向上、顧客満足度に繋げれていないことが多いのです。

もしあなたが、このように考える習性がある場合は危険です。
× いまの時代は、スマホが多い、だからスマホサイトを作れば「集客成功する」

→そんなはずはありません。スマホで検索する世代もあればしない世代もあります。

少々強引な例ですが、このような方も実際にいらっしゃいます。
そもそも「○○すればすぐに成功する」という様な単純な成功論は、WEBマーケティングの業界には存在しません。日々データを計測し、試行錯誤を繰り返す中で、その美容外科や病院なりの反響の出し方を地道に少しづつ確立していくのです。当たり前のことですが、とても大切なことなので書かせていただきました。
また加えて、以前までは「リスティング広告の効果があったのか」、ユーザーの動向も調べてみましょう。

対策2

 

3. 検索エンジン強化

リスティング広告の効果をとても感じることの出来た、過去の時代の恩恵を得たことのある方は、この美容に関する業界には多いことでしょう。
医療とは異なりますが、歯科医院などは「インプラント」市場をネットで獲得し、大半をリスティング広告を活用し恩恵を受けてきました。では今はどうでしょうか?1クリックあたりの単価は・・・・、恐ろしい金額です。美容業界で言いますと、エステなども同様です。美容関係や医療関係の業界というのは悩みが尽きない市場で、ネットを通じて調べるユーザー(見込客)も多く、現在も日々増加しています。

以前まではホームページを活用していなかった層の方々も多く参入しており、今では競合として「投資と投資のぶつけ合い」をしています。

検索エンジン強化で思い出すのが「SEO対策」です。「今更SEO対策ですか?」という声もありますが、やはり現状、リスティング広告が「単なる広告」として認識し始められている「見透かされてきた時代」に、あらためてSEOは見直されています

SEOと言っても様々あり、一番大切になるSEO対策の根本的な考え方は「悩まれているユーザーに適切な情報を受け取ってもらい、行動してもらう」という考えに基づく必要があります。これまでリスティング広告とランディングページのABテストのみに取り組まれてきた場合は、「検索エンジン対策(SEO対策)の見直しと強化」をあらためて行ってみましょう

弊社では一連のリスティング広告の施策に関して、長年に渡って実績のあるSEO対策の観点からも分析して取り組んでいるため、短期間での成果が出し易い傾向にあります。

対策3
これらのように、大きく3つ対策をあげました。
もしあなたがこれから自社のホームページ強化をする場合でも、重要なポイントになります。

是非、あなたのビジネスの成功に役立ててください。

また、弊社ではWEBでの集客や、WEBマーケティング戦略に関しての無料相談を大好評受付中です。

現在の状況、今後の目標、解決出来ない課題、弊社サービス内容に関することなど内容は問いません。記入できる範囲内で構いませんので、お気軽にお問い合わせください

サロン向け!今から3ヶ月で売り上げを2.5倍にUPさせる方法を真面目に解説

サロン向け!今から3ヶ月で売り上げを2.5倍にUPさせる方法を真面目に解説

今回のテーマは何らかのサロンを経営されている経営者様向けに、「今から3ヶ月で売り上げを2.5倍にUPさせる方法」というものを真面目に解説してみたいと思います。

今回なぜこのようなテーマにしたかというと、最近弊社がコンサルティングに入らせていただいた案件で実際にクライアント様が上記の数字を達成されたケースがありました。一連の施策が完全に狙い通りにいけば、短期間で大きな売り上げ増加も可能だという一つの成功事例をご紹介することで、同業種の方の「モチベーションのアップ」につながればと思ったからです。(と同時に、弊社へのお問合せの増加にもつながると嬉しいな・・という打算もあります。笑)

では、その詳細を解説してみたいと思います。

サロン業のクライアント様からよくいただくお悩みと対策

弊社のクライアント様の中でも非常に多い業種として、「サロン業」があります。
エステティックサロン、ネイルサロン、美容室、スカルプケア等々ひとくくりにサロン業といっても、皆さま様々なサービスを提供されている業種です。そして、今回のクライアント様もその中のあるサービスを提供されているサロンです。(内容は店舗が特定されてしまう恐れがあるため伏せさせていただきます)

