【SEO対策】最短スピードで、検索1ページ目に表示させる方法!

FateBridge/ 5月 26, 2016/ SEO対策, WEBマーケティング, WEB集客, アクセス数, コンテンツマーケティング

【SEO対策】最短スピードで、検索1ページ目に表示させる方法!

本日は、SEO対策に関して少しテクニック的なお話をしてみたいと思います。
とはいっても、もちろん「○○をすれば、すぐに検索1位になります」といった類の話ではありません。

このブログでも何度もご説明している通り、現状SEO対策をしっかり攻略して自社サイトを上位に表示させようと思えば、手間を惜しまず「読む方にとって本当に価値のある」ビジネスブログなどのコンテンツを作成し、発信していくしかありません。
その本質はどこまでいっても変わることはありません。

ですが、その中でもいくつかポイントを押さえることで、闇雲にコンテンツを作成するよりも効率的に短時間で反響を出すことが出来るコツがあることも事実です。少しでも、考え方の参考にしていただければ幸いです。

ではご説明します。

大前提は、しっかりとした戦略設計

具体的なテクニックのお話に入る前に、大前提となるお話をさせていただきたいと思います。

弊社のブログの中でも、コンテンツマーケティングに関するものや無料eBookをダウンロードいただいて読まれたことのある方はすでにお分かりかと思いますが、ビジネスブログなどのコンテンツ作成において重要なのは、まずはスタートする前の「しっかりとした戦略設計」です。

現在の自社の状況、将来的な目標などを具体的に数値を出して分析し、どのような顧客層にどのようなコンテンツを発信していくかの戦略設計をしっかりと考えます。

ビジネスブログを例に考えるならば、代表的なペルソナ(顧客像のこと)設定、攻略するキーワードの抽出、効果測定のサイクルの理解、などになります。

このような戦略設計がしっかりと出来上がっていて、かつ手間を惜しまずにコンテンツ作成をおこなえば、だんだんと反響が数字として見えてくるようになります。なんと言っても、まずはこの一連の戦略設計の作成が「大前提」だということを忘れないで下さい。

ですが、弊社のような専門コンサルタントなどと一緒に取り組む場合は問題無いとして、まずは自社だけでこういった施策に取り組もうとお考えの企業は、このような戦略設計の作成などはなかなか難しいことだと思います。

そこで、もう少しシンプルで、尚且つ「すぐに取り組めるやり方」というのをご紹介したいと思います。

1つのカテゴリーに特化させる

これは非常に効果的な考え方なのですが、自社の発信するコンテンツを「1つのカテゴリーに特化させる」というやり方です

例を用いて説明します。

あなたが「八百屋さん」を経営していて、自社のホームページを活用して集客をしたいと思っているとします。
そこで、ブログ記事を投稿することでアクセス数の増加を狙いました。

この場合、一般的に思いつくブログ記事の内容としては、「旬の野菜のおいしい食べ方」や「鮮度の良い野菜の見分け方」などの読む方にとって役立ちそうな記事内容をイメージされるのではないでしょうか?
これは、WEBマーケティングの王道の考え方からすれば正解です。価値のある記事を、顧客視点で考えているからです。

ですが、この場合競合他社と”勝負する土俵“は、「八百屋さん」としての土俵になります。
これはつまり、より大手の「八百屋さん」が、大きな予算をかけて先行してコンテンツを発信している場合、最初はそれに埋もれてしまい、自社の反響を出すまでに短くない時間がかかるということを意味しています。(不可能だと言っているわけではありません。簡単ではない、ということです。)

それでは、あなたの「八百屋さん」のサイトで集客を成功させるにはどうしたらいいのか?
ここで登場するやり方が、前述の自社の発信するコンテンツを「1つのカテゴリーに特化させる」というやり方です。

つまり、「八百屋さん」という大きなカテゴリーの中では埋没してしまう自社の特徴を、何か得意の1点に特化させることで大きくアピールし、「その分野ではウチがナンバーワンだ!」という状況を作ってしまうのです。

例の続きで説明すると、「八百屋さん」として一般的な内容のブログを書くのではなく、例えば自分のお店が契約農家と提携して、「りんご」の品質に関しては負けない自身があれば、この「りんご」というカテゴリーに一点集中します。

ブログの記事も、「おいしいりんごの選び方」、「りんごを使った季節のスイーツの作り方」など、りんごに特化した記事を作成し、「おいしいりんごが食べたい」と思う人が、「このお店に行けば、間違いない」と思ってくれるような内容にするのです。

こうすることで、「八百屋さん」のカテゴリーでは他社にかなわなくても、「りんご」というカテゴリーで他社に勝つことが出来れば、同じ「八百屋さん」という大きなカテゴリーで他社を後追いしていくよりは、ずっと早く反響がでるようになります

カテゴリー特化イメージ

もちろん扱っている商品はりんごだけではなく、「他の商品も売りたいんだけど・・」と思われると思いますが、もちろん売って構いません。まずは「りんご」のカテゴリーを攻略し、安定したアクセスとファンを獲得した後、少しづつ他のカテゴリーも充実させていけば良いのです

まずは「おいしいりんごが食べたい」と思う人がたくさんアクセスしてくれる状況を作って、そのあと「おいしいみかん」のコンテンツを充実させていけば、相乗効果が生まれていくイメージが出来ませんか?

そういうことです。

この手法は、商材やサービスに独自性(オリジナリティ)がある企業では特に有効です。
もちろんそうでない場合にも、色々な切り口を考えることで、特色を出すことは可能です。

いずれにしても効果的な手法ですので、自社のホームページへの反響を少しでも早く出したいとお考えの方は、取り組みを検討してみて下さい。

まとめ

いかかでしょうか?
自社のホームページが上位表示されるまでのスピードを早める手法についての、一つの考え方のお話でした。

もちろんこの手法が絶対という訳ではありませんし、他にも商材やサービスによってさまざまな手法があります。
特にその「特徴の出し方」に関してもただ「得意だから」というだけではなく、競合他社の取り組み方の度合いや、どの程度ニッチな分野なのかなどによって、成功率が変わってきます

いくら自社が得意な分野でも、他にも競合他社が山のように存在する分野であれば、やはりその反響を出すのはそれだけ時間がかかります。(これも、不可能ではありませんが、簡単ではないということです。)

このあたりのカテゴリーやキーワードの見極め、分析、そもそもの前提となる戦略設計などが、弊社のようなWEBコンサルタントを頼っていただけるのであれば、「腕の見せ所」になるわけです(笑)

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