WEBディレクター代行|即戦力を外注するという選択

WEBディレクター代行でビジネス機会の拡大と収益アップ

この記事は、
福岡の広告代理店・WEB制作会社・デザイン会社・印刷会社・新規立上げ営業支援会社応援プランのご紹介です。

こんにちは、秋成です。
今月、2回異業種交流会へ参加してきました。あと2回ほど3月は参加するつもりです。

異業種交流会への目的は、

1、WEBクリエイターとのコミュニケーション
2、WEBに関する興味や関心の調査
3、人脈作り

この3つの目的にはなりますが、私個人としては上の2つが主な目的です。
大抵の場合は、3、人脈作りで来ていると思います。

WEBというのは、一般企業の方でもあまりご存知ではないのですが
ホームページを1個つくるのにも、ある程度の規模でいきますと
複数の人間がかかわります。

例えば、

・営業 ・ディレクター ・デザイナー ・ライター ・コーダー ・SEO ・運用担当 ・コンサルタント

掛け持ちで行うことが多いのですが、ホームページを1個つくり
集客していこうと思った場合には、このような専門が各セクションで命をかけて戦っています。
いまでは、フリーランスも増えたためにデザイナーやライターなどは溢れています。
そんな彼等と関わることで弊社ではクライアントから対応する受け皿の幅が広がり満足度も高まるのです。

さて、本題にはいります。

もし、御社が福岡の広告代理店・WEB制作会社・デザイン会社・印刷会社・新規立上げ営業支援会社で
求人サイトや求人雑誌などに高額が費用を投資して人材を探している場合にはおすすめの内容です。

これも、何社かの代理店やWEB会社で行っている内容になりますが
社内にデザインができる人がいる、社内にホームページは作れる人はいる、
営業担当はいるが、WEB専門はいないという事で利用していただいてます。

 

喜んで頂いているケース例を記載してみます。

共通するのは、ビジネス機会の損失です。私からすると、とってももったいない・・・・の一言です。きっと、あなたが経営者よりの方であれば理解して頂けると思います。

(ケース1)印刷会社の場合

印刷の営業でクライアントに訪問。名刺のデザインを話していてロゴも少し変更したい、紙質もかえたいと相談。話しを聞いていくと、新しく会社を設立もあり拡大傾向にある。

そんな時に、何気にクライアントから出た一言

「実は、ホームページも作りたいし、これまで頼んでた会社が
フォローもよくないし、提案もなくてね・・ ※Aくん、良い会社紹介してよ。」
※Aくん・・・印刷会社の営業担当社

このようなケースありませんか?
この場合に、クライアントも求めているのは

「弊社でもやっていますよ。」

この一言を求めています。クライアントも、名刺でもしっかり対応してくれる
御社に信頼を寄せていますので、できれば新しい会社よりも信頼関係が築けている御社へ依頼したいのです。

 

(ケース2)広告代理店の場合

 

雑誌媒体でクライアントに訪問。セールスプロモーションやブランディングを請け負うケースが多い広告代理店。ただし、デザイナーはいるがネットに関しては広告代理店を主としていたため
無知で弱いのでできれば請負たくない。

そんな時に、何気にクライアントから出た一言

「できれば御社で、CMから雑誌からネットの集客まで全部やれないですか?」

このようなケースありませんか?
この場合に、クライアントも求めているのは

「はい、弊社では専門チームをもっていますのでできますよ。」

この一言を求めています。クライアントも、支払い会計も一緒に行い
毎日顔をだして信頼を寄せている御社へ依頼したいのです。

(ケース3)WEB制作会社の場合

 

ホームページの制作をガツガツ行っている会社。新規営業は取れていても、 契約後の納品までに営業マンが兼務していると、どうしても回らない。仕方なく、WEBディレクターやWEBコンサルタントで求人募集を行う。しかし、経験者は来るはずがなく、教育もしながら新規営業も獲得していく日々。

未経験でも人件費で最低18万~25万くらいの給料が必要です。
どれくらいディレクターとしてクライアントが満足して制作者に依頼できるかも不明。

そんな時に、件数もこなせてクライアントが満足できるように調節できる
納品まで対応できる人がほしい。

そんな時に・・・。

 

「WEBディレクター代行」です。

 

ディレクター代行が行う内容

・打ち合わせ(ヒアリング)
・制作スケジュール進行管理
・コンテンツ品質管理
・webコンテンツ内容の企画
・簡単なコピーライティング
・簡単なワイヤーフレーム設計
・SEO施策設計

※「新規WEBサイト立上げディレクター」の名刺をご準備ください。
営業マンと制デザイナー(クリエイティブ担当)は、どうしても
クライアントへの意識も、日々考えている事も違います。

 

ギャップが深まると、連携もとれなくなり
業務もストップして気持ちよく仕事ができなくなることがあります。

WEBに関しては、その原因は
ディレクターのポジションができないために発生します。

また、デザインだけではなく
集客を目的としたサイトをつくり仕組みを作りたい場合には
クライアントの意図や戦略をもとに仕組みにして設計できる必要があります。

スモール ビジネスを福岡から始めたい経営者、全国へ展開して事例をつくる賢い方法

スモール ビジネスとは?