最初にいただいたご相談内容は、「現状の売り上げが頭打ちになってきていて、競合も増えてきている。何か対策を取らなければ今後ますます厳しい経営状況に陥っていくことが予想されるので、今のうちに何とかしたい。だがWEBマーケティングに関してはホームページを持っているだけで、効果的な運用は出来ていない。自社では何をしていいのか分からないので、是非相談に乗って欲しい。」というような内容でした。

このような内容のご相談というのは、実は弊社にいただくご相談内容としては一番多いものです。
最初から具体的なコンサルティングの相談というよりは、「漠然と危機感は感じているが、どうしていいのか分からない」というようなものです。この気持ちは非常に良く分かります。同じようなお悩みをお持ちのサロン経営者の方も多いのではないでしょうか?

今回はまず一度打ち合わせを行ったうえで具体的な対策方法などをご提案し、その結果一連のWEBコンサルティングを弊社にお任せいただくことになりました。次に取り組むことですが、弊社の場合通常以下のような流れになります。

現状や競合などの詳細なデータの分析

分析結果から導き出される戦略設計の計画

戦略設計に基づいた対策の運用

更にその結果の分析

分析結果に基づいた対策の改善

サロン業に共通する課題とは?

お客様からお借りしたデータや弊社独自の分析結果などを基に、競合他社との差別化のポイントや自社の強みをどのように絞り込んでPRしていくか、などを考えます。そしてこの時点でほとんどのお客様に共通して見つかるのが、「自社の強みを絞り込めていない」という課題です。さまざまな客層のお客さんをどれも取り逃がしたくないため、「あれも出来ます!これも得意です!」とPRしてしまい、結局自サロンの特徴が薄まってしまっているというケースが非常に多く見られます。

誤解を招かないように付け加えると、強みを絞り込むというのは「それ以外の特徴を捨てることではない」ということです。むしろ色々と手を広げてPRするよりもまず1つの強みに特化させて、そこで一定の反響を出せるようにし、その後その相乗効果でほかの特徴でも反響を出せるようにしていくというのが、時間的も費用的にも一番効率の良い方法となります。このあたりのお話しは、以前に一度詳しく解説していますので良ければそちらもお読み下さい。
→【SEO対策】最短スピードで、検索1ページ目に表示させる方法!

3ヶ月で売り上げを2.5倍にUPさせる方法

今回のケースも例に漏れずその傾向が見られましたので、以下の流れで対策を行いました。

  1. まず弊社の方で分析を行い、「競合他社と差別化出来て、且つ費用対効果の高いPRポイント」を絞り込み
  2. その後、古くなっていたホームページの内容の導線設計やコンテンツなどを一部リニューアル
  3. 絞り込んだPRポイントに確実に閲覧者を着地させるようにシステムを改善
  4. 並行して少額のリスティング広告(インターネット上の広告)と販促キャンペーンなども展開

すると、まずこれまでほとんど無かった「ホームページを見たお客様からの問い合わせ」が毎日数件づつ寄せられるようになり、これまでリーチ出来ていなかった潜在顧客の方々に、確実に認知され始めたことが数字としてあらわれ始めました
その後得られた分析結果からホームページの内容とリスティング広告を細かくチューニングし、問い合わせは更に倍増
そしてホームページの内容自体も、専門家としての「お悩みを解決できる記事」を大幅に増やしたことにより、「問い合せ→来店→その後の成約」までの確率も大幅に上がりました

結果として、弊社としては最低でも3ヶ月程度を見込んでいた反響の数値目標をわずか1ヶ月で達成し、その後3ヶ月で前述の「売り上げ額の2.5倍UP」に到達されましたこのクライアント様は現在でもほぼ毎月この数字を維持されています
今後はこの反響を長期間継続出来るように、弊社のコンサルティングのもと、コンテンツマーケティングの対策を導入される予定です。

