集客をするには、インスタグラムなのか?まだSEO対策なのか?

FateBridge/ 12月 27, 2016/ SEO対策, WEBマーケティング, WEB集客, アクセス数, インターネット, ホームページ

思い出すこと、2カ月前のこと。ある社長さんから、この様なことを言われました。

「もう、SEOは古い」。

SEO対策しても、意味がないと言われたようです。

このサイトでも、コンテンツマーケティングという内容で
記事を書いており、その考え方や方法まで詳しく書いています。
分かりやすく解説!コンテンツマーケティングの具体的な取り組み方
徹底解説!反響を最大化するWEBコンテンツの特徴と運用方法

 

SEO対策は、歴史をさかのぼれば2003年くらいから認知してきたと思います。
それ以前にも、似たようなものもきっとあったことでしょう。
まだ、検索エンジンのマンモス(Google先生)が登場してない時代です。

当時は、SEO業者も国内では手探りで対策していたりと
どのような施策を行うことがSEOとしてよいのか、曖昧な部分がありました。

いまでは、SEO対策を専門としてソリューションしている企業も多く
逆に、悪徳業者も増えたのも現実です。

ここ数年ほどの間で、ソーシャルメディアが海外から日本へと流れ
ユーザーがソーシャルに圧倒され、その波に乗るように我々のような
業者がサービスとして提供し、当たり前の文化を作ろうとしています。

そこで、2カ月前に言われた「もう、SEOは古い」を聞きますと、
本気で集客したいのかな?」と思ってしまいます。

 

確かに、インスタグラムやフェイスブックは重要です。

同時にSEOも、まだまだ事業でホームページを使って集客するには
相当なウェイトがあることを知っておく方がよいでしょう。

厳密には、「SEO対策になるという成長の仕方とSEO対策をする」
この意味合いで取り組む内容が異なってもきます。

 

(豆知識)

 

そもそも、

・googleやyahooで検索する人の心理と行動
・インスタグラムやフェイスブックで検索する人の心理と行動

この2つは、異なります。ただ、ハッシュタグ#を付けて
投稿するだけもで意味がありません。

ただ、SEO対策として狙いたいキーワードを複数入れても対策にはなりません。

閲覧してくれるのには、原因があります。
行動するのにも、原因があります。
「AIが本格化し、ロボットが仕事現場で当たり前になる危機感」があっても
あなたが中朝零細企業の方であれば、ビジネスにはインターネットを活用することがとても重要でから。
では、また2017年にお会いしましょう。