あなたにも出来る、ホームページの作成した後に見てもらう5つの方法。

「ホームページを作成したのに、数年何もしていないから更新しないとね」

私なりの感覚で言えば、7割以上の会社がこのような死んだホームページになっています。 おそらく、最初は「ホームページを作ったら、たくさん見てくれて、素晴らしいサービスや商品があるから、どんどん問い合わせが来るぞ!」と夢と希望を持ちつくられたはずです。きっと・・・。

ホームページの作成後の運用の大切さ。

知識がなければないほど、夢と希望だけ先にいってしまい現実が追い付かないケースがあります。逆に、知識があればあるほど、自分で取り組もうとして迷路化してしまい、最終的に意味不明な内容のごちゃごちゃしたホームページになりがちです。

じゃ、どうすればいんだよ!
このような気持ちになったことでしょう。

これらの原因は、やはり依頼した業者にも問題はあると思います。全てではありませんが、どのように取り組んでいく方がよいかをお客様に応じて的確に伝えきれずに、ホームページを制作だけしてしまっていることに原因があります。

世の中には、素敵なホームページを制作する会社は石を投げればあたるほどいると思います。一方で、親身になり的確にお客様の状況を理解してホームページ制作後に何をすればよいのかをサポートできる会社は、ほとんど存在しません

業界的に、なぜそうなるのか?ここを先にお伝えすると、制作だけする方がビジネスとして効率的に収益があがるからです。当社も、それだけ依頼されれば、そのようにご対応することもあります。しかし、半年後には「反響がない」と連絡がくるのが落ちなのです。そこで、基本的にはホームページ制作後のことを当社では「しっかり!」伝えて取り組んでいただくようにしています。

最初に夢を描くのも素敵ですが、ホームページ制作後の3ヵ月、半年間、1年間の計画で取り組み、または対策を行うことで、今のビジネスや事業にホームページがどれだけの成果をあげて重要になるのかの方が大切なのです。

ホームページ制作後の対策

1、SEO対策
2、記事更新
3、新着投稿
4、業界動向のフォードバック
5、結果フィードバック

この5つを行うことです。更新作業を委託したとして、自社で取り組むための方法はこの5つ。  

>創業・開業・起業時の中小企業のための集客できるホームページの作り方


具体的には、

1、SEO対策 → マーケティング情報の共有(業者)
2、記事更新 → 業界記事(双方)
3、新着投稿 → 会社情報(御社)
4、業界動向のフォードバック→(双方)
5、結果フィードバック→(双方)

つまり、メインで行う作業は「3」のみです。他はコミュニケーションの一つだと理解してよいでしょう。他の会社さんは分かりません。もっとすごいサービス提供しているかもしれません。当社では、基本的なベースが上記になります。
当たり前のことにはなりますが、とても大事になるのが、4と5になります。ここがあって、双方の理解に繋がりデータ以外の双方理解があります。

こうしたいんだ!というビジネス展開だけを反映していくとホームページはうまくいきません。「こういう事業を始めるんだ、そのためにはホームページでどうすればよいのか」。この考え方です。

SNSの方がよければ、それでも良いのです。ただ、別の記事にも書いていますが、ホームページは「軸(ハブ)」としてSNSを活用すると拡散力も高まり見られる数も増えやすくなります

ホームページをより見てもらうために

ホームページ作成して、初めてドメインを取得した場合には検索対策として、古いドメインよりも不利になります。どんなによいホームページを作成しても同じです。

例えば、ライバル企業として同じ商圏にA社が存在し、5年前からホームページを作成して検索上位になっている。その会社を検索で抜きたいと思った時、そう簡単ではありません。年月というのは、googleも評価対象とします。産まれたての子供が大人に喧嘩を挑むのと同じことです。その会社の調査などから導きだした対策がありますが、同じフィールドに立つために効果的な対策があります。

それが、「リスティング広告」です。

ネットの広告になります。有料広告になりますが、しっかり対策して行えばライバル企業よりも多くの問い合わせも得ることになり、検索評価も高まりSEO効果にもつながります。メリットとデメリットもありますが、SEO対策と並行して行えば、創業・開業・起業のスタートアップ時でも大活躍することでしょう。

いまでは、YouTube、FacebookやInstagramの広告などもあり、お客様の事業や展開方法に応じて、これらの対策も織り交ぜていくことで確実にホームページがあなたの会社にとって重要な存在となることでしょう。