正直に言って「売り上げを2.5倍にUPする」というのは、弊社の方でも珍しい成功例ではありません。しかしそれを1ヶ月で状況が改善に転じ、3ヶ月で売り上げ額を大幅に上げるというのは、通常あまり目にすることのない驚異の速さでした。

要因として考えられるポイントは主に2つあります。

  • 弊社の分析から一連の施策までの流れが、ほぼ全て狙い通りに進んだこと
  • クライアントのサロン様も、一連のコンサルティングの中で弊社と一緒に全力で取り組んでいただけたこと

特に2つ目の、クライアント様自身が非常に熱心に改善に取り組んでいただけたことが、今回の成功までの速さにつながったと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回実際に短期間で大きな成果を上げられたクライアント様の成功例をもとに、ご相談から反響を出す過程を解説させていただきました。

サロン系の業種の経営が難しい点として、「競合が多い」、「経営者や社員の方が、本業以外の営業や経営が不得意」などが良く上げられます。
しかしこのような点こそ、逆に他の競合店と差別化出来るポイントでもあります。そしてそのために弊社のようなホームページやインターネットから反響を出すための専門家が存在している訳です。

次に大幅に売り上げを伸ばすのは、あなたのサロンかもしれません!1度ご相談いただくことで、確実に未来は変わり始めます。
是非まずは一度、無料相談まで何でもお気軽にお問合せ下さい!
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より分かりやすく!自社ホームページの内容を一部修正

より分かりやすく!自社ホームページの内容を一部修正

今年3月の自社ホームページの大幅リニューアルから半年が経ちました。
ありがたいことに、コンテンツマーケティングを始めとしたホームページでの反響を出すための様々なサービスは、一般企業様やそれ以外のマーケティング及びIT関連の専門企業様などからも多くのお問合せ、ご相談をいただきました。

そしてこの度さらなるサービスと費用の分かり易さを考え、一部内容を修正いたしました。「低予算での提案型コンサルティングサービス」や「本当に反響を出すためのホームページ制作、リニューアル、SEO対策」など、これまでにお問合せやご相談が多く寄せられていた内容をカテゴリー分けし、サービス内容と費用を分かり易く掲載しています。サービス内容や費用に関して、その他ご不明な点は何でもお気軽にお問合せ下さい。

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【SEO対策】最短スピードで、検索1ページ目に表示させる方法!

【SEO対策】最短スピードで、検索1ページ目に表示させる方法!

本日は、SEO対策に関して少しテクニック的なお話をしてみたいと思います。
とはいっても、もちろん「○○をすれば、すぐに検索1位になります」といった類の話ではありません。

このブログでも何度もご説明している通り、現状SEO対策をしっかり攻略して自社サイトを上位に表示させようと思えば、手間を惜しまず「読む方にとって本当に価値のある」ビジネスブログなどのコンテンツを作成し、発信していくしかありません。
その本質はどこまでいっても変わることはありません。

ですが、その中でもいくつかポイントを押さえることで、闇雲にコンテンツを作成するよりも効率的に短時間で反響を出すことが出来るコツがあることも事実です。少しでも、考え方の参考にしていただければ幸いです。

ではご説明します。

大前提は、しっかりとした戦略設計

具体的なテクニックのお話に入る前に、大前提となるお話をさせていただきたいと思います。

弊社のブログの中でも、コンテンツマーケティングに関するものや無料eBookをダウンロードいただいて読まれたことのある方はすでにお分かりかと思いますが、ビジネスブログなどのコンテンツ作成において重要なのは、まずはスタートする前の「しっかりとした戦略設計」です。