 

分かりやすく言えば、何か他にはないアイデアが浮かび、
少数でビジネスを開始します。少ない投資金額からからスタートした結果として、2年で1億になった。

 

これがスモールビジネスです。
※メリットの数々を下に記載しています。

 

スモールビジネスとは、昔のように大手企業・中小企業・ベンチャー企業という形態から、
基準に当てはまらないような企業が増えてきたために生まれたのがスモールビジネスです。規模は小さいが、優秀な企業がスモールビジネスと呼ばれています。

 

フリーランスや個人事業など、会社に雇用されない働き方の時代になり出てきたのがスモールビジネスです。

 

スモールビジネスは、どんな人にもチャンスを与える

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※既存のビジネス(会社経営者)を持っている福岡の経営者に対しての記事になります。

 

私も、多くの経営者と接する機会もあります。名刺交換して、会社のホームページを見たり、どんな仕事している方かなと、聞いたり見たりします。

 

その時に、いつも思います。

 

「この会社さん、もったいないな~。きっと、いま従業員もたくさんいて福岡でバリバやってるんだろうな。ただ、営業マンという人件費も毎月発生するし、忙しくなればなるほど、人材採用して雇用して大きくするという選択肢、本当はもっとやりたいことあって、アイデアもあるのに、それをカタチにする人がいないんだろうな。」

 

福岡の企業で見ると、同じようなケースも相当数あると考えられます。もったいないです。

 

小資本で始めて、スモールビジネスという選択

 

ホリエモンこと堀江貴文氏が2010年に書いた「ほぼ確実にいくビジネスの4つの条件」があります。

 

・利益率の高い商売

原価が低いものをアイデアや工夫で高く売る商売。(価値を高める)

・在庫を持たない

在庫が無い=失敗のリスクが減る。

・定期的に一定額の収入がある

収入を得る仕組みを作る

・小資本で始められる

リスクを無くし、今すぐにでも始められること。

 

この考え方や、ホリエモンを好む好まないは別としても

これぞ、スモールビジネスマーケティングの根底にあるものです。

 

もし、既存のビジネスをされている経営者の方であれば、人脈がある、社内で行えること、
時間をもてあましている人材がいる、色んな可能性があるはずです。

 

なぜ、私が既存のビジネスをされている経営者に焦点をあてているのか理由があります。
スモールビジネスで、起業して間もない場合はやはり自分で活動していく方が結果的に身になり
成功もしやすいと考えているからです。成功や失敗を繰り返して得るものも、あるという考えです。

 

既存のビジネス(会社経営者)の場合は、すでに安定されていてチャンスと感じたタイミングで
更なる投資ができるという選択肢があるからです。また、心のゆとり、時間のゆとりもあるため、
プロに任せられるためスモールビジネスとした始めた事業でも目標に達しやすいのです。餅は餅屋で任せられるのです。

 

社内リソースを使ってスモールビジネスを始めてみる

 

経営者のアイデアやコミュニケーションを通じて、スモールビジネスをはじめて約6年たちます。
主に、ホームページを活用してプランニングから始めますが、急に委託するという選択をせずに
まずは、WEBでやってみる。反応が見込める段階で詰めていく」ということができる時代です。

 

事例

 

ある会社さんが、毎月チラシの配布会社に依頼するのにコストとして発生しすぎていたため、
反応がでない時が出費として痛いという相談がありました。

 

そこで、お客様にお金を頂きながら御社のチラシを配布することを提案し始めたのはポスティング事業でした。

 

プラスマイナス0円で、人件費をカバーできれば良いのですが
実際のところ、競合や市場を見て判断し初期投資50万ではじめて1年後には年間2000万のポスティングの利売上げでした。

立派なスモールビジネスが成立した瞬間です。

 

どの目標まで成長させるのでかわりますが、ふと思ったことリスクなく

すぐに始められるのがスモールビジネスです。

 

●スモールビジネスのメリット

 

小さくはじめて大きく育てるという理にかなっているモデルです。
大きな資本で開始するとリスクも大きくなりますが、やはりスモールビジネスの場合は、少ない投資でスタートできます。

 

また、
・ネットを活用することで人件費も最低限でできます
・外注として、プロに任せるのであれば社内で電話とメールさえ受けれる体制があれば人件費も必要ありません。
・信頼できる会社へ丸投げできます。空いた時間に、別のスモールビジネスを考えておくこともできます。
・会社の未来に不安を感じていても、いくつかのスモールビジネスを作っておくことで、会社のリスク分散にもなり既存ビジネスでの応用にもつながります。
・スモールビジネスで始めて、成長度合いをみながら別会社の設立して、税務上でメリットもあります。

 

つまり、チャレンジできる環境があることで既存のビジネスにもチャンスが広がるということです。

 

追伸)

 

アイデアはあるが、パートナーに困っている場合はご相談ください。
お話しすることでチャンスが広がるきっかけになるかもしれません。社長の頭の中にあるアイデアを描いて明るい未来へつなげます。

解説!「WordPressで自社のホームページを作る」という考え方!

解説!「WordPressで自社のホームページを作る」という考え方!

