WEB反響UP!サイトデザインやSEO対策の最適化する秘訣。

新しくホームページ制作したり、リニューアルする際に注意点、すでに相談しているWEB会社がある場合に伝えるポイントなどをまとめました。

ホームページ制作は、創業や開業、起業してすぐにでも必要不可欠なツールとなりました。中小企業の方や個人事業主、商店などもすでにWEBサイトを活用していることが多いのではないでしょうか。

今のご時世、インターネットで検索すると様々な情報を得ることができ、自分のスタイルや会社の体制、展開に応じてサイト活用の方法を知ることができます。

この記事では、初心者の方(創業・開業・起業・個人事業・小規模中小企業)の方が自社で取り組める具体的な方法とその注意点などポイントをおさえ書いていますので、参考にしてください。

どの会社や情報よりも最新のWEB活用方法について 。

この内容を実践することで、あなたや、あなたの会社も反響や集客、ブランディングといった目的を達成するための最短の方法になります。

SEO対策はやっぱり重要な理由

SEO(エスイーオー)とは<Search Engine Optimization=検索エンジン最適化>

意味)検索エンジン(googleなど)の検索結果でWebサイトがより多く露出されるために行う一連の取り組みのことを”SEO対策”と呼びます。

一般的に初心者やWEBの素人の方が、このSEOと出会うのは、ホームページ制作後が多く、危機感や不安を感じてSEO対策のことを調べたり、SEO業者に相談したり、WEB会社に相談します。

なぜ、危機感や不安を感じてSEOを調べるのか?それは、簡単です。

自分のサイト(ホームページ)、自社のサイトが特定の検索語句で上位に来ておらず、問い合わせがなかったり、取引先から何と検索すれば出てくるのか?を外部から言われて気づきます。

横文字を言われて、意味が分からないと感じて検索して調べてみると、SEO対策はされているのか?なと感じるのです。

多くのWEB会社では、ホームページ制作をする際に「初期SEO対策」という内容で対応しています。この初期対策で多いのは、サイトがSEOに最適化されやすいつくりでホームページを制作しているということ。

ですが、最近ではブランディングやデザインサイトが増えて、見ためのインパクトを重要視するケースが増えており、このSEOに焦点をあてずに制作することがあります。ブランディングにも2種類あり、インパクト重視のブランディングと検索対策をしながら見込客に認知してブランディングすることです。

実が、どちらも正解なのですが、ホームページ制作してすぐはSEO対策をされていても、googleやYahoo!の検索を上位にするために必要な条件のサイトを見て回るクローラーという検索ロボットが見にいく時間や期間があるため、なかなか思うように上位表示されません。それ以外に、特定の言葉「●●」キーワードといいますが、特定のキーワードを狙っている競合の数や対策しているサイトも存在するため、キーワードによっては上位表示が難しい場合もあります。

SEO対策というのは、内部と外部の対策があり(ここでは割愛します。)ますが、今ではSEOだけに焦点をあてて、簡単に上位表示できますというキャッチコピーでリンク数を増やすような対策をしてしまい、サイトが圏外になり見れなくなってしまうことも増えています。

理由として、Googleはこのような不正の対策をしているサイトを弾くようにしているからです。WEBサイトを活用していくというのは、Googleありきで考えていく必要があります。

今何をすれば良いのか、これからどのように取り組むべきかは、例えば以下の Kenichi Suzukiさん のサイトを見たり最新のトレンドを見て今どのような状況になっているのかを知ることも大切です。

これから、5Gになる日本では動画が普及が強まることが想像できます。つまり、TVを見ていた人が、スマホの番組を見たり、YouTubeをさくさく、気軽に見れる時代にさらになるのです。さらにです。

つまり、よりTVを見ていた人が、ネットに流れてTVよりネットになるのです。企業では、まだネットなんて・・・と言っている社長がいたら会社の存続にもかかわってくるでしょう。

そうならないために、いまやれることはSEO対策という具体的な内容よりも、自社でキーワードを設計した記事を書いていく習慣をつくり、毎日1記事でもユーザーの悩みや課題を解決する内容で伝えて配信していくことです。

1円玉も積み重ねれば、100万になるのと同じように、1記事に対して毎日1回アクセスしてくれば、記事数が50記事あれば1日50アクセス、月間で1,500アクセス。年間で18,00アクセスになります。そのうち、2%の人が問い合わせになった場合、月間30件、年間360件のビジネスのきっかけが生まれるのです。

これを見ると、分かりやすいですよね?