現在の自社の状況、将来的な目標などを具体的に数値を出して分析し、どのような顧客層にどのようなコンテンツを発信していくかの戦略設計をしっかりと考えます。

ビジネスブログを例に考えるならば、代表的なペルソナ(顧客像のこと)設定、攻略するキーワードの抽出、効果測定のサイクルの理解、などになります。

このような戦略設計がしっかりと出来上がっていて、かつ手間を惜しまずにコンテンツ作成をおこなえば、だんだんと反響が数字として見えてくるようになります。なんと言っても、まずはこの一連の戦略設計の作成が「大前提」だということを忘れないで下さい。

ですが、弊社のような専門コンサルタントなどと一緒に取り組む場合は問題無いとして、まずは自社だけでこういった施策に取り組もうとお考えの企業は、このような戦略設計の作成などはなかなか難しいことだと思います。

そこで、もう少しシンプルで、尚且つ「すぐに取り組めるやり方」というのをご紹介したいと思います。

1つのカテゴリーに特化させる

これは非常に効果的な考え方なのですが、自社の発信するコンテンツを「1つのカテゴリーに特化させる」というやり方です

例を用いて説明します。

あなたが「八百屋さん」を経営していて、自社のホームページを活用して集客をしたいと思っているとします。
そこで、ブログ記事を投稿することでアクセス数の増加を狙いました。

この場合、一般的に思いつくブログ記事の内容としては、「旬の野菜のおいしい食べ方」や「鮮度の良い野菜の見分け方」などの読む方にとって役立ちそうな記事内容をイメージされるのではないでしょうか?
これは、WEBマーケティングの王道の考え方からすれば正解です。価値のある記事を、顧客視点で考えているからです。

ですが、この場合競合他社と”勝負する土俵“は、「八百屋さん」としての土俵になります。
これはつまり、より大手の「八百屋さん」が、大きな予算をかけて先行してコンテンツを発信している場合、最初はそれに埋もれてしまい、自社の反響を出すまでに短くない時間がかかるということを意味しています。(不可能だと言っているわけではありません。簡単ではない、ということです。)

それでは、あなたの「八百屋さん」のサイトで集客を成功させるにはどうしたらいいのか?
ここで登場するやり方が、前述の自社の発信するコンテンツを「1つのカテゴリーに特化させる」というやり方です。

つまり、「八百屋さん」という大きなカテゴリーの中では埋没してしまう自社の特徴を、何か得意の1点に特化させることで大きくアピールし、「その分野ではウチがナンバーワンだ!」という状況を作ってしまうのです。

例の続きで説明すると、「八百屋さん」として一般的な内容のブログを書くのではなく、例えば自分のお店が契約農家と提携して、「りんご」の品質に関しては負けない自身があれば、この「りんご」というカテゴリーに一点集中します。

ブログの記事も、「おいしいりんごの選び方」、「りんごを使った季節のスイーツの作り方」など、りんごに特化した記事を作成し、「おいしいりんごが食べたい」と思う人が、「このお店に行けば、間違いない」と思ってくれるような内容にするのです。

こうすることで、「八百屋さん」のカテゴリーでは他社にかなわなくても、「りんご」というカテゴリーで他社に勝つことが出来れば、同じ「八百屋さん」という大きなカテゴリーで他社を後追いしていくよりは、ずっと早く反響がでるようになります

カテゴリー特化イメージ

もちろん扱っている商品はりんごだけではなく、「他の商品も売りたいんだけど・・」と思われると思いますが、もちろん売って構いません。まずは「りんご」のカテゴリーを攻略し、安定したアクセスとファンを獲得した後、少しづつ他のカテゴリーも充実させていけば良いのです

まずは「おいしいりんごが食べたい」と思う人がたくさんアクセスしてくれる状況を作って、そのあと「おいしいみかん」のコンテンツを充実させていけば、相乗効果が生まれていくイメージが出来ませんか?