これまで2回に渡って、WordPressを利用して自社ブログを運営するメリット、手法についてご紹介してきました。
今回は、せっかくですのでもう一つWordPressに関するご相談でいただくことが多い、「WordPressで自社のホームページを作る」という考え方についてご紹介したいと思います。

と言いましても、これまでにご説明したWordPressを利用して自社ブログを運営する流れと、ほとんど違いはありません。
ですが、WordPress自体が「無料のブログシステム(ソフト)」という説明をされることが多いため、「ホームページとは違うのですか?」という疑問を持たれる方もいらっしゃいます

今回はそのあたりのニュアンスをはっきりさせ、加えてどのような優先順位でコンテンツの作成を行なえば良いのか、
その考え方もご説明したいと思います。

WordPressを利用してどんなことが出来るのか?

では、ご説明していきたいと思います。

まず根本的なお話として、WordPress自体は「無料のブログシステム(ソフト)」と言われますが、これはその通りです。
そして、「WordPressを利用して自社ホームページを作る」という考え方ですが、これも何の間違いもありません。

まとめて言いますと、元々高性能なブログシステムとして開発されたWordPressを、そのまま単純にブログとしてのみ利用することも出来ますし、プラスアルファでホームページとしての体裁を整えて、自社のホームページとして利用することも出来ます。

もっと言えば、そこに更なるカスタマイズを加えて、Facebookのような会員制のSNSサイトを作成したり、カート機能を盛り込んでショッピングサイトを作ることも出来ます。

要するにWordPressは、その用途としてブログシステムというものが基本にあるものの、プラグインを中心とした拡張性に非常に優れているため、さまざまなWEBサービスを作成する中心的なシステム(ソフト)として多くの人や企業に利用されているということです。

なんとなく、その広い守備範囲のニュアンスがイメージしていただけましたでしょうか?

WordPressを利用して自社ホームページを作るやり方

では次に、具体的なやり方のお話に移ります。

まず前回の記事のおさらいになりますが、WordPressを利用する具体的な流れとして、

 

①レンタルサーバー、オリジナルドメインの契約

②WordPressのインストール

③実際の運用開始

 

という段階を踏むことをご説明しました。
(詳しくは、前回の投稿である「超初心者向け!(続編)WordPress利用の具体的な流れを解説!」をご覧下さい。)

自社のホームページを作成する場合でも、この流れは変わりません。インストールまでは同じように行なってください。

そして次に、そのままブログとして利用する場合は、ここでWordPressの管理画面から「投稿」という機能を使って、ブログの記事を作成し公開します。
最初からデフォルトのテーマが適用されているため、それだけでとりあえず最初のブログページが出来上がります。
以後運営していくのであれば、そのまま日々ブログの投稿記事を新規で作成し公開するだけで、立派なブログサイトが出来上がります。

ですが、単なるブログサイトではなく自社のホームページとして利用する場合には、これだけでは色々と不足するものが出てきます。それは、「各固定ページ」です。

要するに、トップページ、会社へのアクセスページ、商品やサービスの紹介ページ、問い合わせフォーム等など、通常企業のホームページとして備わっている「固定のページ」を作成していく必要があるのです。

これらは投稿記事ではありませんので、明確に違うやり方で別途作成する必要があります。

WordPressの管理画面の「固定ページ」という機能から、新規の固定ページを選択し、各固定ページを必要な数だけ作成していきます。
そうして各固定ページが出来上がったら、次に「外観」→「メニュー」の新規メニューの作成機能を利用して、各ページに「固定ページ名をメニューボタンとして表示させるように設定」します。

固定ページイメージ

これで、WordPressを利用した自社のホームページとしての外観が出来上がりました。
逆にブログ機能を利用せずに、自社ホームページとして運営するだけであれば、このまま公開すればそれだけで自社のホームページを持つことが出来ます。

しかし、やはりWordPressを利用する以上、そのブログ機能を利用せずに運営していくのは非常にもったいない話です。
また、コンテンツマーケティングの観点から言っても、可能であれば自社の企業ブログは絶対に発信していくべきです

そこで、やはりメインの利用方法は、このホームページとしての外観の中に自社のブログページも入れ込んで、「自社ホームページ内で、自社のブログを発信していく」という形になると思います。
これは検索順位で上位表示を狙う「SEO対策」としても有効な形となりますし、自社での管理も一元化出来て、非常に管理しやすくなります。

wordpressのホームページ作成の流れ

いかがでしょう?
WordPressを利用して自社ホームページを作るやり方が、イメージしていただけたでしょうか?

ブログ発信とホームページの外観との優先順位

ここで少し違うお話になりますが、ブログ発信とホームページの外観との優先順位についていお話したいと思います。

実は弊社によくいただくご相談で、「自社にすでにホームページはあるが、デザインが古く、ブログ発信の機能なども無いため、リニューアルを考えている」というものがあります。

この記事を読んでいただいている皆様の会社でも、同じようなことを検討されているところがあるのではないでしょうか?