記事書くこと、ブログ書く事の意味もありますが、上記のように1記事に対して1日や月間でどれくらいのアクセスをしてもらえるようにするかを考えれば目標ができます。

※アクセス数だけでなく、あくまでもターゲットのキーワードの意味や、そのキーワードで検索する人の気持ちになってください。そうすれば、アクセスが少なくても、問い合わせ数が増える意味のある記事になります。

Web制作のいろいろ

WEBサイトの制作は、デザインベースで作るのか、前項のようにSEO重視でテキストたくさんあるような、ブログ型でいくのか、両方を兼ね揃えていくのか様々目的によって変わってきます。

サイトが古くなったので、おしゃれやサイトでリニューアルしたいという漠然としたデザインベースでホームページ会社やWEB会社に相談するのはやめましょう。

目的をもってホームページを制作したり、リニューアルすることが最も大切です。

・必ず押さえるべきWebサービス

初心者の方の多くは、ホームページは簡単にさくっと出来ると思っていることが多いはずです。そういうサイトもありますが、しっかり構造から考えて、拡張性なども考慮する場合には、手間もすごくかかります。最初は、自分で作るよりも、初心者の方は親身になってくれる会社に相談する方が情報の入り方が変わってきます。

ここでは、WEBサービスについてですが、ホームページ制作会社やWEB会社では様々なツールやサービスがあります。独自開発したものもあれば、業界ではだれもが知っているツールやサービスなどもあります。

初めてホームページ制作する場合に、横文字が多い業界のため「よく分からないから、お願いします。費用はいくらです。じゃそれで」と横文字を嫌う前に、仕組みやどのようなサービスなのかの全体像くらいは抑えておきましょう。

そこで、ホームページ制作したら、同時にブランディングや集客でしっかりやっていくための最低限のWEBサービスで抑えておくべきなのが以下の3つ。

1,リスティング広告

googleやYahoo!の上部や下部に表示されている広告と書かれた場所にあなたのホームページを表示してクリックされる対策

2,YouTube広告

YouTubeの右上や動画の再生中に流れる広告

3,Facebook広告

Instagram広告と連動。FacebookやInstagramで表示される広告

これらは、広告になりますが、SEO対策は育てるもので、短期的な結果を出すのに役立つのが上記の1~3になります。計画に見合う内容であれば、継続的に行う方がベストです。

ツールとして活用したいのが以下3つ。

1,LINE

BtoCは必須で問い合わせ先に設置

2,YouTube

動画作成と投稿

3,画像投稿

ホームページに写真投稿/ブログに写真画像投稿/記事更新含む

4,オンラインチャット

AIが窓口対応するようなチャットボット

まだ、利用していないケースが多いようですが、あなたのビジネスが個人向けであれば、LINE@が問い合わせ先として一つなければチャンスを逃していることになります。個人の方が、メールフォームにわざわざ個人情報を入れて問い合わせする時代ではありません。

逆に、BtoBの場合にはLINE相談というのは数は少ないと想定されますが、今では会計士さんや税理士さんなど士業の方を中心に「チャットワーク」を設置していることが多いためチャット相談を入れてもよいでしょう。 ※LINEについては、もちろん、メールフォームと両方設置しましょう。

ECサイト(通販サイト)という選択肢

ECサイトでは、物販を行うためのサイト構築になります。ここでなぜ、ECサイトを選択肢でと書いているのか、その理由があります。

ホームページ制作をして、リスティング広告も行いWEB活用をしていくと想定していなかったニーズを発掘することも増えていきます。

その際に、ホームページだけでは不便に感じる商品もでてくるものです。●●は売ってますか?や、最近「●●」という商品と比較されているが今は取り扱いがない。そのような場合には、あなたのビジネスに直結する物販できる商品もあるかもしれません。そうなったら、ホームページとは別にECサイト(物販サイト)をつくりホームページにリンクしてみると想像もしない大きな事業に発展する可能性もあります。

ホームページ制作会社を選ぶポイント

業者選びは、難しい・・この記事は見られましたか?ぜひ、チェックしてください。

失敗しないweb制作会社の選び方

ホームページの作成を相談し、WEB活用していきたい場合にはやはり、相談する先の会社が大切になります。あなたなにあった会社を選んでください。

最後に

ネットで検索して、あなたと出会えたことは本当に感謝です。きっと、あなたの不安や不満を解消するきっかけになっていれば、さらに嬉しいです。WEB活用をするというのは、こうして会ったこともなく、見たこともない「次のあなた」との出会いの数を増やしていくことです。

10年前、、20年前、、30年前、、、

こんな世界になると予想できなかったと思います。今では、誰もがこうして記事を書いてその思いや情熱、そして最大の愛を記事に込めて書けるのです。少しでも、伝わってくれれば嬉しいです。あなたのWEB活用の成功を願っています。