そういうことです。

この手法は、商材やサービスに独自性(オリジナリティ)がある企業では特に有効です。
もちろんそうでない場合にも、色々な切り口を考えることで、特色を出すことは可能です。

いずれにしても効果的な手法ですので、自社のホームページへの反響を少しでも早く出したいとお考えの方は、取り組みを検討してみて下さい。

まとめ

いかかでしょうか?
自社のホームページが上位表示されるまでのスピードを早める手法についての、一つの考え方のお話でした。

もちろんこの手法が絶対という訳ではありませんし、他にも商材やサービスによってさまざまな手法があります。
特にその「特徴の出し方」に関してもただ「得意だから」というだけではなく、競合他社の取り組み方の度合いや、どの程度ニッチな分野なのかなどによって、成功率が変わってきます

いくら自社が得意な分野でも、他にも競合他社が山のように存在する分野であれば、やはりその反響を出すのはそれだけ時間がかかります。(これも、不可能ではありませんが、簡単ではないということです。)

このあたりのカテゴリーやキーワードの見極め、分析、そもそもの前提となる戦略設計などが、弊社のようなWEBコンサルタントを頼っていただけるのであれば、「腕の見せ所」になるわけです(笑)

ご相談だけでも構いません。ご不明な点や、「もう少し詳しく聞きたい」などございましたら、お気軽に相談フォームよりお問い合わせ下さい。

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Amazonログイン&ペイメントとは?最新情報を解説します!

Amazonログイン&ペイメントとは?詳しく解説します!

突然ですがみなさんは、「Amazonログイン&ペイメント」というサービスをご存知でしょうか?

Amazonログイン&ペイメント

簡単に言うと、「Amazon以外のサイトでお買い物する時に、Amazonアカウントでお支払いができるサービス」のことです。
サービス開始から1年で既に500社以上のECサイトに導入されていて、今後も自社のECサイトにこのサービスを導入される企業が大きく増加していくことが予想されています。

先週の5/20(金)にアクロス福岡にて「CS-Cart with “Amazonログイン&ペイメント” 特別セミナーin Fukuoka」が開催されました。
ネットショップ構築パッケージ「CS-Cart」の日本代理店でもある有限会社フロッグマンオフィス様の主催だったのですが、実は弊社は以前よりこの「CS-Cart」を幾つかの案件で採用しており、その兼ね合いもあって今回のセミナーでは弊社代表の秋成幸治もその有効性について、少しだけお話をさせていただきました

FateBridge 代表 秋成幸治

また、フロッグマンオフィス代表の吉浦様以外にも、アマゾンペイメント事業本部より井野川様、山本様もいらしてお話いただき、非常に有意義な時間を過ごすことができました。

せっかくですので、今回はサービス開始から1年が経過し、更に注目が高まっている「Amazonログイン&ペイメント」についてご紹介したいと思います。

Amazonログイン&ペイメントのメリット【利用者編】

今回ご説明するこのサービスは、前述のとおり「Amazon以外のサイトでお買い物する時に、Amazonアカウントでお支払いができるサービス」のことです。

公式解説ページはこちら↓
https://payments.amazon.co.jp/

公式解説動画はこちら↓

これの何が便利なのか?について解説します。まずは「利用者の視点から見たメリットについて」です。

一般的にお客様がECサイトで買い物をするときには、名前、住所、連絡先、などの個人情報を入力する必要があります。
お支払い方法にカード決済を選んだ場合は、カード情報なども入力する必要があるでしょう。

この個人情報の入力に関して、amazonや楽天などの大規模なECサイトで買い物をされる場合は別として、一企業が自社で運営しているようなECサイトで買い物をする場合、そのサイトごとに必要情報を入力し、IDとパスワードを決める必要があります。
このような作業をわずらわしいと感じている方も多いのではないでしょうか?