この場合、極論としていくらでも予算があるのであれば、もちろん丸ごと全てを完全にリニューアルして、一斉にベストな形にすれば万事解決ですが、基本的にそうなることはほとんどありません。

当たり前ですが、中小企業のほとんどは潤沢な予算がある訳ではなく、限られた資源の中で出来る限りの成果を上げながら、日々利益を出すために努力されています。(もちろん大企業もですが・・)

そこで、一言でリニューアルといっても、自社のホームページなどのメディアやコンテンツを全て一気にリニューアルするというのは予算的にも厳しいケースが多く、その場合は何らかの優先順位を決めた上で順次その結果を見ながら、余裕が出てきたらまた次のリニューアルに取り掛かる、というご提案をすることも多くあります。

その場合の優先順位についてですが、現時点で自社のブログ発信などを何も行なっていない、もしくはおこなってはいるが、アメブロなどの無料ブログサービスを利用している(ホームページと別の媒体)という場合は、サイト全体のリニューアルは一度には無理としても、まずはブログ発信だけでもWordPressを利用した自社ブログを運営しておこなっていく形に切り替えることをお勧めします。

自社ブログを運営するにあたって、無料ブログサービスではなく、WordPressを利用した自社ブログを運営するメリットについては、こちらの記事でご説明した通りです。
→超初心者向け!企業ブログにWordPressを利用する6つのメリット!

こうすることで、将来的に全てをWordPressを利用して作成することになるとしても、その移行がスムーズにいきます。
もちろん自社内で詳しい方が、ブログ記事の他に、テーマなどを利用して各固定ページを作りこみ、綺麗なサイトとしての外観を作成することも可能だと思います。

ともかく、「積み重なったものは自社の財産」ともいえる自社の企業ブログをまず一番に優先して考え、それ以外のデザインや機能、別のコンテンツなどはその後の余裕が出来てから、というふうに順位決めをすると大事なことがブレずに反響を出しやすくなると思います。

最後に

以上、WordPressについてよくいただく、ブログとホームページのニュアンスの違いと、優先順位等について解説をさせていただきました。

ここ数回に渡って色々と解説させていただきましたが、利用するメリットは非常に大きいので、まだの企業様はぜひ一度ご検討下さい。

なにか不明な点や、ご相談などありましたらいつでもお気軽に弊社までご相談下さい。

また特に前述でもお話した、サイトリニューアルについてのご相談は非常に多くいただきます。

実現したい内容と現実的な予算との兼ね合いもあると思いますし、そもそも現在置かれている状況も各企業様ごとに全然違いますので一概には言えませんが、現状悩んでいることや将来的な目標数値などを併せてご相談いただくことで、かなり具体的な解決方法や道筋をお話できることもあります。

併せて、いつでもお気軽にご相談ください。

また、弊社ではWEBでの集客や、WEBマーケティング戦略に関しての無料相談を大好評受付中です。

現在の状況、今後の目標、解決出来ない課題、弊社サービス内容に関することなど内容は問いません。記入できる範囲内で構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

→無料相談・お問合せはこちら

お悩みをいち早く解決していただくためできるだけ迅速に回答いたします。
※ご回答は、皆様順番にご対応させて頂きますので予めご了承下さい。

超初心者向け!(続編)WordPress利用の具体的な流れを解説!

超初心者向け!(続編)WordPress利用の具体的な流れを解説!

連日企業ブログの効果的な運用の仕方について解説させていただいていますが、本日は前回の予告通り初心者の方向けのWordPressについての解説の続きということで、「具体的な運用までの流れ」、「利用する上での注意点」などについてご説明したいと思います。

アメブロ(アメーバブログ)などの無料ブログサービスではなく、WordPressを利用して自社のブログを運営するメリットについてはこちらの記事で説明していますので、良ければ併せてお読み下さい。

→自社ブログをアメブロなどの無料ブログでやってはいけない3つの理由
→超初心者向け!企業ブログにWordPressを利用する6つのメリット!

WordPress利用の具体的な流れ

昨日の記事で、WordPressを利用するメリットについてご説明しましたが、本日は具体的な運用までの流れをまとめてご説明したいと思います。
自社での導入を検討されている方は、参考にしていただければ幸いです。

では、ご説明します。

①レンタルサーバー、オリジナルドメインの契約

WordPressとは、「無料で利用できる非常に高性能なブログシステム(ソフト)」で、世界中で最も人気の高いものの一つです

昨日の記事でもご説明したとおり、WordPressのソフト自体を利用するのに費用はかかりませんが、別途それをインターネット上で公開する「場所」にあたるレンタルサーバーと、「住所」にあたるオリジナルドメイン別途契約する必要があります。

それぞれの詳細については、こちらの記事をお読みください。
→超初心者向け!企業ブログにWordPressを利用する6つのメリット!

まずはレンタルサーバーからですが、これを用意しないとそもそもWordPressをインストールすることができませんので一番最初に用意します。

無料レンタルサーバーというサービスも存在しますが、これは各レンタルサーバー会社がPRとしてやっている意味合いが大きく、制約も多いので今後本格的にブログを運営していこうと考えた場合には、あまりお勧めできません。

また、無料だけでなく格安のプランなども同じく制約が多かったりしますので、最低でも月額数百円くらいのプランを契約されると、問題ないと思います。

次に、オリジナルドメインですが、「○○○.com」のような、自社のホームページやWordPressを利用したブログをあらわす「住所」のようなものです。

サーバー会社がドメインの契約まで行なえるサービスをやっているところもありますので、一緒に希望のドメインを契約されても良いと思います。
そうでない場合は、ドメイン取得サービスの会社に申し込んで、別途契約する必要があります。
金額はドメインの種類と、会社によってさまざまです。同じドメインでも会社によって金額が違う場合もありますので、注意してください。

サーバーとドメインが契約できたら、契約したレンタルサーバーの管理画面から、同じく契約したドメインを使用するように設定して下さい。詳細は、レンタルサーバー会社のマニュアルを確認してください。

これで、WordPressをインストールする準備が整いました。

②WordPressのインストール

まずは、WordPressの入手です。

まず、無料であるWordPressのソフトですが、WordPressの公式サイトから最新版をダウンロードできます。
ですが、これは特に行なう必要はありません。後述するインストールの方法で、レンタルサーバー会社の、自動インストールの仕組みを利用する場合、レンタルサーバー会社がすでに最新版を用意して、簡単にインストールできる仕組みを持っていますので、わざわざご自分でダウンロードする必要はありません。

なにか理由があって、ご自分で手動でインストールされる方のみ、ダウンロードしてください。

次に、いよいよWordPressのインストールです。
これには2つの方法があります。

  • レンタルサーバー会社の、自動インストールの仕組みを利用する。
  • FTPソフトを使用して、契約したサーバーに接続し、自分でインストールする。

基本的には、上のレンタルサーバー会社の、自動インストールの仕組みを利用してインストールする方をお勧めします

最近のレンタルサーバーは、ほとんどの会社で、WordPressを管理画面から選択するだけでインストールを自動で行なってくれる仕組みが備わっています。(契約会社、プランにもよりますが)
特に初心者の方は、この機能を利用されるのが一番確実ですので、サーバーのマニュアルを見ながらやってみてください。

おそらく30分もかからずに、WordPressのインストールが完了できるとおもいます。

ちなみに、自分でインストールする方法にも少し触れたいと思います。

今回の記事は、そのやり方ではなく全体の概要の説明になりますので、詳しいやり方は省略しますが、ようするに上記の自動でインストールできる機能を使わずに、FTPソフトと呼ばれる「自分のパソコンと、契約したサーバーを接続する」ソフトを使用して、公式サイトからダウンロードしたWordPressをレンタルサーバーに手動で、アップロードしてインストールする形になります。

以前はこのやり方が普通でしたが、WordPressが一般的になるにしたがって対応するサーバーが増え、より便利な自動インストールの仕組みが普及しました。

ですが、今後長期に渡ってWordPressを利用していくと、さまざまな場面でこの「手動でレンタルサーバーにファイルをアップロードする」というやり方が必要なケースが出てくると思います。
FTPソフト自体も無料でさまざまな種類のものが手に入りますので、興味がある方はぜひ取り組んでみてください。

③実際の運用開始

インストールが完了すれば、その後最初の初期設定を行ないます。

細かい設定内容や、やり方に関しては、また別の記事でご紹介したいと思います。
「WordPress 設定」などで検索してもすぐにそのやり方を発見できると思います。

とはいっても、すでに使用出来るようにはなっていますので、いろいろと自分で触りながら覚えていってください。

テーマ(デザイン)の変更

テーマ一覧画像

WordPressのデザインを変更したい場合は、管理画面から「外観」→「テーマ」と進んでいただくと、すでにインストールされているテーマの中から好きなデザインのテーマを選ぶことができます。
このテーマは、一般的に言うところの「テンプレート」のようなもので、専門的な知識がなくても好きなテーマを選択するだけで、簡単にデザインが変更できます
インストール済み以外のものから選びたい場合は、さらに「新規追加」を選択すると、他にもさまざまな種類のテーマがインストールできます。

注意していただきたいのは、これまで使用してきたテーマから変更した場合、付随する機能やメニューなどが利用できなくなる可能性もありますので、よく確認して変更してください。イメージと違った場合は、別のテーマを選択すればまた変更できます。

プラグイン(便利なオプション機能)の追加

プラグイン一覧画像

WordPressの機能を追加したい場合は、管理画面から「プラグイン」→「新規追加」と進んでいただくと、さまざまな機能のプラグインを選ぶことができます。

ただこのプラグインも、便利だといってやみくもにインストールすると本体の動きが重くなったり、プラグイン同士の動きが影響しあって、予想しない不具合が起こったりする原因になります。
出来るだけ「必要な機能のプラグインのみを、信頼できるものに絞って」インストールされると良いと思います

実際の運用

使用方法について慣れてくれば、次に実際に記事を作成して、運用の開始となります。

日常の業務にプラスして、質の高いコンテンツを作成していくのは大変だと思いますが、読む人にとって価値のあるブログ記事などのコンテンツを地道に増やしていくことで、だんだんと反響が数字として見えるようになってきます。

一連の運用サイクルについては、こちらの記事でも解説していますので、あわせて確認してみてください。

→分かりやすく解説!コンテンツマーケティングの具体的な取り組み方

利用する上での注意点

テーマやプラグインを使用する上での注意点とは別に、WordPressを利用する場合に考えていただきたい根本的な注意点について解説したいと思います。

それは、WordPressのセキュリティに関しての注意点です

WordPressが世界中で多くの人や企業に利用されていることについては何度もお話しましたが、実はそのシェアの大きさゆえに、悪意を持った人間からの攻撃の対象にされることも非常に多くなっています。