これはその仕組み上仕方ないことです。住所や名前を知らずに商品は発送できませんし、一度買い物をして下さった優良なお客様と、その後も定期的な情報発信を通じてそのつながりを維持するのは企業側にとっては重要なことです。
しかしAmazonログイン&ペイメントのサービスを利用すると、このログインや支払いに関しての個人情報に、「Amazonアカウント」を利用することができるようになります

つまりこのサービスさえ導入されていれば、どんなECサイトも利用者にとっては「Amazonで買い物をするのと同じ感覚」で買い物をすることが出来るということになります。
これは非常に大きなメリットだと思います。

以下に、利用者側から見たメリットをまとめます。

  • Amazonアカウントでログイン、支払いができる
  • 買い物までのスピードが速い
  • カード情報はAmazonが管理するため、「安心感」がある

以上のような点でしょうか。
またAmazonのアンケートによると、全体の約4割の方が「このサービスが導入されれば自分のECサイトを利用する割合が上がる」と回答されたそうです。

いかがでしょう?利用者視点から見ても、非常にメリットの大きなサービスであることがお分かりいただけると思います。

Amazonログイン&ペイメントのメリット【販売者編】

次に販売者側からの視点でそのメリットについて解説してみたいと思います。

前述の利用者側からのメリットでもご紹介したように、ログインや支払いに関しての個人情報に「Amazonアカウント」を利用することができるようになることで利便性が上がり、自社ECサイトの利用者が増加するというのがまず一番に期待できるメリットだと思います。

しかし、もう少し詳しく紹介すると、以下のような点も上げられます。(いずれもセミナーでの紹介数値です)

  • コンバージョン率の改善(購入まで平均7分42秒→1分40秒に改善)
  • 受注件数の増加(平均24%増加)
  • 新規顧客の獲得率の増加(平均51%増加)
  • Amazonマーケットプレイス保証が利用できる(リスク管理コストの削減)
  • クレジットカードの不正利用などの検知システム

いかがでしょう?自社でECサイトを運営されている担当者の方であれば、上記の内容が非常に魅力的なメリットであることがご理解いただけると思います。

特に、コンバージョン率の増加に関してはかなりの数値上昇が期待できると思います。
必要情報入力から支払いまでの間が長いことによる、いわゆる「カゴ落ち」についてお悩みの担当者様も多いと思いますが、個人的にはこのサービスを導入することだけでもでかなりの改善がみられるのではないかと考えています。

では次に、具体的な利用にかかる費用のご説明をしたいと思います。

Amazonログイン&ペイメント利用にかかる費用

次に、Amazonログイン&ペイメント利用にかかる費用についてご説明します。

まず、初期費用固定費用に関しては「無料」です。

具体的にかかる費用は、「決済総額の4%」だけとなります。(デジタルコンテンツ販売の場合は、4.5%)

つまり、サービスを導入したとしても購入されない間は費用はかからず、実際に購入された時のみ決済の総額の4%が手数料としてAmazon側に支払われる形です。

このパーセンテージに関しては色々と意見があるかと思いますが、個人的には初期、固定のランニングコストがかからずにこれだけのサービスを利用できるというのは、客観的にみてかなり凄いことだと思います。実際に利用してみて、問題がありそうなら利用を止めることももちろん可能です。

他には、法人利用のみ、会社審査が必要、などの諸条件がありますので、詳しくは前述の公式解説サイトよりご覧下さい。

Amazonログイン&ペイメントの未来

前述の通り、利用コストに関しては固定的なものは一切かかりません。
ご説明をされていた山本様も、「ぜひ一度試していただいて、Amazonを上手く利用する気持ちで導入していただければ」とおっしゃっていました。これはAmazon側からしても正直な気持ちだと感じます。

今回のこのAmazonログイン&ペイメントのサービスに関して、自社の顧客をAmazonが囲い込むような意図があるのではないかと思われる方がいるかもしれませんが、それに関しては少し違うと思います。

それよりも、AWS(アマゾン ウェブ サービス)などに代表される自社の世界規模のリソースを利用した、「小売以外のサービス」の一つの柱として育てていきたいというイメージではないでしょうか。

いずれにしても、利用者視点で見た場合の「Amazonのサービスを利用する安心感」を自社ECサイトに導入できるという点は、非常にメリットが大きいと感じました。
今後も、寄せられた意見をもとにシステムの改善を行なっていくそうなので、さらに利用しやすいサービスになっていくのではないかと思います。