現在こういったインターネットサービスにおける、セキュリティを取り巻く状況はどんどん深刻化してきており、「注意してください」というような生やさしい状況ではなく、利用を開始した瞬間から「標的にされている」と考えて行動するようにしてください。

具体的にどういった被害があるのかというと、セキュリティ意識の甘いWordPressのサイトを乗っ取って、個人情報を抜き出したり、更なるウイルスソフトを拡散させるための踏み台として利用したりします
これは個人的な被害であればまだましですが、自社やその顧客に被害が及んだ場合、賠償や信用の失墜などを考えると取り返しがつきません。

では、具体的な対応方法についてご説明します。

wordpressログイン画面

まずインストール時に設定する、「ユーザー名」と「パスワード」についてです。
この「ユーザー名」と「パスワード」を、第三者から推測されずらい、オリジナルのものに変更してください。

短かったり、数字だけの場合、考えうる全ての文字を組み合わせて入力する「総当り性のウイルス」であれば防ぎきれません。

また、よく初心者向けにWordPressをインストールするやり方などを解説されているサイトなどで見受けられる、ユーザー名を「admin」、パスワードを「password」などににすることも絶対にやめてください。

これらのありがちな設定は、あくまで解説用です。狙う側も、初心者の方が、「とりあえず練習インストールだから、同じようにやって、後で変更しよう・・」と考えてそのままになっているケースが多い事を、確実見抜いています。
「yamada」や「suzuki」なども駄目です。日本人の中で割合が多い苗字などは、すべて上記の総当りのウイルスの中に組み込まれていると考えて、まったく意味のない、英数字の長い組み合わせにするのが安全です。

またこういった初心者の方は、それ以外のFacebookやTwitterなどのSNSやGmailなどのクラウドサービスも、同じ設定にしている可能性が高いため、一度破られると、全てが芋づる式にやられてしまいます。

現状、一番セキュリティ的に安心できるものとして、Googleが提供している「2段階認証サービス」というものがあります
これは、GmailをはじめとしたGoogleの一連のサービスやFacebookなどのSNSに、通常のログイン画面以外に、「もう一段階別の認証画面を追加」することで「2重の認証」として、セキュリティ機能を高めるサービスです。

だれでも無料で利用することができ、かつ非常に効果的です。
WordPressにも利用することが出来ますので、興味のある方は一度導入を検討されてみてください。
弊社ブログの中でも、別の機会に詳しくご紹介できればと思います。

■Google2段階認証プロセス解説サイト
→https://www.google.co.jp/intl/ja/landing/2step/

最後に

いかがでしょうか?
WordPressの「具体的な運用までの流れ」、「利用する上での注意点」について、イメージできたでしょうか?

WordPressについての記事が続きましたが、そのメリットや運用するのイメージが少しでも理解していただければ嬉しいです。

ちなみに弊社のこのサイト自体も、WordPressで作成しています。
また、使用しているテーマからプラグインまで、全てフリーのものを自社でカスタマイズして使用しています。

これは弊社のテスト的な試みも色々と含まれていまして、昨年自社サイトをリニューアルした際に、「システム自体に高い予算をかけずに、コンテンツの質で反響を出せることを証明したい」と考えて、このような形にしています。

中小企業の割合が全企業の80%以上を占める日本で、自社商品やサービスの宣伝広告費に多額の予算をかけられる企業は多くないと思います。

ですので、以前から何度も書いている通り「質の高いコンテンツ」を提供し続けることで、ちゃんと反響が得られるということを、身を持って実現したいと思いますので、できれば今後もあたたかい応援をいただけると幸いです(笑)

もし不明な点やご質問などございましたら、お気軽に弊社ご相談フォームからお問い合わせ下さい。
また、自社だけでは導入や運用が難しい、専門家のアドバイスを聞きたいなど、その他何でもご相談いただければと思います。

また、弊社ではWEBでの集客や、WEBマーケティング戦略に関しての無料相談を大好評受付中です。

現在の状況、今後の目標、解決出来ない課題、弊社サービス内容に関することなど内容は問いません。記入できる範囲内で構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

→無料相談・お問合せはこちら

お悩みをいち早く解決していただくためできるだけ迅速に回答いたします。
※ご回答は、皆様順番にご対応させて頂きますので予めご了承下さい。

超初心者向け!企業ブログにWordPressを利用する6つのメリット!

超初心者向け!企業ブログにWordPressを利用する6つのメリット!

昨日の記事で、自社ブログを運営していくのに、アメブロなどの無料ブログサービスを利用するのはあまりお勧めしないという内容を書かせていただきました。

→自社ブログをアメブロなどの無料ブログでやってはいけない3つの理由

そして、本日は昨日の記事の最後で少し触れた、WordPressを利用した自社ブログの運営方法について、もう少し詳しくご説明したいと思います。

内容が多く、一度でまとめると長くなりすぎてしまいますので、数回に分けて投稿させていただきます。
今回は、その中でも「WordPressとは?」、「自社ブログをWordPressを利用して運営する6つのメリット」についてお話したいと思います。

WordPressとは?

インターネットで検索すると、すぐにたくさんの解説ページに行き着くと思います。
ですが、おそらく聞いたことの無い専門用語が多くならんでいて、特に初心者の方には「結局なんなのか?」が理解しづらい部分もあるかと思います。

以下は、wikipediaからの抜粋です。

WordPress(ワードプレス)は、オープンソースのブログソフトウェアである。
PHPで開発されており、データベース管理システムとしてMySQLを利用している(後述のプラグインよりSQLiteでの使用も可能)。
単なるブログではなくCMSとしてもしばしば利用されている。

「WordPress」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。
2016年4月11日 (月) 09:31 UTC
URL: https://ja.wikipedia.org/wiki/WordPress

えー、正直に言って、ある程度の基礎知識の無い方にとっては、あまり理解しやすいとは言えない解説になっていますね・・(笑)。

これをかなり強引に、すごく簡単に、説明すると、

WordPressとは、「無料で利用できる非常に高性能なブログシステム(ソフト)」で、世界中で最も人気の高いものの一つです

と、思っていただければとりあえず大丈夫です。
興味のある方は、解説サイトも書籍も非常に多く存在しますので、ぜひ色々とご自分でも調べてみてください。

次に、そのWordPressを利用するメリットについてご説明します。

企業ブログにWordPressを利用する6つのメリット

自社ブログをWordPressを利用して運営するメリットとしては、大きく分けて以下の6つが上げられます。
一つづつ解説していきます。

①無料で利用できるブログシステム

最初にも書きましたが、まずなんと言ってもこれが最大のメリットであるかと思います。
また、アメブロ(アメーバブログ)などの無料ブログサービスと違い、各ブログ記事内に広告が表示されることもありません。

非常に高機能で、拡張性、信頼性の高いブログシステムが無料で利用できることで、予算の少ない中小企業でもコンテンツのアイディアと質、そして手間をかけることで、大企業に負けない反響を得ることも不可能ではなくなりました

ですが、この無料というのには1つ注意点があります。

それは、「WordPress」というシステム(ソフト)自体は無料ですが、「WordPress」を使用するための環境の準備には、小額であっても費用がかかるという点です

具体的にお話しすると、必要なのは以下の2つの準備です。

  • レンタルサーバー
  • ドメイン

なんとなく聞いたことのある用語かもしれませんが、自社のみでWordPressを利用したブログの運営を行なおうとすればこの2つの準備が必ず必要になります。

レンタルサーバーとは、自社ホームページ(ここではWordPressです)をインターネット上で公開するための「場所」です。
これが用意できないと、自社のホームページやWordPressを利用したブログを、インターネット上で多くの人に見てもらうことができません。

個人でサーバーを用意するのはあまり一般的ではないため、どこかのレンタルサーバー会社と契約する必要があります。
ちなみにプランやサービス、金額は、提供している会社によりさまざまです。
(より詳しい解説については、今回の記事の主旨と違ってきますので、また別の記事でご紹介したいと思います。)

目安としては、あまりアクセス数の多くない企業であれば、最初は「月額で数百円くらい」のプランで十分かと思います。

ただ、あまりに安いプランですと、「そもそもWordPress自体が利用できない」ということもありますので、十分に確認の上、契約されてください。

次にドメインですが、「○○○.com」のような、自社のホームページやWordPressを利用したブログをあらわす「住所」のようなものです。
他の人が先に使用していない限り、好きなものを設定できます。たとえば弊社であれば、「fate-bridge.net」です。

このドメインも、好きなものを使用するのには費用がかかります。

「○○○.com」や「○○○.net」、「○○○.co.jp」などさまざまな種類があり、かかる費用も違います。
(そのあたりも説明も、ちょっと今回の記事の主旨とは違いますので、また別の記事にてご紹介します)

サービスの提供会社によっても金額が違うので一概には言いづらいのですが、高くても年間数千円程度を目安に考えていただければ、大きく違うことは無いと思います。

以上のように、「WordPressのソフトの利用自体は無料、その環境準備自体には若干の費用が必要」と覚えておいて下さい。

②プログラミングの知識があれば、カスタマイズするのも自由

そもそも初心者の方であればあまりこの発想に行き着かないと思いますし、プログラムの専門知識が無くても利用するのに問題ありません。

しかし少し慣れてきて色々なことが分かってくると、「ここがもっとこう出来たらいいのに・・」という部分が少なからず出てくるものです。

それは「機能自体」であれば、後述の「プラグイン」というものを追加すればすぐに実現可能な場合もありますが、その「さじ加減」的な部分は、プログラム自体を編集することでしか調節できないケースもあります。

これは別に「プログラムを覚えてください」という訳ではなく、逆に言えば、WordPressはそういった改変や編集が誰でも自由におこなえる権利が認められており、ご自身でプログラミング出来る技術か、出来なくても専門業者に依頼する予算があれば、細かな設定までカスタマイズすることが可能だということを感じていただければ十分です。