※なお、どんなECサイトでも導入できるかというと、やはり現状そのシステム毎に対応が変わってくるようなので、詳しくは前述の公式解説ページからお問い合わせください。

まとめ

いかがでしょうか?
今後大きく増加していくことが予想される、Amazonログイン&ペイメントのサービスについてご理解いただけたでしょうか?
導入が可能な場合は、ぜひ一度検討されてみることをお勧めします。

弊社では、このサービスの導入に関してや、導入を前提としたECサイト構築のご相談なども受け付けております。

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WEB集客は、何をもって「成功」なのか?アクセス数ではありません!

WEB集客は、何をもって「成功」なのか?アクセス数ではありません!

弊社はWEBコンサルティングというサービスをお仕事にさせていただいていますが、これをもう少し簡単に言うと、「インターネット上でのさまざまな施策をおこなって、クライアント様のWEBサイトやサービスへの反響を増やす」ということになります。

あまり詳しくない方にも分かりやすく言うと、「アクセス数」を増やすイメージなのですが、では「アクセスが増えたから成功なのか?」と言われればこれは少し違います。

今回は、非常に基本的なことでありながら勘違いされている方も多い、この「WEB集客は、何を持って「成功」と言えるのか?」についての解説をさせていただこうと思います。

WEB集客は、何を持って「成功」と言えるのか?

まず、多くの企業の場合は自社の商品やサービスを提供することで利益を得て、より多くの利益をあげることを目的に事業をおこなっているはずです。そのために日々営業活動や宣伝広告などをおこなっている訳ですが、WEB上でのさまざまな施策もこういったPR活動の一つです。

つまり企業としての最終目標は「いかに多くの利益をあげるか」ということですので、WEBマーケティングの施策もこれに貢献するものでないと意味がありません。

具体的に例を出してご説明します。

弊社のクライアント様で、自社のホームページが月間で数万PVを達成したクライアント様がいらっしゃいました。
PVとは「ページビュー」のことで、この数字であれば、自社のホームページが全ページ合計で1ヶ月間に数万回見られたことになります。(もしこういった専門的な数字に慣れていない方は、この結果が「かなり凄いこと」くらいにイメージしてください。)

ではそれほど多くの人からホームページを見られたのであれば、さぞかし売り上げも上がったことだろうと思われるかもしれませんが、実はそうでもありませんでした。
そのため、打開策を模索するうちに弊社の方にご相談いただたのですが、分析したところさまざまな問題点があり、1番の原因は、「見込み客が絞りきれておらず、無駄なアクセスが6割近くを占めていた」ということでした。

現在ではこのクライアント様は、SEO対策の見直し、導線設計の再構築、問い合わせフォームの改善などを含めたリニューアルをおこない、売り上げは大幅に改善されています。

ではこの事例からなにが言いたかったのかと言うと、「アクセス数の大幅な増加=成功」では無い、ということです。
もちろんアクセス数自体が増えることは、大変歓迎すべきことであり、非常に重要な指標です。これはなにも間違っていません。

ですが、では単純に「アクセス数が増加したから成功か?」というとそうではなく、ずばり言ってしまうと、WEB集客、WEBマーケティングの本当の意味での成功とは、「そのアクセス数が増加したことにより、最終的に自社の利益が増加すること」です。(もちろん利益の増加が目的ではない企業もあります。一般的な事例としてお考えください。)

考えてみてください。WEB集客、WEBマーケティング施策を何のためにおこなうのか?
それは、認知を広めて自社への問い合わせや信頼を集め、自社の商品やサービスを購入してもらい、より多くの利益を生み出すためです。

WEB集客の成功イメージ

実は、初めて本格的にWEBでの集客に取り組まれるクライアント様は、高確率でこの考え方を忘れがちです。
日々のアクセス数を追うあまり、段々と何が目的でそれをおこなっているのかが見えなくなり、対策自体がブレ始めます。

例えば、ラーメン屋の経営者の方が、アクセス数が上がることを期待して、話題の「iPhone7」についてのブログの記事を書いたとします。もしかしたら期待通りにアクセス数は上がるかもしれませんが、その記事を読んだ読者はこのラーメン屋さんにとっての有望な見込み客となるでしょうか?