③自分で決めた「オリジナルのドメイン」を利用できる

最初に少しお話したドメインについてですが、「オリジナルドメイン」とは前述のとおり「○○○.com」のような、自社のホームページやWordPressを利用したブログをあらわす「住所」のようなもので、他の人が先に使用していない限り、好きなものを設定出来ます。

そして、WordPressを利用して作成したホームページや自社ブログには、このオリジナルドメインを付けることができます

これは実は非常に大きなメリットで、Googleなどの検索エンジンで上位に表示されることを目指す「SEO」という観点からみても、自社ブログをオリジナルドメインで運営出来ることは大きなメリットです。
簡単に言うと、がんばって「質の高い記事」を書き続けていれば、その内容に応じて、多くの人に読んでもらえる確立があがっていく、ということです

これがアメブロなどの無料ブログサービスの場合は、オリジナルドメインで運用することは不可能ですので、自社の頑張りだけで検索上位に表示させるのは、かなりむずかしいと言わざるをえません。

このあたりのことに関しては、昨日の投稿記事で詳しく解説していますので、よければ併せてそちらもお読み下さい。
→自社ブログをアメブロなどの無料ブログでやってはいけない3つの理由

④「テーマ」を変えるだけで、簡単にデザインが変更できる

テーマ一覧画像

初心者の方から見て、一番メリットに感じるのは実はこの部分かもしれません。

ホームページや、自社ブログのデザインというと、センスや専門技術が必要だと思われている方も多いと思います。
これはもちろんその通りなのですが、実はWordPressにはこの「テーマ」という機能が備わっていて、テーマの種類を変更することで、簡単にデザインの変更が可能です

WordPress管理画面内で検索してダウンロードするのが一般的ですが、ご自分で外部サイトから探して持ってきても、もちろん使用できます。
変更自体は、同じくWordPress管理画面の設定メニューから簡単に出来ますので、上記のような専門技術も必要ありません。

一般的に言うと、「テンプレート」のようなイメージでしょうか。このテーマは多機能な有料のものから、無料のものまで、機能とデザインによってさまざまな変更が可能です。

ですが無料のものでもデザイン的に非常にきれいで、機能も豊富なものも多く存在します。

読む人の導線や、自社の目的にあわせて選ぶと良いと思います。

⑤「プラグイン」を付け足すだけで、さまざまな機能が追加できる

プラグイン一覧画像

この「プラグイン」もWordPressを利用する大きなメリットです。

現在利用しているWordPressに、もっと「○○できる」機能があればいいのに!というような要望を間単に実現できるものになります。

例をあげて説明しますね。

例えば、これまでブログ記事を書く中で、記事の冒頭で「目次」を入れた方が読者にとってより分かりやすくなるのではないかと考えたとします。
これは、実際に毎回自分で記述しようすればかなりの手間です。

ですが、WordPressのプラグインには、この記事の中に「目次を自動で生成してくれるプラグイン」があり、これをインストールするだけで、全ての記事に自動で目次が生成されます。(しかも無料です。)

使い方のイメージは、上記のテーマとあまり変わりません。
WordPress管理画面内で検索してダウンロードするのが一般的ですが、ご自分で外部サイトから探して持ってきても、もちろん使用できます。ダウンロードして、ご自分のWordPressにインストールするような形になります。

いかがでしょう?このようなプラグインがたくさん用意されていて、目的にあわせて自社のブログをカスタマイズ出来るとすれば、それだけでも利用する価値があると思えてくるのではないでしょうか。

⑥常に更新されてるシステムなので、信頼性が高い

いくら性能的に素晴らしく、費用がかからないシステムだったとしても、その動作が安定せずに、セキュリティ的にも信用出来ないものであれば、誰も使う人はいなくなります。

WordPressが素晴らしいのは、無料のシステムでありながらその更新が頻繁におこなわれ、セキュリティ面からも常に最新の状態に保たれていることもあげられます
(※最新バージョンへの更新作業は、設定によっては定期的にご自身で行なう必要があります。)

これは、それだけ世界中での利用者数が多く、支持されているシステムだという証拠でもあります。

非常に長くなってしまいましたが、以上が自社ブログをWordPressを利用して運営する6つのメリットになります。

余談ですが、有名であるがゆえに、ご自身で利用されている時にもし何か分からないことが出てきても、Googleで検索すればすぐに解決方法などが見つかることも、初心者の方にとっては、実は大きなメリットといえるでしょう

最後に

いかがでしょうか?
Wordpressを利用するメリットが、イメージ出来てきたでしょうか?

もし不明な点やご質問などございましたら、お気軽に弊社ご相談フォームからお問い合わせ下さい。
また、自社だけでは導入や運用が難しい、専門家のアドバイスを聞きたいなど、その他何でもご相談いただければと思います。

また、弊社ではWEBでの集客や、WEBマーケティング戦略に関しての無料相談を大好評受付中です。

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※ご回答は、皆様順番にご対応させて頂きますので予めご了承下さい。

今回は、「Wordpressとは?」、「自社ブログをWordpressを利用して運営する6つのメリット」についてご説明しました。
次回は、「具体的な運用の流れ」、「利用する上での注意点」などについてご説明したいと思っています。

ぜひあわせてご確認ください。