恐らくあまりお客さんとしては見込めないとおもいます。もちろん、多くの人に見てもらえれば認知度はあがりますので決して悪いことではありませんが、結果としてこの記事を書いた時間は、売り上げへの貢献度としては薄いものになってしまったことになります。

それよりも、たとえ少人数にしか読まれなくても、その内の数人が実際に来店してくれるような記事を書けたとしたら、これはすぐに売り上げに直結しますので、本質的な意味では成功です。

これから本格的にWEBを利用した集客に取り組んでみようとお考えの企業様は、「見てくれる人の総数を増やす」のではなく、「お客さんになってくれる可能性のある人に対して、本当に自社に興味を持ってくれるようなコンテンツを届ける」というスタンスで、取り組んでみて下さい。

最終的にはアクセス数自体も大きく伸びるようになってくるはずです。

見込み顧客を見つけるという考え方

ここで1点、見込み顧客に関するお話をしてみたいと思います。

前述の通り、単純なアクセス数の増加を追うよりも、自社にとって優良な見込み客に対してその興味を引くようなコンテンツを制作するべきなのですが、この「優良な見込み客」とはどうやって見つければよいのでしょうか?

簡単に書きましたが、そもそもそれが誰にでもすぐに出来れば、弊社のようなWEBコンサルタントはあまり出番がなくなります(笑)

ではその手法と言うのはどういうものになるかと言うと、自社の過去の売り上げデータや顧客データ、及びWEBコンテンツのアクセスデータを分析して、そこから自社にとっての「代表的な顧客像」というのを導き出します。
専門用語で言うところの「ペルソナ設定」という物なのですが、これをすることで、今までは誰に向けて書いていたか漠然としていたブログの方向性に対して、一つの目安が出来る訳です。

最初のラーメン屋さんであれば、過去の顧客データや(あればですが・・)ホームページのアクセス解析によって、たとえば「35歳、会社員、既婚、ランチ時に良く来店、最近健康に気をつけているが好きなラーメンは止められない、etc・・」などの特徴を代表的な顧客像として設定します。

そうすると、今までは誰に向けて書いていたか漠然としていたブログが、その人に向けて興味を持ってもらうように書き始めると、おもしろいことに段々と自分のラーメン屋に対する潜在的な顧客の方に響くような内容になっていきます

さらにそこから、その興味を持ってもらった潜在的な見込み顧客を、ブログなどのコンテンツを利用して「育成」していき、最終的に来店して実際にラーメンを食べてくれるところまで到達できれば、これは一つの小さな目標の達成です。

このあたりの内容は、弊社の専門である「コンテンツマーケティング」という考え方の中の取り組み方の一つなのですが、あまり詳細に説明するとかなり長くなってしまいますので、よろしければこのページの最後に表示されている、無料eBookをダウンロードしてご覧下さい。

ペルソナ設定以外にも、自社で良質なコンテンツを作成するヒントがたくさん掲載されていると思います。

最後に

いかがでしたでしょうか?
「WEBでの集客が、何を持って成功といえるか?」という考え方について、ご理解いただけたでしょうか?

実は、多くの方がアクセス数を中心にWEB集客を考えてしまう一因に、「取り組む際のモチベーションの維持が難しい」という独特の要因があることがあげられます。

本格的に取り組み始めると、目に見える反響が出るまでの期間を、地道な努力で取り組みを続けていかなければなりません。
その中で日々のアクセス数というのは、増えることを目視で確認きる貴重な数字です。そのため、その先の最終的な利益の前に、自然と目線が手前のアクセス数を見るように下がり始めます。

もちろんアクセス数も追いかけることになりますが、本当に大事なのはその先にある最終ゴールだということを、忘れずに取り組んでいただければと思います。

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